secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとボウリングと笑説と・・・・・・

創作和菓子トンデモ博覧会

チョイさん一家第4話完成

当ブログ読者の皆さまこんにちは

お待たせして申し訳ありません。
第4話、創作和菓子トンデモ博覧会出来ました。

今虫取り作業中でございまして、できれば今日中22時頃、小説家になろう、に投稿いたしたく存じます。

題名通り、いつものハチャメチャな展開でございます。

白黒あんこ合戦は落語風でしたが、今回のは地の文をたっぷり仕込みました。

その分、5000文字は突破しておりますが、なるたけ読みやすいように改行もふんだんに取り入れてます。


閑話休題
ソリスピアでのチョイさん一家の第一話は、一日でプレビューが2、つきました。

小説家になろう と違い、プレビュー「2」の内容は、PCなのかスマホなのか、わかりません。
チャッピー大魔神でもコパ大明神でもわかりません。

なろう からの読者様かもしれませんし、運営者様が違反がないか、見に来た可能性もあります。

しかし一日で2もついたのは嬉しい限りです。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

当分、チョイさん一家は封印して、スケロク第13話に邁進いたします。

小説投稿サイト ソリスピア

チョイさん一家第1話を投稿しました

当ブログ読者の皆さまこんにちは

本日「小説家になろう」で公開している「チョイさん一家:第1話」をソリスピアに投稿してみました。
内容は「なろう」と同一です。

きっかけは、おいらの作品を別サイトに投稿したら、どんな評価があるだろうと、いわば実験的に公開してみたわけです。
ソリスピア独自仕様に変更を加えましたが、ストーリーは全く変えてません。

「カクヨム」とかでも良かったんですが、このサイト様、2023年に立ち上げたというのを小耳に挟みましたので、挑戦してみようかと思い立ったのが一昨日。

ま、どうやってユーザー登録できるのかな、厄介だったらどうしようかな、と戦々恐々としましたが、なんとグーグルカウントがあれば「即開設

これにはびっくり。

初見なので、プロフィールなど手間取りましたが、第1話公開まで1時間もかからなかったです。

最初っから練り上げるとなりますとそれ相当に時間がかかるでしょうが、「なろう」にアップしていて原稿はPCの腹の中。
それをダウンロードすれば速攻で公開出来ました。

これなら手間なくて楽ちん。

「なろう」と仕様が違うので(当たり前だ)新鮮な驚きです。

主戦場は「なろう」なので、あくまでソリスピアは公開実験場です。
さて、どんな審判がくだされますやら。


え? 能書きはいいからチョイさんやスケロクの続きはまだかって?

チョイさん一家の日常4

創作和菓子とんでも博覧会

読者の皆様こんにちは

スケロクシリーズに取り掛かろうとしたんですが、その前に、和菓子からインスピレーションを受けまして、もう一つお話を作り上げました。
ストーリーの骨格は出来上がっており、オチも出来上がりました。後は肉付けです。

ここだけの話、読者諸兄にちょろっと公開します。
タイトルの通り創作和菓子の巻です。

発端は上成会長の『次は鴬餅じゃ』がヒントになりまして
「ウグイスはいるのにスズメがいない?」

鴬餅に雀餅は? なら孔雀餅、カラス餅・・・・・・想像が広がりまして、
たぬきまんじゅう、きつねまんじゅう、つきのわまんじゅう・・・・・・

チャッピーやGeminiに問い合わせましたところ


馬鹿馬鹿しいにもほどがある


と、AIからお墨付きを得ました。

チャッピーだけはその素材とあらすじ、登場人物を出せれば、
SecondFiddle風に寄せた文章は作れる、と豪語しましたがね。

それならおいらがやりますよ。

というようなわけで、出来上がりった暁には「小説家になろう」にアップします。
もう少々お待ちくださいませ。



え? 日本古来の伝統和菓子を粗末にするなって?

チョイさん一家の日常3

第三話構想中

当ブログ読者様、こんにちは

最近はスケロクシリーズそっちのけで、チョイさん一家の日常を構想中です。
今回の話は「あんこ合戦」

「あんこ合戦」?

