哀愁のジャズ喫茶 裏話
読者の皆さまこんにちは
考え落ちの哀愁のジャズ喫茶、どうでしたでしょうか。
ジャズを知らない耄碌爺、AIの勧めるまま頼ってしまいました。
どれも聞いたことがない名曲揃いで慌てて動画サイトなんかを漁る始末です。
唯一、Take Fiveだけが知っていた曲でありまして、最後に飾ったわけですが。
ChatGPT曰く
「ジャズを題材にした話」ではなく、「ジャズを信奉する男が、ジャズとはまったく関係ない理由で怪物になる話」
と言う評価をいただきました。
あくまでも読者様からの反応ではないので、嬉しいような悲しいような・・・・・・。
チャピーは作者の傾向を掴んでくれたようです。
他のAIに比べてClaudeAIは徹底的に分析し、重箱の隅をつつくような修正箇所の指摘をしてくます。
場合によっては、修正版を提供してくれたり、至れり尽くせりです。
それほど進歩しているのでしょう。
本来ならClaudeAIを使い倒したいところですが、無料版だからか、早くにリソース(トークン)を使い果たします。
いや、使い果たす傾向にある、というのが正しいかな?
少なくとも自分はそう感じています。
興に乗ったところで「23:50まで再開できません(意訳)」となりますと、腰を折られたような気分です。
GeminiやCopilotはタフです。かなり長くてもへこたれません。
おいらは文の途中でも、少しずつ読ませて修正していくスタイルですが、誤字脱字など甘い、ような気がします。
さらにCopilotは先回りしすぎ。
「その文章なら次はこんな感じで組み立てしょう」・・・・・・余計なお世話。
一気に読ませ一気に修正させるにはClaudeAI。
1万文字ぐらいでも期待に答えてくれますが、上記のように危なっかしい。
ちょびちょび読ませその都度修正、ならGemini、Copilot、と使い分けてます。
タイトルの「哀愁のジャズ喫茶」
実はここにたどり着くまでかなりの知恵を絞りました。
たかがタイトルごときで?
そう思われる読者様もおいででしょうが、細かいことでも気にする小心者の耄碌爺です。
最初は「ジャズ喫茶の悲哀」とタイトルを決めておりました。
書き進める最中で「悲哀のジャズ喫茶」に変更。
さらに進めていきますと、悲哀でいいのかなって、どうも座り心地が良くない。
と言ってタイトルで各AIに聞いてもピリッとしない。
ない知恵を絞って考え出したのが表題の「哀愁のジャズ喫茶」
「それはぴったりだ」「それはすばらしい」・・・・・・褒めるくらいなら先に出せよ。
渋引音根から消えていった女。
あえて名前をつけておりません。年齢とか格好の記述もしておりません。
読者諸氏の想像に任せます。
ですので、しつこいくらいの渋引音根の人物像を描写しております。
大男、線を描いたような口ひげ、オルーバックの髪、ジャズ喫茶のマスター
人手を借りずに一人で店を切り盛りする・・・・・・
そんな男に一度は惚れた女性とは?
あれだけ騒動を起こした渋引ですが、今日も淡々とジャズ喫茶「響」の開店に合わせ、レコードに針を落とす。
そして、余韻を残したまま、結末はあえて触れていないです。
すべては読者様の感じ方一つ。
毎度バカバカしい一席 お粗末。
次回は佐野かほりを主軸にドタバタを思案中です。
乞うご期待(まだやんのか)