secondfiddle@人柱日記

ま、いろんなことを記事にしてまっせ

6000キロ走破

つらつらと気になるところをピックアップでんがな

五輪五輪、と無邪気に喜んで良いものか。

ゴールドメダルラッシュで本来なら東京オリンピックはお目出度い行事ではあるが、反面、コロナ禍の影響も無視できない切迫した状況だ。
我が神奈川県でも1000人を突破したと言うから素直によろべない心境だ。

ましてや東京で3000人越え。

首相は「心配いらぬ」と公言しているようだが、オリンピックが終了した暁には、さらなる大厄災が待ち受けているであろう。


・・・とガオガオ喚いてもなるようにしかならない現在、JB64Wを素人ながらここまで乗ってきて気がついたメットデメリットをおば記事にします。
もうすでにお解りの方々は読み飛ばしてちょ。
信号待ちしているワーゲン、背が低い。いやいやワーゲンゴルフを馬鹿にしている訳ではありません。JB64Wの見晴らしの良さを感じた次第です。
同じように前方にN-BOXが信号待ちしております。背が高いので先が見えません。
おいらとしては前車のその先を見ております。背が低い車の後ろにつくとその先が見通せます。つまり2~3台先を見ておるのでございます。

ジムニーで良かったと思う反面、背の高い乗用車やらトラックやらが前にいますと見通せない分緊張しますな。
何時ぞやは大型トラックと一緒に右折したのでございますが、大型トラックは信号無視で右折したのでございます。
一緒になって右折したおいらが大馬鹿者で、あわや接触事故、となりかけたのを思い出しました。
ラクションは一斉に咆哮しますわ、ハイビームで威嚇されるわで散々な苦い経験を致しました。今でも冷や汗ものでんがな。

トラック自体は悪くないです。慣性の法則とやらですか、急ブレーキが効かないですから仕方なく信号無視をするのでございます。

バスなんかもそう。あの巨体を制御するのは至難の業。
ましてやバスなど人命に関わることですから。
勿論余裕を持って信号手前で止まるのが良いわけですが、状況によっては正面突破もあり得るわけでして。

さて、JB64Wの巨体は他の自家用車を凌駕します。
以前にも申し上げたとおり、とても軽自動車とは思えないほどの威圧感があります。
ジムニーをせっせと量産しているスズキではありますが、すれ違うのはジープの方が多いような気が。ジープもバリエーションが多義に渡っておりますし古かろうが新しかろうが、様々に遭遇します。

ジムニーは未だに注目されます。いや、自慢ではなく未だに注目度が高いですね。
つい先日も信号待ちで止まっていたところ左側にいた軽トラックを運転のひげ面の若造、もとい、あんちゃん、もとい、若者がしげしげとおいらを見ます。

その見方がいやらしい。

羨望のまなざしってか。勿論おいらのジムニーだけが注目されるわけもなく、シエラを含め注目されがちです。

またジムニー/シエラで、すれ違うとどんな奴が乗っているんだろう、とかお互い相手を見ますね。

ジムニー/シエラとすれ違ったら手でも振ろうかしらん。

安定性、高速性では動力性が勝っているシエラに軍配が上がります。
ちょい乗りのジムニーか高速性ののシエラか、意見が分かれそうです。

サイドミラーがとってもナイス。何しろ四角四面の大型で後方サイドが視認しやすいです。
以前乗っていたフィールダーのサイドミラーは横長の、いわば砲弾型で後方視界が確認しにくかったことを覚えております。

あの新横浜で遭遇しカッ飛んでいったジムニー、今頃どの辺りを疾走しているのでしょうか。

オートエアコンの効き具合が誠にうれション。外気温37度に対し室温28度でも十分冷えます。
もっともオートエアコンはJB64Wの専売特許ではありませんので、オートエアコン装備であれば、どんな自家用車でも効き具合は一緒でしょう。

タダでさえ重量のあるジムニーですから燃費は宜しくない。
暑いのでオートエアコンつけっぱ状態ですがリッター当たり10キロ以下を記録しました。あの1500CCのフィールダーですら最低リッター当たり11.5キロでしたからいかに悪いか、ですますたー。
勿論燃費を気にする車ではありませんが、夏場だとこうも違うものかと思いました。何しろ9月納車でしたから真夏を経験するのは今年が初めて。

フルフラットにしても段差がありあり。
これではマットレスを引かないと落ち着いて寝られませんや、旦那。車中泊は夫婦二人+犬一匹ではとても無理。どうにかせんとな。

欲張って43インチの液晶テレビを載せようとしましたところ、ギリ僅かの差で乗りませんでした。ホントに僅かで乗りませんでしたよ。外箱を無理矢理剥がして漸く何とか。逆に左サイドミラーが全く役立たず。

自分で設定できるからと思って乗せようとしたのですが、ケチったことにより配送設置と相成りました。

信じるか信じないか、余計な出費と思うかどうかはアナタ次第。

室内天井が高い高いの高石友也。圧迫感がまるでナシ。快適です。
見切りが良いです。ギリギリまで寄れます。以前のフィールダーではこんな芸当は恐ろしくて出来ませんや、旦那。
縦置きのエンジンですので、最小半径はフィールダーに負けます。駐車場に入るにのあたりフィールダーでは一発でしたが、ジムニーでは切り返しが必須。これはシエラにも当てはまります。
これから台風など風水害が予想されます。それも年々、激しさを増しているようでコワイ。
そんなときにもJB64Wは活躍しそうです。
風雪を喜んでいるわけではありませんし、ジムニーだから突っ込んでみよう、と言う勇気もありません。どんな状況下においても生きて帰ることが出来るかもしれない一品としてのジムニーです。


え? 褒めてんだか貶してんだか何が言いたいのかって?

いやとどのつまりがジムニーサイコー♪

ますます自家用車はつまらなくなる・・・か?

バックモニター搭載の義務化

世界最悪なみっともないオリンピックが始まったな。
コロナ禍において『お・も・て・な・し』も何もない。恥ずかしいと思わんか。
とどのつまりが全世界に向けて「は・ず・か・し・い」をご提供。そしてコロナのさらなる蔓延だ。五輪が終わった暁には日本全国コロナ禍の影響がない、とも言えまい。
そうなったらそうなったで「責任」を誰が取るのか。現首相かマリオになった前首相か閣僚かオリパラ関係者か組織委員会か。
IOCは取ることはないな。五輪は金の亡者の集まり、と言うことを聞いたことがある。金メダルではない。カネだカネ。懐が暖まるならコロナだろうが知ったこっちゃない。



ええい! 地獄に落ちろッ!