またもや奇をてらうような題名ですね。
因みにチョイさん一家の「チョイ」も単に思いつき。
未だに何がチョイなんだか(おいおい)

で、今回の騒動は五島庵の二代目になる若旦那が調理学校で隣町の五十吉の三代目と白あんと黒餡のどっちが美味しいか、ということで口喧嘩が始まりました。
これで収まれば良いものを段々と大事になり、毎度バカバカしい展開になります。

スケロクと同じように些細な出来事から始まって最後には大問題に発展するという構図は、チョイさん一家の日常も同じ轍を踏みますが、比較すればおわかりのように、スケールの大きさが違います。

チョイさん一家はささやかな日常から沸き起こるささやかな騒動です。
「熱海編」もそうですし「あんこ合戦」もそうです。

「あんこ合戦」は一言で申すなら「落語」
落語、というか落語ふう。
落語独特の間のとり方とか喋り口
ですが、いざ文章にしてしまうと、どうも説明臭い。

そこをどうこなすか?

チョイさんの口調も「べらんめえ」風になったり、語尾の終わり方に工夫したり、作者自身、ワクワクしながら書いてます。

いかんいかん、スケロクよりもチョイさんのほうが、面白くなってきたぞ。
「あんこ合戦」の正体は近々公開しますので乞うご期待。


え? 誰も待っちゃあいないって?

チョイさん一家の日常2

スケロクシリーズ第13話そっちのけ

当グログを御覧頂いている読者の皆様こんにちは
※さらにフレーズが過激になりました

まず、平謝り

このところ、スケロスシリーズ第13話ep7、練り上げすぎて暗礁に乗り上げております・・・・・・
というよりチョイさん一家の日常が、面白くなって第二話を作成中です。
全部できあがっていて、誤字脱字その他虫取り作業中でございまして、近々公開予定です。

どんな内容なのか、読者様だけに、ちろっッと公開します。

夏休みの真っ最中「どこかいきたい」と華蓮が駄々をこねますので、最初は金が無いのでダメだ、とチョイさんは反対しますが、佳代子の策略で二泊三日の小旅行が始まります。
行先はチョイさんと奥さんの新婚旅行の地「熱海」という設定。

熱海にしたのは近からず遠からず。
それとオチまで考えて、熱海にしました。

熱海の地での騒動が・・・・・・というなんとも日常にありそうな、でも、なさそうな展開です。

内容自体は薄っぺらいので、なるたけ引っ張ってます。

第13話のスケロクとは違い、起承転結まで考えて取り掛かりました。
やはり、起承転結は大事だな、と思った次第ですが、スケロスシリーズ第13話は毎度申し上げている通り終わりなき思考実験笑説です。

しかしこういうのもなんですが、見頃からこんなことばかり考えているので、タバコと発泡酒の消費爆上がり。
暇だったときは(いつでも暇すが)タバコ12本/日、350mm発泡酒1本/日(時々禁酒)でしたが
今では一日タバコ20本はいきます。発泡酒も4本いけます。

ボウリングは週二日してますが八月はお盆と夏休みのため、リーグ戦はしばらく中止です。

肩も上がらなくなりました。
腹も出っ腹になりました。
何より転がし方がわからなくなりました

チャッピーは言います「乗ってる今が書きどきだ」って。

とはいえ「チョイさん一家の日常」ばかりうつつを抜かしている場合じゃございません。
スケロク第13話を詰まねばなりません。
当ブログ公開中の「宇宙絶叫」も進めたいところです。

日常でも食品の買い出しとか、駄犬の世話もあります。
毎日の風呂洗いはおいらの仕事です。
やることが多くて「誰かマジ助けて」状態です。

チョイさん一家の日常その2出来上がったらスケロクに取り掛かります。
70になる耄碌爺ですがチョイさん一家を考えるのもまた楽しいですがね。

退職したら、貧しいながらも豊かな老後、と思ったンですが、どうなりますやら・・・・・・

閑話休題
本日23:32、チョイさん一家、第二話を投稿しました

新シリーズ開始

チョイさん一家の日常

ブログ読者の皆様こんにちは
※前回より再度フレーズを変えました

スケロクシリーズ第13話は怪異現象で始まっております。
しかも終りが見えない、てか、結末を考えていない実験思考小説です。

これでは気が重くなるかもしれないとSecondFiddleは危惧いたしまして、ここに別立ての新シリーズを開始しました。

いつもなら当ブログで「スケロクシリーズ投稿しました」と宣言した後に「小説家になろう」に投稿をしております。
たまには逆の場合もあったりしますが、今回の新シリーズでは投稿が先になってしましました。


