驚きの結果がッ!
全世界の読者諸君、ご無沙汰しております。
今日はパソコン系の話をば。
さて、9月26日にアップしたM750Lの記事では、機嫌が悪いといままで跳んだり跳ねたり拗ねたりしたじゃじゃ馬ぶりを発揮していたロジクールマウスM750L、マウスを弄っても治る気配がなく、「LogiBoltもM750Lも使えない」と結論づけました。
特に頭にくるのはスリープ状態からの復帰でのタイムラグ。それと油断しているとどっかに消えてしまう怪奇現象。
イライラMAX! 癪に障る。全くアッタマくるわね~!
M590と併用していましたが今やM590は左クリックが効かない状態になりました。
左クリックは結構使いますから消耗しても仕方ございません。
何とかならんかM750Lッ!!
このLogiBoltレシーバー、昨日にUSB3.0に差し替えました。
別に何がどうと言う事も無く万策尽きかけていたので、何の気なしに3.0に差し替えてみました。
すると・・・・・・見違えるような動きにッ!
スリプー状態からの復帰においてかなりタイムラグがありイライラしたものですがそれが解消されました。
思わぬ展開に嬉しい悲鳴ってか。
さらに動きが軽快。
今までの苦労は何だったのかってな塩梅です。
え~なんで~?
理由は分かりません。
やっぱりLogi Boltもブルートゥースと同罪かと思ってましたんですが、考えを改めなければならないかも。
因みにブルートゥースレシーバー、3.0に差し替えてM750Lをブルートゥースで動作検証しようとしましたが、肝心のレシーバーが見つかりません。
2個あったはずが2個ともありません。
さては、アッタマきて叩き捨てた、か?
物持ちの良い(あるいはケチ臭い)SecondFiddleですがそんな記憶が無いので地下室のガサ入れをしなければなりません。
(地下室は嘘ぴょ~ん♪)。
ユニファイも3.0に挿してM590の動作検証してみました。
こちらは2.0でも3.0でも動きはフツーです。てかこれが当たり前か。
であれば数少ないUSB3.0の口を塞ぐこともあるめえ、と2.0に戻しました。
少なくともユニファイに関してはどちらの場合でもなんの支障も無く動く(おいらの場合ですが)ことが分かりました。
おらの頭ン中で以下の関係式が成り立ちます。
Unifying >LogiBolt >Bluetooth
ユニファイの良いところはひとつのレシーバーで最大6個のデバイスを操作できます。
(仕組みは分かりませんが)。
デメリットは対応したロジ製品でなければ動かないこと。
後で調べましたところ、LogiBoltも最大6アイテムの同時接続ができます。
デメリットはUnifyと同じくロジ製品に限ること。
それとLogiBoltはUSB3.0推奨?
Bluetoothは汎用性が高いわりには使いづらい。
まあ、三者三様ですな。
こうなれば有線キーボードG512の問題解決を考えなければ。
SHIFTを押しながらの「~」マーク。「∧」も表示されません。
このキー自体に問題があります。
これをどうすれば元に戻るか悩みはつきませんねえ。
機械的なトラブルなら仕方ありませんが、何しろおいらにとっては高額なキーボードです。
ここで捨てるのも忍びないです。
・・・・・・と思ってキーボードを眺めたら・・・・・・やややッ新たな問題発生っ!
キーボードの「n」が光っておらず真っ暗け。
「n」だけ光らなくてもそんな問題ではありませんが徐々にその他のキーが真っ暗になったらどれがどれやら判別不能になります。
ブラインドタッチもままならないSecondFiddleですので真っ暗になったら・・・・・・ゾゾゾッ!