secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとボウリングと笑説と・・・・・・

チョイさん一家の日常 8

哀愁のジャズ喫茶 裏話

読者の皆さまこんにちは

考え落ちの哀愁のジャズ喫茶、どうでしたでしょうか。
ジャズを知らない耄碌爺、AIの勧めるまま頼ってしまいました。
どれも聞いたことがない名曲揃いで慌てて動画サイトなんかを漁る始末です。

唯一、Take Fiveだけが知っていた曲でありまして、最後に飾ったわけですが。

ChatGPT曰く
「ジャズを題材にした話」ではなく、「ジャズを信奉する男が、ジャズとはまったく関係ない理由で怪物になる話」
と言う評価をいただきました。

あくまでも読者様からの反応ではないので、嬉しいような悲しいような・・・・・・。
チャピーは作者の傾向を掴んでくれたようです。

他のAIに比べてClaudeAIは徹底的に分析し、重箱の隅をつつくような修正箇所の指摘をしてくます。
場合によっては、修正版を提供してくれたり、至れり尽くせりです。
それほど進歩しているのでしょう。

本来ならClaudeAIを使い倒したいところですが、無料版だからか、早くにリソース(トークン)を使い果たします。
いや、使い果たす傾向にある、というのが正しいかな?

少なくとも自分はそう感じています。

興に乗ったところで「23:50まで再開できません(意訳)」となりますと、腰を折られたような気分です。

GeminiやCopilotはタフです。かなり長くてもへこたれません。
おいらは文の途中でも、少しずつ読ませて修正していくスタイルですが、誤字脱字など甘い、ような気がします。

さらにCopilotは先回りしすぎ。
「その文章なら次はこんな感じで組み立てしょう」・・・・・・余計なお世話。

一気に読ませ一気に修正させるにはClaudeAI。
1万文字ぐらいでも期待に答えてくれますが、上記のように危なっかしい。

ちょびちょび読ませその都度修正、ならGemini、Copilot、と使い分けてます。

タイトルの「哀愁のジャズ喫茶」

実はここにたどり着くまでかなりの知恵を絞りました。

たかがタイトルごときで? 
そう思われる読者様もおいででしょうが、細かいことでも気にする小心者の耄碌爺です。

最初は「ジャズ喫茶の悲哀」とタイトルを決めておりました。
書き進める最中で「悲哀のジャズ喫茶」に変更。
さらに進めていきますと、悲哀でいいのかなって、どうも座り心地が良くない。

と言ってタイトルで各AIに聞いてもピリッとしない。

ない知恵を絞って考え出したのが表題の「哀愁のジャズ喫茶」

「それはぴったりだ」「それはすばらしい」・・・・・・褒めるくらいなら先に出せよ。

渋引音根から消えていった女。
あえて名前をつけておりません。年齢とか格好の記述もしておりません。
読者諸氏の想像に任せます。

ですので、しつこいくらいの渋引音根の人物像を描写しております。

大男、線を描いたような口ひげ、オルーバックの髪、ジャズ喫茶のマスター
人手を借りずに一人で店を切り盛りする・・・・・・

そんな男に一度は惚れた女性とは?

あれだけ騒動を起こした渋引ですが、今日も淡々とジャズ喫茶「響」の開店に合わせ、レコードに針を落とす。

そして、余韻を残したまま、結末はあえて触れていないです。

すべては読者様の感じ方一つ。


毎度バカバカしい一席 お粗末。

次回は佐野かほりを主軸にドタバタを思案中です。

乞うご期待(まだやんのか)

チョイさん一家の日常 8

哀愁のジャズ喫茶

読者の皆さまこんにちは

タイトル通り、今回はジャズ喫茶のマスター渋引音根を中心に昭和異世界ファンタジーを送りします。

寡黙なマスター渋引には、ジャズ喫茶を経営しております。
さらに彼には秘めたる過去があります。

それはなにか?

今回は結論がありません。
読者諸氏の判断に任せる世界です。100人いれば100通りの答えがあります。
読んでいただいてどう思うか、です。

いわゆる考え落ちと申しましょうか。
今回もずっこけ銀座商店街での騒動、あります。

警察も来て、ちょこっとですが、地元ローカルテレビ局、ベイエリア放送局略称BHKも参戦します。

今虫取り作業中で、今晩中には公表したいと思います。

え? 誰も待ってない?