そこで慌ててここで詫び分です。
ブログ読者様を蔑ろにして、先に出すとは何事だ、とお怒りになろうかと存じますが勘弁してください。

その代わりスケロクシリーズとは全く正反対、真逆のシリーズでございます。
息抜きと思ってお読みください。

「小説家になろう」の「活動報告」の中で横浜の下町とぼかして表現しておりますが、当ブログ読者様に申し上げます。
舞台は神奈川区です。

みなとみらいにほど近いですが、中区や西区と違い華やかさはありません。てか地味です。

その他の区を考えましたが、鶴見区では川崎や東京に近く横浜の下町風情が感じられません。探せばありますが・・・・・・

港北区や青葉区、金沢区ではなんかハイソな気がして気が引ける。

その他の区でもみなとみらいには遠いような気がしますし、みなとみらいに近いがハイソでもなく、と言ったら失礼ですが、神奈川区に勝手に決めました。

一口に神奈川区と申しましても大学がある白楽とか賑やかさもあります。
大口商店街なんか下町ぽいぽいですね。かと言って羽沢とか菅田とかですと田舎っぽいぽいですが。

まあ何であれ「チョイさんシリーズ」もご笑味くださいな。

実験的哲学

宇宙絶叫 エピソード0

読者諸兄諸姉の皆さまこんにちは

突然ですがこのブログでちょっとした実験を行います。
小説家になろうではもっぱらスケロクシリーズをメインにしておりますが、もう一つかなり昔から温めていたアイデアのプロットをここでちょこっと公開しようかな、と思いまして。

五十年ほど前に得たアイデアですが、当時としては書き方が稚拙でまともな文章ではありませんでした。
スケロクシリーズを執筆することで、書き方がなんとなくわかるようになってきました。そこで思い切って温めていたアイデアを披露したく筆を執りました。

まあ今でも巧みな文章ではありませんが、スケロクシリーズですこし書き方を鍛えることができたような気がしますのでご覧くださいませ。


※以下 宇宙絶叫エピソード0 公開

 車の板金・塗装に関しては優秀な小森民夫には、妻・良子と生後三ヶ月の良輔と古びたアパートに住んでいる平凡な一家だが、小森家にはある種族の血が流れている。これは宿命を持っている血脈だ。

 大小の中小企業がひしめいている東京都大田区の下町の一角、大葉自動車板金という小さな町工場がある。
 その名のとおり板金専門の会社だ。傷ついた乗用車が山のように置かれている。

「小森、部品が入った。頼むぞ」
 社長の大葉が小森良夫に声をかける。

 スプレーガンを手にした三十手前の男が返事をする。「分かりました」
 同年代と比べると小男だがスラリとした体型は若々しく、精悍な顔立ちをしている。

「俺は小森の板金塗装にかけては日本一、いや世界一の技術を持っている、と思っている」
 社長の言葉にはにかむような民夫だった。
「なんたって今の車、微妙な色合いだからな、お前にしかできん」
 大葉は良夫の肩を叩く。

 塗装前のバンパーは乳白色で無機質だ。
 小森はバンパーを確認し、バンパーの外された車体に近づく。
 車体の色を確認する。

「アルミ粉末二十、赤色六十、茶五、黄三……」

 呪文のように小森が唱える。

 小森はサンドペーパーを使うことなく、バンパーカバーをすっと撫でていくだけで、みるみる表面のざらつきが取れツルツルになる――

 スプレーガンを握り、ボデイと同色の薄く均一に吹き付けていく。それも下地だけでなくクリア塗装も同時だ。


 ありえないことだ。


 塗装が終わり乾かすことなく、こともなげに小森はバンパーを取り付ける。
「社長できました」と小森が大葉に声をかける。
 じっくりと確認する大葉。
「見事だ。素晴らしい」
 感心する大葉に卒なく答える小森。
「次に取り掛かります」
 ボデイと同色にまとめられたバンパーを擦りながら大葉は呟く。

