secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとボウリングと笑説と・・・・・・

チョイさん一家の日常3

第三話構想中

当ブログ読者様、こんにちは

最近はスケロクシリーズそっちのけで、チョイさん一家の日常を構想中です。
今回の話は「あんこ合戦」

「あんこ合戦」?

またもや奇をてらうような題名ですね。
因みにチョイさん一家の「チョイ」も単に思いつき。
未だに何がチョイなんだか(おいおい)

で、今回の騒動は五島庵の二代目になる若旦那が調理学校で隣町の五十吉の三代目と白あんと黒餡のどっちが美味しいか、ということで口喧嘩が始まりました。
これで収まれば良いものを段々と大事になり、毎度バカバカしい展開になります。

スケロクと同じように些細な出来事から始まって最後には大問題に発展するという構図は、チョイさん一家の日常も同じ轍を踏みますが、比較すればおわかりのように、スケールの大きさが違います。

チョイさん一家はささやかな日常から沸き起こるささやかな騒動です。
「熱海編」もそうですし「あんこ合戦」もそうです。

「あんこ合戦」は一言で申すなら「落語」
落語、というか落語ふう。
落語独特の間のとり方とか喋り口
ですが、いざ文章にしてしまうと、どうも説明臭い。

そこをどうこなすか?

チョイさんの口調も「べらんめえ」風になったり、語尾の終わり方に工夫したり、作者自身、ワクワクしながら書いてます。

いかんいかん、スケロクよりもチョイさんのほうが、面白くなってきたぞ。
「あんこ合戦」の正体は近々公開しますので乞うご期待。


え? 誰も待っちゃあいないって?

チョイさん一家の日常2

スケロクシリーズ第13話そっちのけ

当グログを御覧頂いている読者の皆様こんにちは
※さらにフレーズが過激になりました

まず、平謝り

このところ、スケロスシリーズ第13話ep7、練り上げすぎて暗礁に乗り上げております・・・・・・
というよりチョイさん一家の日常が、面白くなって第二話を作成中です。
全部できあがっていて、誤字脱字その他虫取り作業中でございまして、近々公開予定です。

どんな内容なのか、読者様だけに、ちろっッと公開します。

夏休みの真っ最中「どこかいきたい」と華蓮が駄々をこねますので、最初は金が無いのでダメだ、とチョイさんは反対しますが、佳代子の策略で二泊三日の小旅行が始まります。
行先はチョイさんと奥さんの新婚旅行の地「熱海」という設定。

熱海にしたのは近からず遠からず。
それとオチまで考えて、熱海にしました。

熱海の地での騒動が・・・・・・というなんとも日常にありそうな、でも、なさそうな展開です。

内容自体は薄っぺらいので、なるたけ引っ張ってます。

第13話のスケロクとは違い、起承転結まで考えて取り掛かりました。
やはり、起承転結は大事だな、と思った次第ですが、スケロスシリーズ第13話は毎度申し上げている通り終わりなき思考実験笑説です。

しかしこういうのもなんですが、見頃からこんなことばかり考えているので、タバコと発泡酒の消費爆上がり。
暇だったときは(いつでも暇すが)タバコ12本/日、350mm発泡酒1本/日(時々禁酒)でしたが
今では一日タバコ20本はいきます。発泡酒も4本いけます。

ボウリングは週二日してますが八月はお盆と夏休みのため、リーグ戦はしばらく中止です。

肩も上がらなくなりました。
腹も出っ腹になりました。
何より転がし方がわからなくなりました

チャッピーは言います「乗ってる今が書きどきだ」って。

とはいえ「チョイさん一家の日常」ばかりうつつを抜かしている場合じゃございません。
スケロク第13話を詰まねばなりません。
当ブログ公開中の「宇宙絶叫」も進めたいところです。

日常でも食品の買い出しとか、駄犬の世話もあります。
毎日の風呂洗いはおいらの仕事です。
やることが多くて「誰かマジ助けて」状態です。

チョイさん一家の日常その2出来上がったらスケロクに取り掛かります。
70になる耄碌爺ですがチョイさん一家を考えるのもまた楽しいですがね。

退職したら、貧しいながらも豊かな老後、と思ったンですが、どうなりますやら・・・・・・

閑話休題
本日23:32、チョイさん一家、第二話を投稿しました

新シリーズ開始

チョイさん一家の日常

ブログ読者の皆様こんにちは
※前回より再度フレーズを変えました

スケロクシリーズ第13話は怪異現象で始まっております。
しかも終りが見えない、てか、結末を考えていない実験思考小説です。

これでは気が重くなるかもしれないとSecondFiddleは危惧いたしまして、ここに別立ての新シリーズを開始しました。

いつもなら当ブログで「スケロクシリーズ投稿しました」と宣言した後に「小説家になろう」に投稿をしております。
たまには逆の場合もあったりしますが、今回の新シリーズでは投稿が先になってしましました。