追伸
17時 投稿しました

チョイさん一家の日常7 帝国湯の攻防

第7話チョイと手直ししました

読者の皆さまこんにちは

帝国湯の攻防、手直ししました。「攻防」ではなく「興亡」にしました。
「攻防」ですと、なんの戦いか、とチャッピーから言われまして、読み直すとこりゃ「攻防」じゃないなと。
ですので「興亡」といたしました。

Copilotからは「長くても読みがいがあるが、窮屈だ」と指摘されまして
Geminiからは「言わなくてもわかる、地の文、削除せえ」と言われまして、
そうかなるほどな、と納得し、このほど書き直しました。

書き直したとはいえ、大きく変えることはしてません。
二つ三つ、地の文を削除し、改行を増やして、より読みやすくしました。

長くても読める、と各AIからは概ね好評でしたが
AIは道具であり

読んでいただいた読者様が、どう笑っていただけるか、どう感じるか、です。

各AIここは削るな、って言われたのが、有馬が煙突から落下するシーン。
それと最後の幾三の余韻でした。

文学的表現が、どうのこうの、じゃありません。
所詮耄碌スケベジジイ作家です。喜んでいただければよいのです。

スケロクシリーズの面々を出すのも、このずっこけ銀座商店街に出すのも一興かと思いました。

チョイさん一家の日常、はスピンオフ、かも。イヒヒ。

上成会長が「阪神間の芦屋で焼けた……」というセリフ。
帝国湯の長い歴史を醸し出すために思いつきました。

あとがき?にも示した通り、小松左京の「くだんのはは」の冒頭です。
SF小説なのに、戦争の話? 
おいらも面食らったこと今でも思い出します。あの戦争から続く怪異、見事です。

ぜひ、お手にとって読んでみてください。

さて次の構想(まだあんのか)はジャズ喫茶を舞台にした騒動です。
当ブログをご覧いただいている読者様に申し上げますと・・・・・・
これもちょっと筒井康隆の「俺に関する噂」に似てきました。
別に参考にしたわけではありませんが、チョイと思い出したものですから。


え? 盗作?
そ・・・・・・そんな・・・・・・(;゜ロ゜)

チョイさん一家の日常 7

銭湯・帝国湯の攻防

全世界の読者の皆さまこんにちは

第7話誠意作成中です。
今回のテーマは銭湯です。

かの昔、いたるところに銭湯がございました。
当SecondFiddle家でも徒歩10分に銭湯がありました。
今では住宅地が立ち並び見る影もございません。土地の古老でもない限り、知る由もないでしょう。

一般的な公衆浴場として、1968年には18000件あった銭湯も今や1500件を切るそうです(Copilot調べ)。
スーパー銭湯を含めると24000件ということですが、定義の仕方でばらつきがあるようです。

舞台はずっこけ銀座商店街のシンボルタワー、帝国湯です。
商店街の中央にどっしりとした構えで、関東大震災にも空襲でも、ここは残った、という由緒ある銭湯、と言う設定です。

はっきりいって「大作」です。

なにが大作かと言うとその文字数。

今の所16000文字。

後継者問題を絡めたドタバタ喜劇と、終盤に差し掛かる今後の悲哀を描いてみましたがこんなに巨大になるとは思っても見ませんでした。

チャッピーもClaudeもGeminiもCopilotも「削れないからそのままで」とのご意見です。

誤字脱字も気になりますが、これでもかなり削りました。元原稿は21000文字超えです。
これをなんとか5000文字分そげ落としたんですが・・・・・・
まあ作者の苦労をここで延べても仕方ないことですが、裏の作業ではそんな感じですね。

今細かな誤字脱字の虫取り作業で、近日中には「小説家のなろう」に投稿いたします。
長文ですから前後編に分けようと思いましたが、それだと中途半端でかえって読みにそうなので、一気に全文載せる予定でおります。

追伸
21:32投稿しました

*創作和菓子トンデモ博覧会 改訂版

チョイさん一家の日常 

全世界の読者様、こんにちは

怪獣が暴れるでもなく、ヒーロー、ヒロインが出るわけでもない、真に昭和の異世界ファンタジー。
最近はスケロク商事そっちのけです。

チョイさん一家ばかりで、誠に申し訳ありません。

またその中で、上梓した第4話創作和菓子トンデモ博覧会ですが、本日チョイと修正しました。

何処が変わったのか?