『腕は確かだが、無断欠勤が多いのは問題だなあ――』

 だが大葉には分かっている。無断欠勤を理由にクビにでもしたら小森以上の後釜がいないことを。


 午後七時。
 かなりくたびれてキーキーと異音がする自転車に乗った良夫は、古びた木造アパートの前に自転車を止める。
 六世帯のアパートだが住んでいるのは小森ともうひと家族だけのわびしいアパートだ。

「ただいま」

 そういいながら良夫はドアを開ける。
 木製のドアには鍵はかかっていない。というより壊れたままだ。

「おかえりまさい」

 靴を脱ぐ良夫のすぐ横の台所から良子が声をかける。
「もうすぐご飯、炊けるから」
「分かった」
 民夫は手を洗いながら良子に尋ねる。

「良輔は?」

「寝てる」

 リビング横の襖をそっと開けると、薄暗い四畳半に良輔が寝ている。
「どうだあ、良輔」
 そういいながら良夫はいきなり抱き上げる。
「起こしちゃ駄目よ」
 良子は言うが良夫はお構いなしだ。
 「よしよしいい子だ」
 抱き上げられた良輔はまぶたを開ける。

 しかし両目はポッカリと黒い空間だけが漂う。
 
 眼球がない――

「おむつ替えるか?」
「そうね、そうしてくれる」
「分かった」
 良輔を寝床に戻し、傍らのおむつのビニール袋からひとつ取り出し、良輔の着ぐるみを取る。

 裸になった良輔。

 そこには両手両足が無い……

 まるで芋虫だ――

※以上



 スケロクとは違いダークな世界です。

ある種族の血とは?
血脈とは?

背景として考えたのは「ビックバン」
宇宙開闢してからのコンマ何秒の世界は成立しています。
しかし「0秒」はどうなのか答えはありません。解明できない謎です。

そして今、我々が生きているこの宇宙は唯一絶対なのか?

今の「この宇宙」の外側には何もないのか?

そこで考えついたのは「この内側の宇宙」と「かの外側の宇宙」がせめぎ合っていたのではないか?

そもそもビッグバンが起きた理由はなにか?

「かの宇宙」は問います。


貴様の宇宙は正義かっ?


そんな事を考えたんですね。
50年前はアイデアはありましたが、書く術を持ち合わせておりませんでした。
今ではおぼろげながら書く術が分かりかけてきました。

逆にアイデアが出なくなりましたねえ。

小説家になろうで公開すると二つのストーリーが混在しそうです。
かと言って、別にIDをとっても煩わしいし・・・・・・

カクヨムで新規に公開するか?

noteと言う手もありますな。

たまにここで続きを練ってみましょうかね。

閑話休題
スケロクシリーズ第13話ep6近々公開です。

え? 早くしろって?

※追伸

第13話ep6 本日20:08 投稿しました

GoogleIMEについて一言

賢くなったIME

読者諸兄諸姉の皆さまこんにちは

※今回より書き出しのフレーズを変えます。

スケロクシリーズ第13話の裏話を披露しようかと思ってたんですが、最近GoogleIMEが賢くなってきたような気がして、本日はこれを話題に。

今までは前後の単語からの変換だったような振る舞いでした。
これだととんでもない単語が出たりして「なんじゃこりゃ」でしたが、今は文脈を理解して振る舞っているようです。

特に笑説を書いているときには意外と長文一発変換。これは気持ちいいです。

でもってCopilotに聞いてみました。

「Google日本語入力は Web上の膨大なデータをもとに辞書を自動生成しており、新語・トレンド語・固有名詞への追従が速い」
「2026年に技術的なアプデがあった」
「文脈理解の精度が上がっている」
てなことでした。