そんな事はこっちにおいといて、悲惨な事故は後を絶ちませんね。これからもこの先続くことでしょう。しかし安全にこしたことはないですが、最近やたらと安全装置を搭載した車が多くなりまして、今回はバックモニターの搭載が義務づけられるそうで。
そうでなくても海の向こうアメリカでは自動速度制限の義務化もありますようで。
最高速度にリミッターをかけて強制的にスピードを制御しようってだから、何をか言わんや。
それもこれも電子化の流れでしょう。

昨今の自家用車、勿論全てではないにしろ、スタイリングを優先するあまり後方視界がまるで駄目駄目。
自家用車の後方にしゃがんで遊んでいる目に入れてもいたくない可愛い孫娘にきがつかず、アクセルとブレーキを踏み違え、急に後退してしまった、とか、悲惨な事故は防げるでしょう。
しかし何某らの金額が上乗せされまする。さすれば販売価格も上昇されまする。

いやいや、悲惨な事故を起こさせないためにも必要不可欠な要素となり得ますが、軽自動車とは言え今や100万オーバーはざらですね。おいそれと買い換えるには勇気がいります。ましてや普通自動車に至ってはド~スルド~スル。

IoTで相互通信、必要な情報は瞬時にして手に入る現在、昨今の車は電子デバイスでがんじがらめになり、車本来の動力性能が引き出しにくくなっております。一台の自家用車に1000個もの半導体が必要だそうで。
それも最新鋭の半導体ではなく一寸古めの格安半導体で良いそうで。これでは各半導体メーカーは自動車業界にそっぽを向け、スマホだのタブレットだのパソコンだの儲かる方にシフトアップ

アクセルをぐっと踏み込んでも「アキマヘンや旦那。そない急いで踏んでも速度上げませんがな」。
急ブレーキを踏んでも「おっといけねえ、ポンピングブレーキは俺に任せとけ~。ついでにハザードランプ点滅したっろッかい」。
人が急に飛び出そうものなら「人間の反応はトロい、トロいぜよ。ワシが瞬時に停止させるぜよ」。

そして心を読む車が出現しそうです。
「ご主人様、今日の気分は鬱状態ですから軽快なリズムをお届けしましょう」。
「おお、薄暮でございます。ライト灯しますばってん」。
「ふらついてるじゃん。ハンドル修正修正、あ、そこは進入禁止じゃん、迂回しますよ」。
昨今の自動点灯機能はトンネルに入っても自動点灯。
ブレーキをかけたかと思いビックリしがち。
その点鈍足ジムニーは良いですなあ。見る間に車間距離が離されるのですから。
でも、割り込みがあったりして(-_-;)。

まさに至れり尽くせり。運転手は何をすればよいんじゃい。
車を操作する喜びとか運転の楽しみとか奪われるのではないかい。しかしまあ、そうなったらそうなったで別の運転の楽しみがあるかもしれませんね。

なんと言っても究極は自動運転。以前にも記事にしましたが音声認識で一発解答。
道後温泉のハラホレヒレハレリゾートホテルまで」。
「了解ですぜ、旦那。走行距離片道300キロ、高速道路使用料金12000円で4時間後には到着ですぜ旦那。直ぐに出発しても良いですかい」。
「小難しいことは後だ、頼むぜ相棒」。
「がってんでぃ」。
大型ワゴンに乗って家族四人で安心旅行。
場合によっては真っ昼間から車内での酒池肉林。現地到着ではへべれけ状態ッてなことも。

全ては悲惨な交通事故を極力なくすため。

自動運転が何処まで万能になれるのか、それはそれで楽しみですが、無免許の人間も運転できると言うことでもありますし、小学低学年生でも運転が出来てしまいそうですし、それはそれはある意味恐いことでもあります。

カーメイト増設ユニットとかなんじゃらについての一考察

いつの間にやら5000キロオーバー

通勤やら日常使いやらで気がついたら5000キロを突破してました。
5月6日に4000キロオーバーしてましたが今日時点で5300キロを記録しております。
乗り出しが昨年の10月、足かけ8ヶ月で約5300キロ、月単位当たり660キロ、この調子でいくと、年間で約8000キロぐらいでしょうか。10年乗って8万キロか? 
そんなにはならないと思います。
なんとなれば、尻を隠そう、じゃない、何を隠そう、来年で定年だからです。
通勤に使うことはなくなりますし毎日運転することもなくなるわけですし、近場のスーパーに立ち寄ったり年に数回は伊豆旅行、としゃれ込むこともありましょうが、走行距離は減っていくに違いありません。

そうこうするうちに免許返納、てな事も時間の問題でしょう。

定年延長とか再雇用、と言う選択肢もありますが、どうせ新たな施策が覚えられない老いぼれジジイと化すのでせいぜいアルバイト的な仕事しかないでしょう。年末にはWindows11が新たに登場する予定ですし・・・IoTとともにコネクテッドなんじゃらが闊歩する魑魅魍魎時代になってますし、ますます耄碌ジジイに成り果てますな。

人生100年時代、とマスコミなんかは囃し立てますが、百歳になっても他人のお世話にならず元気溌剌野良仕事、なんてことあるんでしょうか。
寝たきりになって他人のお世話にならないと生きてはいけない、てな事が現実的でしょう。
ま、実際なってみないとどうにもこうにも。

また、政府が70歳までの定年延長とかもてはやしておりますが、これはすべからく年金支給を遅らせるだけ遅らせ、かつ、税金を搾り取ろうという政府の魂胆見え見えです。
何しろ少子高齢化の時代ですので税金を搾り取ろうにも人がいない。
ならば現役時代を伸ばしに伸ばし、税金搾取作戦開始の火蓋。今日のコロナ禍で国債を発行し予算に充てているのですから、コロナ禍が静まった暁には大増税で凌ぐぞ、と言う心構が見え隠れします。
消費税も上がるでしょうし固定資産税や相続税も全国民から巻き上げるでしょうし、軽自動車の規格を廃止し自動車税一本化、取りやすいところから取ると言う仕組みは未だに健在です。
道路財源だった自動車税なんかも一般財源にまわっている以上、さらに新たな税金の仕組みを考えているに違いありません。
電気自動車には『電気税』ガソリン車に至っては『Co2削減税』各産業には『炭素税』。浮浪者には『浮浪者税』。