そこで慌ててここで詫び分です。
ブログ読者様を蔑ろにして、先に出すとは何事だ、とお怒りになろうかと存じますが勘弁してください。

その代わりスケロクシリーズとは全く正反対、真逆のシリーズでございます。
息抜きと思ってお読みください。

「小説家になろう」の「活動報告」の中で横浜の下町とぼかして表現しておりますが、当ブログ読者様に申し上げます。
舞台は神奈川区です。

みなとみらいにほど近いですが、中区や西区と違い華やかさはありません。てか地味です。

その他の区を考えましたが、鶴見区では川崎や東京に近く横浜の下町風情が感じられません。探せばありますが・・・・・・

港北区や青葉区、金沢区ではなんかハイソな気がして気が引ける。

その他の区でもみなとみらいには遠いような気がしますし、みなとみらいに近いがハイソでもなく、と言ったら失礼ですが、神奈川区に勝手に決めました。

一口に神奈川区と申しましても大学がある白楽とか賑やかさもあります。
大口商店街なんか下町ぽいぽいですね。かと言って羽沢とか菅田とかですと田舎っぽいぽいですが。

まあ何であれ「チョイさんシリーズ」もご笑味くださいな。

実験的哲学

宇宙絶叫 エピソード0

読者諸兄諸姉の皆さまこんにちは

突然ですがこのブログでちょっとした実験を行います。
小説家になろうではもっぱらスケロクシリーズをメインにしておりますが、もう一つかなり昔から温めていたアイデアのプロットをここでちょこっと公開しようかな、と思いまして。

五十年ほど前に得たアイデアですが、当時としては書き方が稚拙でまともな文章ではありませんでした。
スケロクシリーズを執筆することで、書き方がなんとなくわかるようになってきました。そこで思い切って温めていたアイデアを披露したく筆を執りました。

まあ今でも巧みな文章ではありませんが、スケロクシリーズですこし書き方を鍛えることができたような気がしますのでご覧くださいませ。


※以下 宇宙絶叫エピソード0 公開

 車の板金・塗装に関しては優秀な小森民夫には、妻・良子と生後三ヶ月の良輔と古びたアパートに住んでいる平凡な一家だが、小森家にはある種族の血が流れている。これは宿命を持っている血脈だ。

 大小の中小企業がひしめいている東京都大田区の下町の一角、大葉自動車板金という小さな町工場がある。
 その名のとおり板金専門の会社だ。傷ついた乗用車が山のように置かれている。

「小森、部品が入った。頼むぞ」
 社長の大葉が小森良夫に声をかける。

 スプレーガンを手にした三十手前の男が返事をする。「分かりました」
 同年代と比べると小男だがスラリとした体型は若々しく、精悍な顔立ちをしている。

「俺は小森の板金塗装にかけては日本一、いや世界一の技術を持っている、と思っている」
 社長の言葉にはにかむような民夫だった。
「なんたって今の車、微妙な色合いだからな、お前にしかできん」
 大葉は良夫の肩を叩く。

 塗装前のバンパーは乳白色で無機質だ。
 小森はバンパーを確認し、バンパーの外された車体に近づく。
 車体の色を確認する。

「アルミ粉末二十、赤色六十、茶五、黄三……」

 呪文のように小森が唱える。

 小森はサンドペーパーを使うことなく、バンパーカバーをすっと撫でていくだけで、みるみる表面のざらつきが取れツルツルになる――

 スプレーガンを握り、ボデイと同色の薄く均一に吹き付けていく。それも下地だけでなくクリア塗装も同時だ。


 ありえないことだ。


 塗装が終わり乾かすことなく、こともなげに小森はバンパーを取り付ける。
「社長できました」と小森が大葉に声をかける。
 じっくりと確認する大葉。
「見事だ。素晴らしい」
 感心する大葉に卒なく答える小森。
「次に取り掛かります」
 ボデイと同色にまとめられたバンパーを擦りながら大葉は呟く。

『腕は確かだが、無断欠勤が多いのは問題だなあ――』

 だが大葉には分かっている。無断欠勤を理由にクビにでもしたら小森以上の後釜がいないことを。


 午後七時。
 かなりくたびれてキーキーと異音がする自転車に乗った良夫は、古びた木造アパートの前に自転車を止める。
 六世帯のアパートだが住んでいるのは小森ともうひと家族だけのわびしいアパートだ。

「ただいま」

 そういいながら良夫はドアを開ける。
 木製のドアには鍵はかかっていない。というより壊れたままだ。

「おかえりまさい」

 靴を脱ぐ良夫のすぐ横の台所から良子が声をかける。
「もうすぐご飯、炊けるから」
「分かった」
 民夫は手を洗いながら良子に尋ねる。

「良輔は?」

「寝てる」

 リビング横の襖をそっと開けると、薄暗い四畳半に良輔が寝ている。
「どうだあ、良輔」
 そういいながら良夫はいきなり抱き上げる。
「起こしちゃ駄目よ」
 良子は言うが良夫はお構いなしだ。
 「よしよしいい子だ」
 抱き上げられた良輔はまぶたを開ける。

 しかし両目はポッカリと黒い空間だけが漂う。
 
 眼球がない――

「おむつ替えるか?」
「そうね、そうしてくれる」
「分かった」
 良輔を寝床に戻し、傍らのおむつのビニール袋からひとつ取り出し、良輔の着ぐるみを取る。

 裸になった良輔。

 そこには両手両足が無い……

 まるで芋虫だ――

※以上



 スケロクとは違いダークな世界です。

ある種族の血とは?
血脈とは?