これなら有料版(サブスク)ATOKを使わなくてもなんとかなりそうです。
てか、おいらの使い方ではこれで十分です。

Geminiにも尋ねました。
結果は同じですが、Copilotのほうが雄弁に物語ります。まあ質問の仕方が違いますが。

言語の中でも日本語は世界屈指の難解さを持つと言われております。
・同音意義語が多い
・ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットなど四つのパターンが有る
・表記の揺れと口語体

まだありますが今までなら文脈を無視したハチャメチャメチャ変換が多かったのですが
いまや、ATOK並み(と言ったら言い過ぎ)と言っても差し支えないほどになった気持ちです。

もっぱら変な変化だな、と思ったら子音の一文字(sとかtとか)を打ってなかったり
文節の切れ目を間違えたりすることで誤変換が多くなりました。

自分の操作ミスでございますね。

こうなるとGoogleIMEも有料化の波が押し寄せるのでしょうか。
両AIは「日本語IME単体だけで有料化されることは極めて低い」という結論でした。

Geminiは予想として「基本は無料」「AIを使った高度な処理は有料」ではないか、ということです。
GeminiもChatGTPも有料版があるようにサブスクする可能性が無いとも限りませんが
Androidでも使われておりますし、それらをすべて一括して有料化、はまず無いでしょう。

しらんけど。

CopilotはGoogleIMEは「商品」ではなく「土台」といいます。
OSでもLinux系は基本無料。つまり「土台」。その上に立つソフト「商品」

こうなるとどこまでGoogleIME進化するか、です。
進化によってはATOKを脅かすのではないでしょうか。

今やATOKは一太郎の「土台」ではなく「商品」になってます。
ただMicrosoftにはMSIME、アップルはApple純正IME、と基本サブスクではありません。

どちらもワールドワイドに展開しておりますので、「土台」でよいのでしょう。

まあ、日本語は独自言語であり、日本語IMEだけでみるとはニッチな産業ですから、サブスクATOKも仕方ないとです。

さあ、こうなると「商品」としてのATOKもさらに磨きをかけていくでしょう。
今までの土台だったATOKが『商品』となり一太郎は『土台』といった塩梅に見えます。

一太郎の行く末はどうなるのでしょうか。

おいらとしては一太郎は手放せない一品です。
・行間が見やすい
・縦書きでも乱れない
・保存した場所から続きが書ける
・文字カウント
等があり手放せないですなあ。

一太郎だからといって必ずATOKを使わなければいけないという縛りがないので、この文章も「一太郎+GoogleIME」で執筆しております。
一部使えないモードがありますが、気にすることなく使っております。


ATOKもサブスクを支払わなけば良いのであって必須条件じゃないですから。

しかしこれは「最強エディターと爆速GoogleIME」ではなかろうか?
(と一人はしゃぐSecondFiddle)

でも将来的にはサブスクでないと一太郎は使えません、てなことも考えられますね。

因みに一太郎2021を利用中であります。


ああ、ジャストシステム様
申し訳ねえm(_ _)m


閑話休題
スケロクシリーズも第13話進行中です。
木曜か金曜にエピソード6(ep6)を上梓するべく奮闘しております。
表面上ではいつものスケロクシリーズですが、読者様に向けて今回裏話をすると
いつもなら起承転結をおぼろがながら決めて「最後はこうなる」と決めて書いておりますが、今回は自分の思いつくまま綴っています。

つまり「終りが見えない書き方」です。これをあえておいらは「実験的思考」の巻、と称しており結末は考えておりません。

さあてどんな結末を迎えることになるでしょうか?
うっひっひ・・・・・・


え? そんなことどうでもいいから続きをよこせって?