もっともらしいことを言っていれば税金の名目は何とでもなります。全国民から巻き上げる才能に長けている政府です。

考えれば考えるだけ憂鬱な日本になってしまいましたがな。

閑話休題

そんな個人的なグダグダ言ってても仕方ないので、JB64Wに使われているアクセについて一言(老いぼれのわりには言うことは言う)。
まるで純正品と見間違うような同系色にUSB端子二個とアクセサリーソケット二個、並びにメーター類と同じようなオレンジ色が淡く照らす底面のライトで構成されているのはご存じのとおり。全く違和感が無く純正部品と言われたら信じられるくらい良く出来たパーツだと思います。
しかしながら気になる部分があります。
ま増設ユニット下部は淡く光ります。それはそれでまるで純正品と同系色、と言っても過言ではない光です。ですが淡く照らすだけで、まるで役に立っていない(そんな言いきって良いのか)。
いくら淡い光だからと言っても増設ユニットの下のポケットに何が入っているのかまるっきりさっぱり分かりません。昼間の走行中は全くその存在を忘れてしまいます。底面を光らせる確固たる理由があったのか? なくしても良いような気がします。
これを増設したことにより下のポケットが全く使い物にならず者。
増設ユニットが無ければある程度の小物ポケットとしての存在価値があると思えますが、設置したことにより役立たず。取付前はスマホ等一時的な物入れの価値はありましたが、取り付けるとカード入れにもならず、かといってお気に入りの音楽をコピーしたUSBメモリを置いておくのも手だと思ったのですが、取り出しにくいこと夥しい。
てかこれも耄碌してきた証でしょう。
以前にも申し上げたとおりアクセサリーソケットが緩んで抜けます抜けます。
多分にジムニーの振動が良くないと思われます。気がついたらドラレコの電源が抜けたりして肝心のシーンが映ってない、とほほ状態になります。しっかり突っ込んだつもりでも振動で緩みがちです。緩んでいないか、毎回のチェックが煩わしいですよ。
これとは逆にUSB二個差しは重宝します。振動で抜けるなんてぇのは皆無。とはいえアクセサリーソケットほど頻繁に使っているわけでございませんが。
JB64Wにしっかり馴染むドリンクホルダー。これも良く出来た逸品に違いないですが設置場所に頭を悩ませます。これはカーメイトが悪い、と言うことではありません。また各社各様知恵を絞っている事が覗えます。
何がコワイかと申しますと、なにかの弾みでエアバックが作動した際、サイドから飛び出したエアバッグでドリンク顔面直撃ッ、頬骨骨折、顔面血だらけ、てな事も想定されます。
じゃあ何処にすればよいんじゃい。悩ましい問題です。
先代にはあった後部座席のドリンクホルダーもJB64Wになったら廃止されました。
てかドリンクホルダーを蔑ろにするJB64Wの功罪か。

昭和のエンターテイナーがまたひとり

小林亜星さんとレナウン

とうとうおいらの所にもコロナワクチン接種のお便りが来ましたよ。とはいっても数週間前のお話しですが。受けるか受けないか開封したまま放置状態です。
ここ数年はインフルエンザワクチンはもとより、ワクチンらしいワクチンは打ったことがないSecondFiddleです。
それだけ健康か、と申しますとこれまた心許ないことです。

ま、それはさておき、作曲家並びに昭和のエンターテーナー小林亜星さんが亡くなったことを知り,とうとう来るべき日が来たか、と言うのが最初の印象です。
ご高齢と言うこともあり近年すっかりマスコミには出てこないことが多くなっておりましたが、おいらにとっては「巨星、墜つ」。

作曲家としてもさることながらテレビドラマ「寺内貫太郎一家」では石材店の頑固親父で貫禄十分。
当時の若かりし西城秀樹さんとの取っ組み合いやら割を食う浅田美代子さんやジュリーのポスターの前で身もだえする悠木千帆(後の樹木希林)さんなど豪華絢爛。
共演者に怪我させた、となれば即放送停止、と言う今の時代と違いこれも亜星さんのなせる技?
脚本家が向田邦子さんと知り面白いわけだと妙に納得しました。

何でも巨漢は長生きしない、と言うのが定説のように囁かれておりますが、これはいわば都市伝説かもしれませんね。6000曲以上の作曲をしたと言う事で、若い人にはピンとこないかもしれませんが、亜星さんが作曲した『レナウン娘』。あれは非常にインパクトがあったと思います。
印象的と言えば『この木なんの木』もまた作詞家作曲家が分からなくても『気になる木~♪』というフレーズはいまだに色褪せておりませんな。
オオカミ少年ケン」と言うアニメも印象深いものがあります。その他「魔法使いサリー」とか「秘密のアッコちゃん」とかこれが小林亜星さんの作曲とつゆ知らず。「北の宿」も彼の作品。体格同様幅広い作曲活動をされておりましたねえ(おいおい、歳がバレるぞ)。

レナウン、と言えばもはや存続することもないアパレルメーカーです。ある時期一世を風靡したメーカーの、この凋落ぶりに目を覆いたくなりました。
なんでレナウンを取り上げるのかと申しますと、最盛期を誇っていたレナウンには最強と言う呼び声の高いスポーツクラブがありました。
それが「アメリカンフットボール」通称アメラグ


以下、全く個人的な趣味の範疇なので、興味のない読者諸兄は読み飛ばしてください。
アメラグのルールが分かると非常に面白いゲームと思います。分かりやすく言いますと『陣取り合戦』かな? 
オフェンスとディフェンス、つまり、攻撃は攻撃だけのチーム、守備は守備に徹するチーム、キック専門のキッキングチーム、とかなりな分業スタイルです。何しろラグビーと違い攻守がはっきり分かれます。3回の攻撃で10ヤード以上稼ぐと続けて攻撃できるという妙なルールで、詳しいルールは調べてもらってください(投げやりSecondFiddle)。
1980年代のレナウンローバーズは社会人アメラグでは無敵と言っても良かったのでは? 朧気な記憶ですが。
それと、数年前問題行動を起こし一時期活動を停止させられ、今では日の目を見ない日大フェニックス
この際正直に申しますとSecondFiddleは日大経済学部出身です(ここで個人情報を出して良いのか?)。
なんと言ってもあの名門チームが引き起こした2018年の反則技には正直怒りすら覚えましたね。いくら当時の監督の無言な圧力とは言え、選手には罪はない。
だからというわけでもありませんが、日大フェニックスの動向には目を離せませんや、旦那。