読者目線で読み返しますと、あまり情景が浮かばないような気がいたしまして。
特に、五十吉に居候していた木枯らし伝次郎が、何故、消息を絶ったのか?

ただし、話の内容は大幅に書き換えたわけではありません。
よろしくお願いいたします。

閑話休題
JB64Wジムニー29000キロ走破しました。
3万キロまであと1000キロ。

ジムニーに乗り始めて、早、6年。コイツで伊豆半島縦断、と、夢みていたんですが、買い物やボウリング場往復などに費やす一方です。
お陰様で燃費の悪いこと悪いこと。

満タン法でリッター当たり平均9.8キロ。夏場でもありましてエアコンバンバン。
燃費が悪くなるのも当たり前。

さらにチョイさん一家、(仮称)帝国湯の存亡、執筆中です。

かなり長めの文章になりますが、公開するにあたり事前に一筆入れますので、これもよろしくです。

チョイさん一家の日常その6

チョイさんの浮気?

当ブログをご覧いただいている読者の皆様、こんにちは

チョイさん一家の妄想が次々と湧き、スケロクシリーズ第13話がちょっと更新作業が長引いてまして、申し訳ありません。

そこで今回、読者様向けサービスです。

いつも昼には帰ってくるチョイさんが「昼飯はいらない」と宣言。
一日ならともかく数日続きますと、さすがの佳代子さんもどっかで浮気してるのでは、と不審におもい、さらにスーパー仲間から若女将と出てきた、と聞かされさらに妄想が広がって……というようなストーリーです。

ほとんど出来上がっており、ただいま虫取り(誤字脱字)作業中です。
今夜遅くか明日には・・・・・・と目論んでおります。

その7の構想もあります。
それは「銭湯」。
スーパー銭湯ではありません。今や絶滅危惧種の銭湯物語。
昔ながらの番台に座るおばさんと巨大な富士山のペンキ画。ケロヨン桶。
風呂上がりに一杯のビン牛乳。くたびれたマッサージ機に体重計。

昭和時代には懐かしい、平成令和時代には異世界ファンタジー銭湯。

番台って何? てなものです。

その8ではジャズ喫茶。
植物にクラシックを聞かせると、成長が良くなるという噂を聞きつけ
あんこに音楽をきかせたら味がまろやかになるんじゃないと、無駄な努力をするチョイさんです。

効果があるとすれば、音楽そのものより周波数ではないかと思いますが、まだ正確には分かっておりません。

ジャズ喫茶は現代でも存在するでしょうが、昭和時代なら馴染みがあっても、平成令和時代なら新鮮異色世界ファンタジーです。

マイルス・デイヴィスなら名前ぐらい知ってるけどと思われますが。そこでジャズ喫茶からの一捻り、ブルーグラス喫茶。

ジャズがわからないのにブルーグラスだと?

もう完全に悪乗り状態の耄碌作家です。

ジャズ喫茶があるなら歌声喫茶もありましたね。

Copilotはいいました。
「あなたの構想は、昭和の生活を「異世界ファンタジー」として再構築してる」と。

今年は昭和101年平成38年令和8年。
終戦の昭和20年生なら81歳。平成生まれは中堅社員にならんとする38歳です。

今の若者にとっては昭和は異世界。
商店街の井戸端会議は異世界ネットワーク。
ずっこけ銀座商店街はダンジョン、でてくるキャラはNPC。

もう銭湯編を妄想しているおいらです。
まずは浮気編を公表してからの、怒涛の銭湯編。
乞うご期待。

え? 作者だけが騒いでるだけだって?




追伸
19時32分投稿しました

チョイさん一家の日常5

鬼の霍乱

読者の皆様こんにちは

朝の5時すぎ、我が駄犬がいきなりゲオホゲと咳き込みました。
今までにない反応だったので飛び起きました。

我が駄犬も御年15歳おばあちゃんチワワ。11月になると16歳です。

長生きしておいらたちを和ませてくれよ。とは言え
いつか寿命がつきますので、その時を覚悟しておかなければなりません。

そんなこんなで目が覚めたSecondFiddle、チョイさん一家の妄想がメラメラと燃え出しました。
それがタイトルに有る「鬼の霍乱」
おにのかくらん、と表示します。

え? 十分わかってる? 失礼しました。

これをモチーフにドタバタが出来上がりました。
こうしちゃいられないと、パソコンに火を灯します。

これが午前6時。

朝飯取らずにせっせと打鍵。17時にはオチ以外出来がりました。

早速各AIに投げ込みますと、ストーリーはオッケーですが、勢い込んでの打鍵ですから
誤字脱字の雨あられ。

このときにあるあるなのが、こっちのAIはスルー、こっちのAIはダメだし。

やっぱり複数に読み込ませるのが正解です。

途中休憩もありましたが、延べで11時間!