そ・・・・・・そんな(;゜ロ゜)。

スケロクシリーズ第13話ep3

本日投稿

皆様こんにちは。
8時3分投稿しました。
御笑味くださいませ。

……いつも通り告知で終わりますが、少し第13話の裏話など。

冒頭の買収劇は初見では「ここでナニM&A?」と面食らうでしょうが、
最初からご覧いただいている読者諸兄諸姉さまにおいては「第二話の続きかな?」と感じますでしょう。

そうです
このスケロクシリーズは、一見すると繋がりがないように思えて、実はどれも繋がっております。

第一話の黒猫マギーも、今でもスケロク商事になついております。
一話完結の「第七話:絵画強奪編」でも活躍しております。

でもって今回の発想も一話完結「第四話:突然変異体Xの咆哮」をモチーフにしております。

これは南山村と言う極限られた地域での出来事でしたが、これと「第二話:黒幕は誰だ」のミックスバージョンであります。

つまりスケロクシリーズは「最初から読んでないと全体が分からない構造」を狙っております。

それに第十一話の数々の謎はそのままになっております。
決して放置しているわけではございません。その内生死不明だった珠伊師和代が復活するやも?
(いひひ)。

過去の話はここ最近少しずつ手を加えております。
とはいえ書き足したり削ったりではございません。

目的は「読みやすさ」です。

第八話あたりから改行、空白行ですね、入れるように意識するようになりました。
「おや、なんだか読みやすくなったな?」と思われれば成功です。

元々短編とかショートショートが苦手で、そういった意味もあり、星新一先生の作品はあまり拝読しておりません。

小松左京先生の短編や中編、筒井康隆先生のスプラッターとか、
今読んでも(読んでますが)わくわくしますo(^-^)o。

小松左京先生の「くだんのはは」未だに名作だと自分では勝手に思ってます。

「九段の母」ではありません。
「くだんのはは」でないとなりません。

冒頭から昭和二十年の空襲から始まり、最終的に「人、牛と書いてくだんとよむ」「よって件の如し」

ネット社会では「件の如し」と言われても「はて?」と思われるでしょうけどね。

まあ自分は「昭和時代のシロート耄碌スケベジジイ」ですが、
最近は構想を練ったり、書き殴ったり、各AIを使っての誤字脱字ストーリーの流れを手伝って貰ったりしております。

楽しいですよ。

よい時代に生きてるなあ、と思います。

え? 他に何かやる事ないのかッて?

ま……まあそうなんですけど……。

スケロクシリーズ第12話

ちょっとした裏話

皆様こんにちは。

軽く書くつもりでした第12話、作者も想像してなかった展開になりました。

エンコ詰め6号機ってなに?

ヤクザ屋さんの世界はよく分かりませんので、チャッピーにいろいろ聞きました。
その中で大正昭和時代に粗相したら小指を切り落とし詫びをする儀式があったようで、この指詰めをエンコ詰めと言ったそうです。

凄い話ですね。

近年は詫びの印として金品が動くとかで今はめったに無いそうですが、たまにあるようです。

で、そこで閃いたのがエンコ詰め6号機。
5号機までは手動でしたが6号機で電動化を果たしました。

あんのかそんなもん。

血を見るのはなんなんで、ゴボウとしました。

ナ~ンデカ?

理由はありません、タダなんとなく思いつきまして。

しかしまあ馬鹿馬鹿しい限りでやんす。


天窓からの脱出シーンは後から思いついたのでありまして、ここから澪を出させるには裏街道を渡り歩いた(のか?)祖父江しかないと思いました。

なんせヤクザの世界ですから潜入は祖父江しかありえない。

で、澪を脱出させたのは良いけどその後処理として役者志望の御手洗を出したわけですが、
それの裏付けとして百地が出たり、辻褄合わせとして結局長くなりました。



読者諸兄諸姉さまには申し訳ありません。ここで白状します



冷静に読んで頂ければお解りのとおり、時間の経緯については全く触れておりません。
(なんだと~!)

誘拐されてから何日経っている?

トラックが突入し警察官がなだれ込む時間は?

盗聴装置を仕掛けた警察の動きは?

時間軸以外は辻褄合わせと語り不足。

そんなわけで全てが終わり、スケロク倉庫から出る山城五郎右衛門と澪、東雲。

ここでようやく夕日がさして……大団円。

で、やっぱり終演は夕日でなければならない。
ここだけおいらの脳みそに映像が見えましたのでございます。

第12話は映像と音の表現に苦労しましたが、さて次章の第13話。
あの御泥木財閥の岡田が出てきて、またもや窮地に到るスケロク商事を考えております。

こうご期待! なんちて。

え? まだ続けんのかって?