それはさておき、この時期篠竹監督率いる日大フェニックスは『ショットガンインフォメーション』を編みだし、それはそれは強かったです。17回だったかな甲子園ボウルに出場したのは(やはり記憶が)。
大学日本一を決める場合「東の日大、西の関学」と言わしめたものです。
鈴木とか松岡が活躍していた時代が懐かしいですよ。大学で活躍した選手がレナウンに入社し、レナウンローバーズを盛り上げたものです。
それが今ではレナウンはなくなりローバーズも富士通フロンティアーズに編成されました。今では社会人チーム、大学チームともに群雄割拠時代です。社会人チームと大学チームとの戦力が大きく違ってきている現在、アメラグ日本一を決めるライスボウルも社会人日本一を決める大会となりました。

そうそう、重大な発表が遅れました。
JB64Wリコール問題、6月15日に決着しました。当初6月10日だったのが販売店のミスにより15日になりました。ま、ミスは何処でも起こる事。命を脅かすような重大事故を起こしたわけではありませんし、素直に15日に変更したのでありまして。
ジャバラホースを交換したのでございますが、素人目には分かりません。ともかくリコールには対応して頂けたというわけです。入庫が14時半、出来上がりが16時半と言う長丁場でございまして参考になさってくださいませ。
動画共有サイトで見ましたが恐らく内張のドアを引っぺがし取り替えたと思います。動画共有サイトでは、内張を剥がすのは3本ぐらいのネジをドライバーで外すだけのようです。
なるほど・・・ジムニーは等身大プラモデルと言われる所以かも、です。
デッドニングやらスピーカー交換やら、誠にジムニーに関する情報満載。これからも目が離せないジムニーであった。

InternetExplorer 終わりを告げる

とはいえどっこい生き続ける

InternetExplorerの終わりが見えてきましたねえ。
Microsoftの策略と言いHTMLの深化と言い脆弱性と言いウィルスに冒されやすいInternetExplorerと言い何につけ話題となるInternetExplorerがとうとう終焉を迎えることになりました。
セキュリティ更新プログラムの無償提供もInternetExplorerに限って言えば無くなりますよね。
このことについて、お客様からの問い合わせも急上中で、とにもかくにも圧倒的なお悩み相談が「今まで見ていたホームページが見られなくなった」です。

(゜◇゜)ここにも迷える子羊たちが。

結局皆様InternetExplorerの呪縛から逃れることが出来ないようで・・・

Microsoftは盛んにEdgeなるものを推奨しているようですが、世の中急には換えられませんて。

てか知らなすぎる人々のなんと多いことか。

読者諸兄はお解りのとおりホームページを見るにはInternetExplorerだけではございません。
Google ChromeやらSafariやらOperaやらFirefoxやら幾多の閲覧ソフトが存在しますね。
つまりInternetExplorerだけがブラウジングソフトでは無い、と言うことですよ。

InternetExplorerを開発したきっかけがネットエスケープの存在だと思います。インターネット黎明期において活躍したのがネットエスケープ、略称ネスケ。初期の頃はこれしかなかったと言っても過言ではありませんでしょう。
当時のビル・ゲイツが「コイツはいかん、世界征服の野望が微塵にも砕け散る」と思ったかどうか定かではありませんが、Windows95に搭載したのが初代InternetExplorer。圧倒的な資本力で瞬く間にネスケを駆逐してしまいました。何たって標準でついてきたわけですから。

ビル・ゲイツ曰く
「ネットを牛耳るのは我がMicrosoftだけだ。全世界よ、我がMicrosoftにひれ伏せ。わっはっは」
と高笑いしたかどうか定かではありません。SecondFiddleの妄想です。

InternetExplorerの悪いところは圧倒的なシェアに胡座をかき、脆弱性を蔑ろにしていた事です。膨大なシェアを誇るInternetExplorerに全世界のダーク・マターは次々と戦いを挑みます。
戦いを挑む、と申しましてもInternetExplorerのバグをついて矢継ぎ早にウィルスや詐欺ソフトをつぎ込みます。何たって楽して金を稼ぐことが出来ますからねえ。
有名なのがMSブラストでしょうか。昨今の若い人たちにはピンとこないかもしれません。
今ではジョークプログラムかもしれませんが、感染するとカウントダウンがはじまり、終了すると延々と再起動を繰り返す、と言う悪質なプログラムでした。
ウィルスを仕込まれるのはメールに添付されるものだ、と言う常識を覆す、ある意味ウィルス対策ソフトはインターネットも監視しなければならない、つまり見張ることが増加した、と言う訳でして。
当時のおいらとしては、次々と担ぎ込まれたパソコンを目の前にして何が何してどうやらこうやら。
とりあえず強制的にプログラムを停止させて削除していたような記憶があります。
今では「タスクマネージャー」から疑わしいのを停止させ料理するのでございますが、当時としてはやっつけた記憶が定かではありませんや、旦那。
どれもこれもWindowsXPだったような気がしますが、記憶違いだったら申し訳ありません。
とにもかくにもマイクロソフトとしてはパッチを当てててんやわんやだったに違いありませんね。
昨今ではウィルスも巧妙になって、感染されたら最後、パソコンのデータを暗号化(いわば人質)にして「金払へ。さもなくば永遠にデータを闇に葬ろうではないか。破ってみるなら破ってみろ」てな、英文が羅列され初期化しないと消えない悪質なプログラムが増えております。これもネットサーフィンをしていると突然現れますな。
犯罪者としては最小の労力で最大の利益を得ようとしますからInternetExplorerは格好の餌食になりました。
「これじゃいかんいかんぜよ、世界征服の野望が絶たれるではないか」
ビル・ゲイツは全プログラマーに対して尻を叩いて、躍起となって虫取りをしたのでしょうが、欠点は次々と見つかり、アプデと称しましても、つぎはぎだらけになってしまい、とうとうMicrosoftも見放したのでしょう。

おいらにとってその威圧的な態度が気に入りません。その他のソフトは随時更新しているわけですが、InternetExplorerだけは呪い、じゃない、鈍い。まるで鈍足ジムニーのようです。
ジムニーファンには失礼しました。m(_ _)m。
おいらは専らFirefoxを使っておりますが、魅力は何たってアドオンにあります。YouTubeダウンロードや広告ブロックなどそれら全て無料で使えます。
でも次世代Edgeにはそれはありません。例えば「YaXXX! JXXX」をFirefoxで見るのとEdgeで見るのとでは、まるっきり広告の出方が違い杉。広告は鬱陶しいですな。