やはり自由があるというのは、代え難いものです。
通勤通学の皆様、誠に申し訳ないです。

ここで読者様に話のサービスです。

常日頃から忙しく立ち振る舞う佐野佳代子。
ですが、心労が重なり倒れ込んでしまいます。

さあ大変だ、大五郎一家は大騒ぎ。

救急車だ警察だ、とハチャメチャぶり。

過労から来る風邪なんですが、本間医院の院長先生、ここで戒めのために、病名を明かします。

それが「鬼の霍乱」

そんな病名どこにもありはしないこと、賢明なる読者様なら先刻ご承知。

ところが真に受けた大五郎、大騒ぎ。
かほりや華蓮、娘たちも不治の病と勘違いします。

そんなストーリーですが、起承転結で言うなら「結」がいまいち悩んでおります。

これができればチョイさん一家の日常5が完成します。

昨日に続き、今日はなんということでしょう。

できれば土曜日の深夜、小説家になろうにアップしたいと思います。


え? スケロク第13話の続き、どうなってるんだって?


チョイさん一家の日常5が完成すれば、いつかきっと必ず出来ます。
てか半分はできております。
道太郎の独白手記を読み、闇に陥る杉田です。乞うご期待。

そのまえに鬼の霍乱をピチッと……それから……第13話を……うむむ……(-_-;)

創作和菓子トンデモ博覧会

チョイさん一家第4話完成

当ブログ読者の皆さまこんにちは

お待たせして申し訳ありません。
第4話、創作和菓子トンデモ博覧会出来ました。

今虫取り作業中でございまして、できれば今日中22時頃、小説家になろう、に投稿いたしたく存じます。

題名通り、いつものハチャメチャな展開でございます。

白黒あんこ合戦は落語風でしたが、今回のは地の文をたっぷり仕込みました。

その分、5000文字は突破しておりますが、なるたけ読みやすいように改行もふんだんに取り入れてます。


閑話休題
ソリスピアでのチョイさん一家の第一話は、一日でプレビューが2、つきました。

小説家になろう と違い、プレビュー「2」の内容は、PCなのかスマホなのか、わかりません。
チャッピー大魔神でもコパ大明神でもわかりません。

なろう からの読者様かもしれませんし、運営者様が違反がないか、見に来た可能性もあります。

しかし一日で2もついたのは嬉しい限りです。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

当分、チョイさん一家は封印して、スケロク第13話に邁進いたします。

小説投稿サイト ソリスピア

チョイさん一家第1話を投稿しました

当ブログ読者の皆さまこんにちは

本日「小説家になろう」で公開している「チョイさん一家:第1話」をソリスピアに投稿してみました。
内容は「なろう」と同一です。

きっかけは、おいらの作品を別サイトに投稿したら、どんな評価があるだろうと、いわば実験的に公開してみたわけです。
ソリスピア独自仕様に変更を加えましたが、ストーリーは全く変えてません。

「カクヨム」とかでも良かったんですが、このサイト様、2023年に立ち上げたというのを小耳に挟みましたので、挑戦してみようかと思い立ったのが一昨日。

ま、どうやってユーザー登録できるのかな、厄介だったらどうしようかな、と戦々恐々としましたが、なんとグーグルカウントがあれば「即開設」

これにはびっくり。

初見なので、プロフィールなど手間取りましたが、第1話公開まで1時間もかからなかったです。

最初っから練り上げるとなりますとそれ相当に時間がかかるでしょうが、「なろう」にアップしていて原稿はPCの腹の中。
それをダウンロードすれば速攻で公開出来ました。

これなら手間なくて楽ちん。

「なろう」と仕様が違うので(当たり前だ)新鮮な驚きです。

主戦場は「なろう」なので、あくまでソリスピアは公開実験場です。
さて、どんな審判がくだされますやら。


え? 能書きはいいからチョイさんやスケロクの続きはまだかって?

