secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとボウリングと笑説と・・・・・・

ワクワクボウリング14

リスタイの種類

全世界の愛読者諸君、恐るべき物価高の現在、頑張って生活してますか~。

物価高でも二人と一匹で呑気に暮らすSecondFiddleです。
なんで呑気なんだって?
人生の終盤を迎えようってぇときにジタバタしてもヤンバルクイナ

今日も今日とて朝から晩まで、焼いた切り身の塩鮭に炊きたてご飯、ほうれん草のお浸しに温かな味噌汁、
両手を合わせ「いただきます」。
なんとも慎ましい生活であります。

いかんっ話がそれた。
我が家の貧相な食卓を語ってど~するど~する。


全米などでのプロ大会ではリスタイOKと言う事ですが、日本でのプロボウラーの大会では練習投球以外リスタイはご法度だそうです。
これは日本古来からの流れ「武士道」ではなかろうか。

柔道でも一本勝ちにこだわりがあります。
大相撲でも小兵が巨漢を豪快上手投げで拍手喝采

礼に始まり礼に終わる。
勝っても決して奢らず敗者にも礼を尽くす。

欧米発祥のボウリングでも、日本ではこのようなこだわりがあるような気がします。


すんごい成績(オラにとって)を出したかと思うと、リスタイ慣れしたのか、このところ芳しくありませんや、旦那。
ついせんだってのボウリング・リーグ戦。
リスタイつけて臨んだところ第1ゲームハンデなしで163点出しました。
ウキャキャ(^▽^)

よしってぇんでリスタイ外しで第2ゲーム。
まさかまさか、驚愕の70点。
うへ~(;゜ロ゜)

最終第3ゲームでリスタイを取り付けエイ、ヤーッ、トーッ!
ハンデなしで140点。
合計373点平均アベレージ124点。
対戦相手とは1勝3敗で大負け。

なんでリスタイの有無でこ~なるの?

立ち位置はいつもの通りで若干の補正を加え、ゆっくりおおらかサンマーメン投法を駆使してのこの成績。
となるとリスタイの有り・無しが今後の得点に絡みつく、というわけかいね。

リスタイ、付けっぱだと蒸れます。
以前にも申し上げた通り、ゲームごとに外したり付けたり。
都度微調整が必要になります。

これはプロ野球の打者が一球ごとにはめているグローブを微調整するにさも似たり。
動作がなんとなく似ているようでなんだか嬉しいです。

え? プロ野球と一緒にすなって?

そうそう、
手首を強制的に固定するリスタイ、中に入っているのはアルミ製で、鉄板ではありませんでした。

リスタイと一言でも様々な業界で様々なものが売られておりますな。
ゴルフはしたことないですがゴルフリスタイがあるそうで、いたみ入谷の鬼子(以下略)。

さてボウリングのリスタイですが、ボウリング始めて3年目、金属製のリスタイを初めてみました。
鉄人28号ジャイアントロボてなもんや三度笠(いつの時代だよ、おい)。
モノクロスーパーマンに実写版鉄腕アトム・・・・・・この辺にしときましょう。

何だアレは、と最初びっくりしましたが、
この業界ではこのリスタイも常識のようでして「ロボリスト」とか「メカテクター」とか呼ばれておりますようで。

なにしろ銀色の光沢で光の反射具合がなんとも威嚇マシマシまさに外骨格。
初見でのロボリストはオラにとっては異様でございます。
ちなみに我がボウリング仲間ではロボリストはおりません。

なんたって2万円以上の高額商品でもあります。
ましてやビンボー人のオイラとしては手が出せません。
第一、ボウリングに使用するのみで汎用性がありませんよ。

ロボリストの凄いところは手の甲の微調整が1ミリ単位で指定できること。
更に手首も左右に調整可能で、まさにジャイアントロボ、いやマジンガーZ。いやいや進化系ガンダム
この先どんなとんでもないシロモノが出るのかな?

追伸
これからスケロクシリーズ第六話その2 アップします。