ところが企業間ではInternetExplorerを使わざるを得ない事もございまして、長年君臨していたInternetExplorerの影響でInternetExplorerを中心に組まざるを得ないプログラムもありまして、おいらの会社でもInternetExplorer中心に蠢いております。
閉じられたインターネットと申しましょうか、まあ、イントラネットですので外部からの侵入は不可能かと思いますが、破られることを念頭に置かないと全サーバーシステムダウン、と言った大変なことになるでしょう。

こんなおいらでも分からない事が多いのも事実です。
曰く・・・電力会社に忍び込んで広範囲に停電させるとか、パイプラインを破壊して石油の供給を止めるとか、原子力を暴走させるとか、どんな手立てで、忍び込んでいるのか? です。
「最小の労力で最大の利益」を彼らは狙っているのでしょうから。単なるジョークでは済まされません。生命を脅かす存在になり果てておりますから、コワイです。
コワイ? ウン、コワイ。ウンコ、ワイ。(何処で区切るんじゃ、テメー)

忍び寄る影4

まず一言
あの~、引っ張っているわけではありませんけどね
6月1日(火)が急遽出勤になりましてね、それも今日、新人が三人も入ると言うことで・・・
そのお披露目と言うことで急遽、営業所全員で歓待しようと言うことになりましてん

営業時間終了後、ささやかながら飲み会と言うことになりまして
勿論コロナ禍の世の中ですから密を避けなければなりませんや旦那
全員で消毒してマスク飲み会デスマスター
一体どんなことになるのやら
今から戦々恐々です



今日はおいらにとって、そんなこんなでてんやわんや
昼休みを潰してまで、スズキアリーナに電話して6月1日(火)から6月10日(木)まで伸ばしましてん


今度こそ・・・

今度こそ・・・


決着をつけるのだせいこ

次はないと思えよ、SecondFiddle

忍び寄る影2

大変なことが起こりました。


それは・・・


それは・・・


急に会社から呼び出しを喰らって出社したからですッ!


つまり本日のリコールは出来なかったわけでして・・・

販売業は辛いねッっと。


次回今度こそリコールに決着をつけるのだッ!

忍び寄る影

リコール問題

おらのJB64W、リコール問題に発展してしまいましたがな。
「運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがあります。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがあります」
対象車種がジムニーの8万台、シエラで3万台、合計で11万台以上が対象となっておりまして、車体番号からおいらのジムニーも対象の範囲に上手く収まっております。
エアバッグが効かなくなると言うのはど~ゆ~こと~?
「全車両、運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスを対策品に交換します」
てな訳で早速スズキアリーナに連絡を入れます。交換作業には2時間ほどを有すると言うことでした。まあ、もっとも1台に2時間かけるのでは無くリコール対象車を集中的に集め一気にやってしまおうという作戦でしょう。
今までの長い運転歴の中、リコール問題は初体験(O_O)。
24日月曜日入庫します。
さ~て、ど~なるのか、乞うご期待。

自家用車に関する雑感

MT車完全消滅の巻

しかし何だろうね、幹事長時代は有無を言わせないような睨みを効かせていたのに、首相になった途端、気弱になった気がしないでもありません。てか今までのルーティンが効かなくなったのでございましょう。
歯止めのかからないコロナ禍ご時世ですから、与党からでも野党からでも誰が首相になってもばばを引くには違いありません。大変な時代だと思いますよ。
東京オリンピックだって怪しいものです。
コロナを封じ込めるには今の法律では生ぬるい。完全にシャットダウン、外出の自粛、ではなく強制を行うべきでしょう。最低限の食料品に医療品、交通機関などに絞り『ほしがりません勝つまでは』の精神でいかなとなりませんな(ありゃ、戦前の話か)。
この猛威を振るうコロナというのはある意味世界戦争かも。
でもまあ短期間の我慢で徹底的に封じ込める作戦、ですが、これまでも我慢を強いられているわけですから、気が緩むのも仕方ないかもしれません。
かつて心理学者多湖輝先生の著書に『最初のショックよりもさらに上を行くような衝撃を与えないと人々は関知し得ない』という記述を見た記憶があります。つまりコロナ禍において最初の対策よりももっと強力な方策をしないと、人々は従わない、と。

明治時代では我が日本の総人口は5,000万人を下回っていたと聞きます。それが敗戦後、あれよあれよと1億人を突破です。
それだけ豊かになった証拠、と言えばそうでしょうが、さらに今では総人口が減る一方と言うじゃありませんか。
しかしながら5千万人でも社会がまわっていた? 
時代が違うから何とも言えませんが、今の我が日本では確実に労働生産性が低下し、社会保障の面でも不利になることは間違いないでしょう。
また、テレワークの効果で東京一極集中が改善されるのではないか、と言う期待感もあります。

等と愚痴っていてもしょうがないこと。

何しろグローバルだかなんだか分からないけれど、新型車が出る度に大型化しているような気配がありますね。世界戦略、と言う名の下日本を蔑ろにしていないのではないか、と言う気持ちが沸々と湧き上がります。
自家用車なりなんなりが大型化すると、タダでさえ道の狭い我が日本、すれ違いも儘なりませんね。つい先日も狭い道にもかかわらず、大型のワゴン車にすれ違いました。向こうは大型、こっちは軽自動車、勝負になりませんや、旦那。
擦るんではないかという恐怖と闘いながら、サイドミラーを強制的に畳み何とかやり過ごしました。
欧米諸国と違い道幅が狭い日本ですから、大型化してどうするんだろう、ッてなもん。
話によりますと中世の欧米では馬車が主流と言うことを聞きました。馬車が闊歩するだけの道幅が必要だったわけでして、必然的に道幅は広がった、と。
振り返ってみると我が日本は、せいぜい牛車程度で徒歩が多かった。つまり道幅も人々がすれ違えるだけの幅さえあれば良かった、と。
ここに道路行政の考え方があり、大型化を相容れない庶民の風情が現れているような気がします。
ハイトワゴンの軽自動車、かなり売れています。小型自家用車も売れています。なので、日本の各自動車生産会社はもっと日本市場を大切にしろ。そしてMT車をもっと増やせ。MT車は頭の体操だ。
AT車は全くもってイージーに走られることが出来ますが、その簡単動作が誰がどう考えたって、アクセルとブレーキを間違えたとかの事故に繋がるのは明白でございましょう。
その点MT車は操作が面倒。間違えればエンスト。その操作の面倒さが頭の体操となります。右足一本で操作できるAT車に比べ、左腕と両足を使い車を制御しなければなりません。これが頭の体操となり「認知操作判断」の材料となり得ます。