チョイさん一家の日常4

創作和菓子とんでも博覧会

読者の皆様こんにちは

スケロクシリーズに取り掛かろうとしたんですが、その前に、和菓子からインスピレーションを受けまして、もう一つお話を作り上げました。
ストーリーの骨格は出来上がっており、オチも出来上がりました。後は肉付けです。

ここだけの話、読者諸兄にちょろっと公開します。
タイトルの通り創作和菓子の巻です。

発端は上成会長の『次は鴬餅じゃ』がヒントになりまして
「ウグイスはいるのにスズメがいない?」

鴬餅に雀餅は? なら孔雀餅、カラス餅・・・・・・想像が広がりまして、
たぬきまんじゅう、きつねまんじゅう、つきのわまんじゅう・・・・・・

チャッピーやGeminiに問い合わせましたところ


馬鹿馬鹿しいにもほどがある


と、AIからお墨付きを得ました。

チャッピーだけはその素材とあらすじ、登場人物を出せれば、
SecondFiddle風に寄せた文章は作れる、と豪語しましたがね。

それならおいらがやりますよ。

というようなわけで、出来上がりった暁には「小説家になろう」にアップします。
もう少々お待ちくださいませ。



え? 日本古来の伝統和菓子を粗末にするなって?

チョイさん一家の日常3

第三話構想中

当ブログ読者様、こんにちは

最近はスケロクシリーズそっちのけで、チョイさん一家の日常を構想中です。
今回の話は「あんこ合戦」

「あんこ合戦」?

またもや奇をてらうような題名ですね。
因みにチョイさん一家の「チョイ」も単に思いつき。
未だに何がチョイなんだか(おいおい)

で、今回の騒動は五島庵の二代目になる若旦那が調理学校で隣町の五十吉の三代目と白あんと黒餡のどっちが美味しいか、ということで口喧嘩が始まりました。
これで収まれば良いものを段々と大事になり、毎度バカバカしい展開になります。

スケロクと同じように些細な出来事から始まって最後には大問題に発展するという構図は、チョイさん一家の日常も同じ轍を踏みますが、比較すればおわかりのように、スケールの大きさが違います。

チョイさん一家はささやかな日常から沸き起こるささやかな騒動です。
「熱海編」もそうですし「あんこ合戦」もそうです。

「あんこ合戦」は一言で申すなら「落語」
落語、というか落語ふう。
落語独特の間のとり方とか喋り口
ですが、いざ文章にしてしまうと、どうも説明臭い。

そこをどうこなすか?

チョイさんの口調も「べらんめえ」風になったり、語尾の終わり方に工夫したり、作者自身、ワクワクしながら書いてます。

いかんいかん、スケロクよりもチョイさんのほうが、面白くなってきたぞ。
「あんこ合戦」の正体は近々公開しますので乞うご期待。


え? 誰も待っちゃあいないって?

チョイさん一家の日常2

スケロクシリーズ第13話そっちのけ

当グログを御覧頂いている読者の皆様こんにちは
※さらにフレーズが過激になりました

まず、平謝り

このところ、スケロスシリーズ第13話ep7、練り上げすぎて暗礁に乗り上げております・・・・・・
というよりチョイさん一家の日常が、面白くなって第二話を作成中です。
全部できあがっていて、誤字脱字その他虫取り作業中でございまして、近々公開予定です。

どんな内容なのか、読者様だけに、ちろっッと公開します。

夏休みの真っ最中「どこかいきたい」と華蓮が駄々をこねますので、最初は金が無いのでダメだ、とチョイさんは反対しますが、佳代子の策略で二泊三日の小旅行が始まります。
行先はチョイさんと奥さんの新婚旅行の地「熱海」という設定。

熱海にしたのは近からず遠からず。
それとオチまで考えて、熱海にしました。

熱海の地での騒動が・・・・・・というなんとも日常にありそうな、でも、なさそうな展開です。

内容自体は薄っぺらいので、なるたけ引っ張ってます。

第13話のスケロクとは違い、起承転結まで考えて取り掛かりました。
やはり、起承転結は大事だな、と思った次第ですが、スケロスシリーズ第13話は毎度申し上げている通り終わりなき思考実験笑説です。

