secondfiddle@人柱日記

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ワクワクボウリング15

ちょっとコツが分かりだしてきたか?

皆様こんにちは
前回、恐ろしい画像を貼り付けまして申し訳ありませんでした。
スケロク商事シリーズ第六話『確執』をちょっと手直ししました。ご高覧ください。

閑話休題
最近ようやく安定しかけてきたボウリングの話をしたいと思います。
ハンデ込みトータル581点を目指して精進して参りましたが、昨年11月に過去最高638点を皮切りに6試合で平均アベレージが141.3になりました。
とは言え上半期はトータルすると平均アベレージは131.6です。
今年2月末で上半期のリーグ戦が終了するのでなんとかこのままアベレージを落とさないようにしないと、と思っております。
ただアベレージが上がるとハンデキャップが下がりますので、痛し痒しです。
次のシーズンではぜひとも150点台を狙いたいです。

以下、備忘録を兼ねて自分なりのコツを述べてみます。
誰にでも当てはまることではなく、あくまでも自分流ですのでそこのところよろしくお願い致します。
4歩で投球するのでございますが、この間に身体が斜めに向かったりしておりました。
これを意識するために腰をぐっとおろし、忍者のように忍び足でサンマーメン

特に腰が正面でないとウデを曲げて転がしてしまうクセが有りました。
ここで脇を締めることに集中するとどうしても不安定な体制になりがちということにも気が付きました。
多少脇が甘くても焦ることはしない。
ここでもサンマーメン投法が有効、というのがわかりました。

また2番スパットに集中しすぎてもよろしくないです。
2番スパットをめがけて転がすとストライクが出やすい、といいますが、
ストライクになる確率が上がる程度で、必ずストライクになると限らないですので2番から3番スパットあたりをめがけるようにしました。

力まずにボールを離す際は真下ではなくそのちょっと手前で離す。
なにせコンマ何秒の出来事ですから、タイミングが難しい。

更にストライクばかり目指すのではなく、2投目でのスペア狙い。
ボールの速度より正確性。あまり高く振り上げないことでした。
自慢するわけではございませんが、最高得点を出したときは3ゲームでストライク7個、スペア12個でした。
ガターもなくなりました。
いや、正確には極端に少なくなりました。

心技体が揃わないと良い結果にならないことも学習しました。
ボウリングの前日はお酒など嗜まないです。
二日酔いなんてぇのは、もってのほかです。
ひたすらストイックに心を鎮めるのです。

なんてね。