とは申し上げましても世の中、電動車の嵐の真っ最中。さらに完全自動化運転も着々と進行しております。つまり手放し運転や運転手不在でもオートマチックで目的地まで運んでくれるのも夢じゃありません。
万が一と言うこともありますので免許は必須でしょうが、ともすれば免許返上が無くなる? かもしれませんや、旦那。

そうなってくるとMT車の存在自体が消滅するでしょう、きっと。完全自動化においてMT車は厄介な代物になります。面倒なギアチェンジを電動車はするのでしょうか?
電動車に搭載された半導体が、道路状況によりギアチェンジをアップしたりダウンしたり、することは無いでしょうし、第一意味が無い。無段階変速でアップダウン、これでしょう。
つまり近い将来、残念ながらMT車は『生産されなくなる』。
今のうちに楽しむだけ楽しむ、と言う刹那的な考えで行かなければなりませんかね。

JB64W 燃費に関する一考察2

いつの間にやら4000キロオーバー

5月11日からの再延長が議論されていると言うが、緊急事態宣言発令しても事態が好転しないとはいかがなものか。
ゴールデンウィーク中でも都心から郊外に人手が伸びた。
こんな悪条件の中、オリンピックなんてとてもじゃないが、無理だ。
この様な状況においてオリンピックを強行開催したら現政府は崩壊しかねない。それで無くても現首相のあやふやさと言ったら、目を覆いたくなる。都知事だって『三密』だの『人流』だの流行言葉ばかり作るだけで肝心の中味が伴ってない。
ワクチンだって何時になるやら、海外のワクチンばかり承認しているが国内の製薬メーカーでは手が出ないというのか。年内に全国民に投与できるとは到底思えぬ。

閑話休題
皆様こんばんは。
本日ガソリンを入れましたが302キロ走破して20.05リッター、満タン法ですが15.1km/Lを記録しました。
リッター当たり15キロを超えたのは今回で2回目。これはジムニーの5MT車WLTCモードでの16.2km/Lに近い燃費です。
特に専ら片道10キロ程度の通勤での利用なので市街地モード(WLTC-L)に近い走りに似ております。カタログデータでは14.6km/Lとなっておりますのでデータよりも走っている計算になります。
まずまずWLTCモードはある程度は信用できるのでは無いか、と。
だからといって好燃費で喜んでいるわけではありません。
以下のような条件で運転しています。

オートエアコンOFF。
2WD走行のみ。

これから梅雨もありますし、例え今年が冷夏となっても夏は来ます。大雨が降り4Hに入れることが無いとも言いきれ魔戦士、つまり燃費に与える悪条件が重なりますね。この時どんな燃費をたたき出すのでしょうか、将来が楽しみ~♪


閑話休題閑話休題
軽自動車に乗っていると『貧乏人が乗る車』とか『事故ったら大変』とか『軽自動車は車と呼ぶにはおこがましい』とか一部馬鹿にする輩がおります。日本独自の規格ですので非難されてもねえ。
でも実際ジムニーとはいえども軽自動車のカテゴリーです。しかし4000キロ走行した感想は『そんじょそこらの軽自動車』ではない。
度々書いておりますが、実車をご覧になればお解りのとおり、軽自動車と言う範疇を超えた他を圧倒する堂々たる体躯。もはやJB64Wは軽では無い(なんてな)。
圧倒的な2速発進からの猛チャージ。次々とシフトアップし乗用車を追いかけまくり抜き去る荒技(煽っているのはお前かッ)。
なんと言っても塀などギリギリに寄せられる見切りの良さ。遠くまで見通せる見晴らし具合。
あっという間に回転が頭打ちになりますが、空力特性なんて何のその。これが軽自動車か、と言わしめる存在感。

今のところ煽られた経験はありませんが、高速道路だとどうなんでしょうか。コロナの影響もあり高速道路を使った伊豆旅行は計画しようにも計画できない状況です。

うむ、高速道路では左車線を大人しく走ろう。

前車フィールダーでは、伊豆一周しても行きに満タンにしておけばギリ帰宅という技がありましたが、JB64Wではそうも行かないのではと思います。

さらに5MT車はAT車と違って、人馬一体というのか人車一体というのか兎に角『操縦している』感ありあり。クラッチを踏んでギアを入れ替え、アクセルを踏んだかと思うとブレーキをかけ……何とも忙しい所作です。
クラッチが繋がっていれば暴走事故も起きえましょうが、なに、マニュアル乗りとしては異常を感じたらクラッチを切ってブレーキを踏むだけ。いかがなものでしょうか。

閑話休題閑話休題閑話休題
ガソリンが高値安定している現在、電動車はその経済性をアピールしております。何しろ電気代がガソリンと違い安く済ませられます。
現在において走行距離が短い、充電時間が長い、とかという風評もありますが、この問題も技術革新により乗り越えられるもの、と思っております。
勿論ガソリン代と電気代の経費を比較するのがナンセンスというのでしょうが、ここで述べたいのはガソリンは税金の塊のようなもの。
ガソリン税その他で1リッター当たり55円の税金(間違っていたらごめんね)がかかっているそうです。その点、電気代としては電気のみ。
何が言いたいのか?
内燃機関が全て電気に置き換わった場合、ガソリン税などの税収が無くなると言うことです。
現在ガソリンにおいては「揮発油税」と「地方揮発油税」が加算されているとのことです。つまり全部が電動車になった場合、これらが徴収できなくなる恐れが国としてはあります。今まで培ってきた税金が消失する憂き目に遭います。
これでは国としては死活問題です。タダでさえ予想していなかったコロナ禍の影響があるので、借金まみれの日本政府としては「これではいかん」。
揮発油税に変わるいわば『電費』税なるものをこしらえると思われます。

電気代に上乗せするのが簡単でしょうが、国民全てが電動車を操るわけではございませんでしょうから、反対意見が出ると思われます。
政府は知恵を絞って税金を搾り取ろうとするでしょう。
国は何のかんのと言って難癖をつけ、国民から巻き上げようとすることを考えているでしょう。
国民の幸せのため、と御託を言いながら、搾取する。
間違いなし、です。

JB64W 4Hの威力

本日本格的に4Hを利用しました

我がサイは3年ほど前から畑にハマっております。
昨年はゴーヤがガラガラなり、最初のうちは「素人のわりには結構なったね~♪ 美味しいね~♪」とか我がサイを褒めておりました。気を良くした我がサイはゴーヤを出すわ出すわ。

が、最後の方にはおら無言・・・。

さらに恐ろしいことには、昨年収穫したゴーヤがまだ冷蔵庫に眠っております。

んで、今年は「絹さや」。毎日絹さやに苦しめられております、じゃない、堪能しております。主食にはならないのですが、食べきれないのでご近所にお裾分けですが、それでも取れる取れる……。

そうそう、我がサイ一人で運営しているのでは無く、女性共同出資者がおりまして二人と一匹で耕しております。

一匹? 