しかしこういうのもなんですが、見頃からこんなことばかり考えているので、タバコと発泡酒の消費爆上がり。
暇だったときは(いつでも暇すが)タバコ12本/日、350mm発泡酒1本/日(時々禁酒)でしたが
今では一日タバコ20本はいきます。発泡酒も4本いけます。

ボウリングは週二日してますが八月はお盆と夏休みのため、リーグ戦はしばらく中止です。

肩も上がらなくなりました。
腹も出っ腹になりました。
何より転がし方がわからなくなりました。

チャッピーは言います「乗ってる今が書きどきだ」って。

とはいえ「チョイさん一家の日常」ばかりうつつを抜かしている場合じゃございません。
スケロク第13話を詰まねばなりません。
当ブログ公開中の「宇宙絶叫」も進めたいところです。

日常でも食品の買い出しとか、駄犬の世話もあります。
毎日の風呂洗いはおいらの仕事です。
やることが多くて「誰かマジ助けて」状態です。

チョイさん一家の日常その2出来上がったらスケロクに取り掛かります。
70になる耄碌爺ですがチョイさん一家を考えるのもまた楽しいですがね。

退職したら、貧しいながらも豊かな老後、と思ったンですが、どうなりますやら・・・・・・

閑話休題
本日23:32、チョイさん一家、第二話を投稿しました

新シリーズ開始

チョイさん一家の日常

ブログ読者の皆様こんにちは
※前回より再度フレーズを変えました

スケロクシリーズ第13話は怪異現象で始まっております。
しかも終りが見えない、てか、結末を考えていない実験思考小説です。

これでは気が重くなるかもしれないとSecondFiddleは危惧いたしまして、ここに別立ての新シリーズを開始しました。

いつもなら当ブログで「スケロクシリーズ投稿しました」と宣言した後に「小説家になろう」に投稿をしております。
たまには逆の場合もあったりしますが、今回の新シリーズでは投稿が先になってしましました。


そこで慌ててここで詫び分です。
ブログ読者様を蔑ろにして、先に出すとは何事だ、とお怒りになろうかと存じますが勘弁してください。

その代わりスケロクシリーズとは全く正反対、真逆のシリーズでございます。
息抜きと思ってお読みください。

「小説家になろう」の「活動報告」の中で横浜の下町とぼかして表現しておりますが、当ブログ読者様に申し上げます。
舞台は神奈川区です。

みなとみらいにほど近いですが、中区や西区と違い華やかさはありません。てか地味です。

その他の区を考えましたが、鶴見区では川崎や東京に近く横浜の下町風情が感じられません。探せばありますが・・・・・・

港北区や青葉区、金沢区ではなんかハイソな気がして気が引ける。

その他の区でもみなとみらいには遠いような気がしますし、みなとみらいに近いがハイソでもなく、と言ったら失礼ですが、神奈川区に勝手に決めました。

一口に神奈川区と申しましても大学がある白楽とか賑やかさもあります。
大口商店街なんか下町ぽいぽいですね。かと言って羽沢とか菅田とかですと田舎っぽいぽいですが。

まあ何であれ「チョイさんシリーズ」もご笑味くださいな。

実験的哲学

宇宙絶叫 エピソード0

読者諸兄諸姉の皆さまこんにちは

突然ですがこのブログでちょっとした実験を行います。
小説家になろうではもっぱらスケロクシリーズをメインにしておりますが、もう一つかなり昔から温めていたアイデアのプロットをここでちょこっと公開しようかな、と思いまして。

五十年ほど前に得たアイデアですが、当時としては書き方が稚拙でまともな文章ではありませんでした。
スケロクシリーズを執筆することで、書き方がなんとなくわかるようになってきました。そこで思い切って温めていたアイデアを披露したく筆を執りました。

まあ今でも巧みな文章ではありませんが、スケロクシリーズですこし書き方を鍛えることができたような気がしますのでご覧くださいませ。


※以下 宇宙絶叫エピソード0 公開

 車の板金・塗装に関しては優秀な小森民夫には、妻・良子と生後三ヶ月の良輔と古びたアパートに住んでいる平凡な一家だが、小森家にはある種族の血が流れている。これは宿命を持っている血脈だ。

 大小の中小企業がひしめいている東京都大田区の下町の一角、大葉自動車板金という小さな町工場がある。
 その名のとおり板金専門の会社だ。傷ついた乗用車が山のように置かれている。