そうです。季節も春を迎え、我が駄犬も畑を駆け回っております。いわば放し飼い。
女性二人なので物騒、と言うことで我が駄犬も畑の見回りを、として、危険を察した侵入者に対して吠えまくり状態で危機を知らせますが・・・。隣近所の畑耕作者は顔なじみ。侵入者とかありませんや、旦那。

それでも律儀に吠えます。いい加減顔を覚えろよな。

最近は作付面積も広がり、絹さやの他に馬鈴薯、長ネギ、キャベツ等手当たり次第に植え付けております。

前振りが長くなりまして、誠に失礼m(_ _)m。

本日神奈川区羽沢町にある農家にお邪魔しました。自宅から片道30キロ近くの農園です。

ナ~ンデカ?

それはね

借りている畑の隣人から「ここでの苗は種類が豊富だし安いししかも丈夫でガラガラ取れるし初心者にはうってつけだよ」と助言を受けたものでして、我がサイと共同出資者が結構乗り気になりまして、今回お休みを利用して行って参りましたしだいです。

本日は快晴ですし、平日なので我がサイと共同出資者とジムニーを飛ばします。途中ホームセンターで牛糞やら何やら肥料を爆買い。一袋約20キロ。それを4袋で80キロ。共同出資者の体重は分かりませんが60キロとして合計140キロ。平塚の米袋以来の総重量です。でもジムニーはそんな事はおくびにも出さず、平日であり車の走行量も少なく軽快に進みます。
環状2号線をひたすら進み、三枚町の交差点を過ぎて信号一つ過ぎたら直ぐ左折、直売所に到着です。どれもこれも税込100円。
ビニールハウスを横目に女史二人はテンションマックスはしゃぎすぎ。
女二人がわあわあと騒ぎながらあれもこれもと大人買い
おいらにとっては何が何だか分かりませんが、結局30鉢ほど買い求めジムニーに載せます。
後方確認ができひんじゃぁあ~りませんか。
とって返して畑にレッツゴー。1時間ほどで目指す畑の手前に到着します。
ここで問題。
借りている畑は急坂の中間点。

そうです。

地の利が悪く、借り手はその不便さに放棄することしばし。借りては見たものの不便さに耕作放棄すること夥し。以前は地主が家作を取っていたそうですが、その不便さに見切りをつけたそうです。
我がサイの話によりますと、お上に畑として申請している以上、やらないわけにはいかない。
おいらにはそこいら辺の関係は分かりかねますが、地主としてはタダでも良いから借りて欲しい、と言う事のようです。
電動自転車でも20分ほどの近さですが、その急坂は心臓破り。とても肥料や苗を持っての急坂上りは死ぬ死ぬ~・・・てな訳でおいらが一肌脱いだわけです。

てな事で長いマクラ、申し訳ありませんでした。
急坂手前で一旦停止、後続者がいないことを確認し2WDで昇ってみました。
「おおおッ」
さすが140キロ(かな?)超絶ローギアでも上りませんや、旦那。
昇るだろうとなめてかかりましたが、ややや、まさかのエンスト

いやマジで

それほどの急坂です。何人も耕作放棄した理由が分かるというものです。

平塚の米騒動よりも過酷なジムニーを襲います。
「二人とも降りてジムニーを押してくれ給え」。

弱い女史二人に押してくれ?

そんな事を平然と言えるSecondFiddleではありません。心配を余所に三人を載せたまま再度エンジンをかけ、副変速機を「4H」。
1速の超絶ローギアに入れてアクセルを吹かすと・・・「おおおッ」。
ゆっくりとですが登ります。
これは素晴らしい。無事に畑に到着しました。
以前のフィールダー君なら「勘弁してくださいよ~」てな事で登れないこともありましたのでしょうがジムニーは違います。頼もしい相棒、と確認した次第です。

JB64Wの燃費に関する一考察

JB64Wの燃費について一考察

オートエアコンのオンオフの効果?

漸く春めいてきた今日この頃、皆様、如何お過ごしですかな。
さて今回ガソリンの補給をしたところ、リッター当たり15.4キロ(満タン法)と今までの最高値を記録しました。平均ではリッター当たり13.5キロ付近を彷徨いておりましたので「まあ、こんなもんか。以前のフィールダー君よりは燃費が伸びているしな」と思っておりましたところ、15.4キロを記録しいささか驚いている次第です。
いや勿論、JB64W乗りの方々においては「何を言ってるんだ、おいらのはもっと走るぜ」ッてな事を仰せられる方々もまた多いかと思いますが、おいらのJB64Wにとっては一大事件です。
何故リッター当たり2キロ近く伸びたのでございましょうか。
このところ専ら通勤に使っているので平均と同様なはずですが、この違いはどこから来たのか気になります。
燃費の悪さから申し上げれば、前回、東京霊園までJB64Wを飛ばしたところ『渋滞』と言うドツボにハマり、リッター当たり12.4キロという最悪燃費を計上しました。
また、通勤時間帯に事故があり『渋滞』に遭遇したときにもリッター当たり13キロを切りました。
それが今回『渋滞』にハマること無く通常運転でしたから、これが燃費に直結したのか、と言う思いでした。
しかしいくら何でも、走行に変化が無いのにリッター当たり2キロ伸びるなんててんで検討がつきませんや、旦那。
つらつら考えておりましたところ、前回の給油から今回の給油の間にしたことは春めいた陽気もあり「オートエアコンを切って走行したこと」。
納車から今日まで設定温度25度でオートエアコンを入れっぱなしで走行しておりました。
ナ~ンデカ? 
それはね・・・「そのほうが快適だったから」。
特に納車が10月11日でしたから一寸肌寒い。営業マンも「オートエアコン快適ですから」。
確かに暑い(JB64Wでは未だ経験してない)寒い、でエアコンを入切するよりいれっぱの方が車にとっても負担が少なく、とても良い、と言われたことを信じておりました。
特に冬場の走行では燃費に影響が出るエアコンにスイッチが入らないようになっているので、燃費には関係が無い、と、かの営業マンが自信満々に話しておりましたので、そのまま鵜呑み。
しかしながら今回、この様な結果が出たと言うことは、次回の給油で結果が分かるんでないかい?
次の給油でも同じような結果が出れば犯人は「オートエアコン」。次回給油で燃費が下がれば犯人は「オートエアコン」では無い、と言うことが言えましょう。
ではこの場合だったら「真の犯人は?」。
謎が謎を呼んでナゾナゾ問答でございますがな(何言ってんだか)。

東京霊園近くのオープンカフェ海の塔

庭も素晴らしいガーデンカフェ

東京霊園から10分程度に存在する海の塔なる謎のカフェを発見しました。
これは八王子城跡を検索していたときに発見したのでございますが、海も無いのに海の塔?
土日祝日のみの営業で平日は休み? 
コイツは行かねばならねえ・・・ッてな事でお墓参りもそこそこに(失礼なッ)立ち寄りましたッす。
まずは入り口。

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入り口


11時半過ぎに現地に到着したのでございますが、60代後半とおぼしき夫婦が満面の笑み(マスクをしているので分かりませんが多分そうでしょう)で迎えてくれました。
SecondFiddle家が最初の客でした。
その後三々五々とお客様が集まり始め店主共々大忙しです。
それはさておき、庭園カフェ、と申しましょうか、広い敷地内に草花や木々が咲き誇っております。
後で知ったのですが百坪はあるそうです。
丁寧に手入れが行き届いた庭が素晴らしい。
さながら森の中でティタイム風。あんまりよそ見すると隣家が見えたりして一寸興ざめですが。

庭園には6箇所のテーブルと椅子が密にならないように適度に散らばるように設置され、外での食事が堪能できます。おいら達を含め4組ほどのお客様がおりましたが話し声など響きません。いるんだかいないんだかの静かな環境です。
勿論お部屋での食事が出来ますが、今日は雨も降らないと言うこともありお外での食事です。

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席1
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席2
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席3


お品書きを拝見しますとお食事セットが三セットのみ。庭を楽しみながらのティータイムが主体のよう。
ビールとかワインとか注文できますが、運転者の弱みですな。

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メニュー
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メニュー


我がサイは「チャウダースープとオープンサンドガーデン風」おいらは「ハンバーグセット」。ハンバーグセットと言ってもフツーではなさそう。

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チャウダースープ
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ハンバーグセット


腹を膨らませるほどの量ではありませんが、デザートがビックリモン。

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デザート

しっかり堪能したSecondFiddle家でありました。
初見なので分からないことがありますので、次回行くことがあればおって追加しますね。
東京霊園に行った際にここで立ち寄り・・・なんて事もあろうかと。




残念なことに土日祝日のみの営業です。
平日はお休みですが、三名以上で予約が取れそうですが、要相談です。
なんと言っても八王子です。交通至極不便。車じゃ無いと行けない場所です。
電車バスでも行けないことは無いでしょうが難行苦行の連続では中廊下。

横浜近辺にて

難解町名

青葉区には「鉄」「寺家」と読めそうで読めない地名があったりしますね。
地元民ではなんともないことでしょうが、余所から見ると読めな~い、てな事が。

「鉄」は「くろがね」と発音します。

「寺家」は以前に記事にしましたが「じけ」と読みます。

金沢区には「泥亀」があります。
泥亀は「どろがめ」と自然と読みそうですが・・・



正解は「でいき」です。
絶対地元民で無ければ読めない、と思うのはおいらだけ?



港北区にある地名に「大豆戸」があります。地元民ならご存じの通り「まめど」と読みます。
なぜか「大」の字が入っていても「おおまめど」とは言いません。あくまでも「まめど」。
何処の時点で「大」の字が加わったのでしょうか。謎です。



以前にも紹介しましたのが鶴見区の「三角」。「さんかく」ではありませんぜ旦那。
「三角」とかいて「みかど」と読みます。三つの角だから「みかど」? 
でも実際は佃野商店街を加えれば四つ角です。佃野商店街は一方通行だからでしょうか。午後なると歩行者天国になるようですし、何とも不思議です。


では次々に紹介しますよ~♪。

神奈川区で目につくのは「出田」「神大寺」「幸ヶ谷」辺りでしょうか。
「出田」は「でた」ではありません。


正解は「いづた」。


神大寺」はバス停にもありますが「じんだいじ」。近くには神奈川大学があったような?



さて「幸ヶ谷」は「さちがたに」ではなく「ゆきがや」。
何だって混乱しそうな・・・。

これもどうやって読むのか分からないほどですが港南区に「日限山」があります。
「ひげんやま」? ぶっぶ~。



答えは「ひぎりやま」。



栄区にある「公田」。
「きみた」? 「こうでん」? ぶっぶ~。

なんていう地名なのか当初は面食らいましたよ。


これは「くでん」と読みます。



保土ケ谷区にある「神戸」。
これも読めなかったね~。「かみと」ではありません。「ごうど」ですますたー。
なんで「ごうど」と読めるのか? 想像できひん。

磯子区には「間門」があります。
最初に出くわしたときこの交差点を通過ながら思ったのが「はざまもん」?

以前にも紹介しましたが「まかど」と読みまする。

その他に「野庭」と書いて「のば」。決して「のにわ」じゃゴザンセン。

一寸横道にそれて川崎にいきます。
川崎区の「砂子」。

「すなこ」と読みそうですが正解は「まさご」。石川五右衛門でしょうかねえ。

高津区の「明津」「子母口」も読めそうで読めな~い。
「明津」は「あけつ」「子母口」は「しぼくち」と読みます。
どこからどんな故事来歴があるのでしょうか。興味津々です。

宮前区には「神木」とかいて「かみのき」と読んでいるようです。

これはほんの一例で、まだまだ神奈川県でも難解な地名がありまっせ。
まるでSecondFiddleは神奈川県の地名はどんとこい、ッてな感じですが、ご安心ください。横浜以外の地名はド素人です。

これはその昔、電気工事会社に在籍しておりました。
材料を積んで職人達と社用車で神奈川県はくまなく、小田原、真鶴から川崎野川まで仕事場の範疇としておりました。
そんな事で地名に興味が出ましてね。

そうそう横須賀は得手ではありませんでした。

ナ~ンデカ? 

それはね、横須賀では仕事が無かったから。

竹山駐屯地が最後だったような気がしますが、今となってはね。
(記憶が定かでは無いSecondFiddleであった)。