「小森、部品が入った。頼むぞ」
 社長の大葉が小森良夫に声をかける。

 スプレーガンを手にした三十手前の男が返事をする。「分かりました」
 同年代と比べると小男だがスラリとした体型は若々しく、精悍な顔立ちをしている。

「俺は小森の板金塗装にかけては日本一、いや世界一の技術を持っている、と思っている」
 社長の言葉にはにかむような民夫だった。
「なんたって今の車、微妙な色合いだからな、お前にしかできん」
 大葉は良夫の肩を叩く。

 塗装前のバンパーは乳白色で無機質だ。
 小森はバンパーを確認し、バンパーの外された車体に近づく。
 車体の色を確認する。

「アルミ粉末二十、赤色六十、茶五、黄三……」

 呪文のように小森が唱える。

 小森はサンドペーパーを使うことなく、バンパーカバーをすっと撫でていくだけで、みるみる表面のざらつきが取れツルツルになる――

 スプレーガンを握り、ボデイと同色の薄く均一に吹き付けていく。それも下地だけでなくクリア塗装も同時だ。


 ありえないことだ。


 塗装が終わり乾かすことなく、こともなげに小森はバンパーを取り付ける。
「社長できました」と小森が大葉に声をかける。
 じっくりと確認する大葉。
「見事だ。素晴らしい」
 感心する大葉に卒なく答える小森。
「次に取り掛かります」
 ボデイと同色にまとめられたバンパーを擦りながら大葉は呟く。

『腕は確かだが、無断欠勤が多いのは問題だなあ――』

 だが大葉には分かっている。無断欠勤を理由にクビにでもしたら小森以上の後釜がいないことを。


 午後七時。
 かなりくたびれてキーキーと異音がする自転車に乗った良夫は、古びた木造アパートの前に自転車を止める。
 六世帯のアパートだが住んでいるのは小森ともうひと家族だけのわびしいアパートだ。

「ただいま」

 そういいながら良夫はドアを開ける。
 木製のドアには鍵はかかっていない。というより壊れたままだ。

「おかえりまさい」

 靴を脱ぐ良夫のすぐ横の台所から良子が声をかける。
「もうすぐご飯、炊けるから」
「分かった」
 民夫は手を洗いながら良子に尋ねる。

「良輔は?」

「寝てる」

 リビング横の襖をそっと開けると、薄暗い四畳半に良輔が寝ている。
「どうだあ、良輔」
 そういいながら良夫はいきなり抱き上げる。
「起こしちゃ駄目よ」
 良子は言うが良夫はお構いなしだ。
 「よしよしいい子だ」
 抱き上げられた良輔はまぶたを開ける。

 しかし両目はポッカリと黒い空間だけが漂う。
 
 眼球がない――

「おむつ替えるか?」
「そうね、そうしてくれる」
「分かった」
 良輔を寝床に戻し、傍らのおむつのビニール袋からひとつ取り出し、良輔の着ぐるみを取る。

 裸になった良輔。

 そこには両手両足が無い……

 まるで芋虫だ――

※以上



 スケロクとは違いダークな世界です。

ある種族の血とは?
血脈とは?

背景として考えたのは「ビックバン」
宇宙開闢してからのコンマ何秒の世界は成立しています。
しかし「0秒」はどうなのか答えはありません。解明できない謎です。

そして今、我々が生きているこの宇宙は唯一絶対なのか?

今の「この宇宙」の外側には何もないのか?

そこで考えついたのは「この内側の宇宙」と「かの外側の宇宙」がせめぎ合っていたのではないか?

そもそもビッグバンが起きた理由はなにか?

「かの宇宙」は問います。


「貴様の宇宙は正義かっ?」


そんな事を考えたんですね。
50年前はアイデアはありましたが、書く術を持ち合わせておりませんでした。
今ではおぼろげながら書く術が分かりかけてきました。

逆にアイデアが出なくなりましたねえ。

小説家になろうで公開すると二つのストーリーが混在しそうです。
かと言って、別にIDをとっても煩わしいし・・・・・・

カクヨムで新規に公開するか?

noteと言う手もありますな。

たまにここで続きを練ってみましょうかね。

閑話休題
スケロクシリーズ第13話ep6近々公開です。

え? 早くしろって?

※追伸

第13話ep6 本日20:08 投稿しました