背景として考えたのは「ビックバン」
宇宙開闢してからのコンマ何秒の世界は成立しています。
しかし「0秒」はどうなのか答えはありません。解明できない謎です。

そして今、我々が生きているこの宇宙は唯一絶対なのか?

今の「この宇宙」の外側には何もないのか?

そこで考えついたのは「この内側の宇宙」と「かの外側の宇宙」がせめぎ合っていたのではないか?

そもそもビッグバンが起きた理由はなにか?

「かの宇宙」は問います。


貴様の宇宙は正義かっ?


そんな事を考えたんですね。
50年前はアイデアはありましたが、書く術を持ち合わせておりませんでした。
今ではおぼろげながら書く術が分かりかけてきました。

逆にアイデアが出なくなりましたねえ。

小説家になろうで公開すると二つのストーリーが混在しそうです。
かと言って、別にIDをとっても煩わしいし・・・・・・

カクヨムで新規に公開するか?

noteと言う手もありますな。

たまにここで続きを練ってみましょうかね。

閑話休題
スケロクシリーズ第13話ep6近々公開です。

え? 早くしろって?

※追伸

第13話ep6 本日20:08 投稿しました

GoogleIMEについて一言

賢くなったIME

読者諸兄諸姉の皆さまこんにちは

※今回より書き出しのフレーズを変えます。

スケロクシリーズ第13話の裏話を披露しようかと思ってたんですが、最近GoogleIMEが賢くなってきたような気がして、本日はこれを話題に。

今までは前後の単語からの変換だったような振る舞いでした。
これだととんでもない単語が出たりして「なんじゃこりゃ」でしたが、今は文脈を理解して振る舞っているようです。

特に笑説を書いているときには意外と長文一発変換。これは気持ちいいです。

でもってCopilotに聞いてみました。

「Google日本語入力は Web上の膨大なデータをもとに辞書を自動生成しており、新語・トレンド語・固有名詞への追従が速い」
「2026年に技術的なアプデがあった」
「文脈理解の精度が上がっている」
てなことでした。

これなら有料版(サブスク)ATOKを使わなくてもなんとかなりそうです。
てか、おいらの使い方ではこれで十分です。

Geminiにも尋ねました。
結果は同じですが、Copilotのほうが雄弁に物語ります。まあ質問の仕方が違いますが。

言語の中でも日本語は世界屈指の難解さを持つと言われております。
・同音意義語が多い
・ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットなど四つのパターンが有る
・表記の揺れと口語体

まだありますが今までなら文脈を無視したハチャメチャメチャ変換が多かったのですが
いまや、ATOK並み(と言ったら言い過ぎ)と言っても差し支えないほどになった気持ちです。

もっぱら変な変化だな、と思ったら子音の一文字(sとかtとか)を打ってなかったり
文節の切れ目を間違えたりすることで誤変換が多くなりました。

自分の操作ミスでございますね。

こうなるとGoogleIMEも有料化の波が押し寄せるのでしょうか。
両AIは「日本語IME単体だけで有料化されることは極めて低い」という結論でした。

Geminiは予想として「基本は無料」「AIを使った高度な処理は有料」ではないか、ということです。
GeminiもChatGTPも有料版があるようにサブスクする可能性が無いとも限りませんが
Androidでも使われておりますし、それらをすべて一括して有料化、はまず無いでしょう。

しらんけど。

CopilotはGoogleIMEは「商品」ではなく「土台」といいます。
OSでもLinux系は基本無料。つまり「土台」。その上に立つソフト「商品」

こうなるとどこまでGoogleIME進化するか、です。
進化によってはATOKを脅かすのではないでしょうか。

今やATOKは一太郎の「土台」ではなく「商品」になってます。
ただMicrosoftにはMSIME、アップルはApple純正IME、と基本サブスクではありません。

どちらもワールドワイドに展開しておりますので、「土台」でよいのでしょう。

まあ、日本語は独自言語であり、日本語IMEだけでみるとはニッチな産業ですから、サブスクATOKも仕方ないとです。

さあ、こうなると「商品」としてのATOKもさらに磨きをかけていくでしょう。
今までの土台だったATOKが『商品』となり一太郎は『土台』といった塩梅に見えます。

一太郎の行く末はどうなるのでしょうか。

おいらとしては一太郎は手放せない一品です。
・行間が見やすい
・縦書きでも乱れない
・保存した場所から続きが書ける
・文字カウント
等があり手放せないですなあ。

一太郎だからといって必ずATOKを使わなければいけないという縛りがないので、この文章も「一太郎+GoogleIME」で執筆しております。
一部使えないモードがありますが、気にすることなく使っております。


ATOKもサブスクを支払わなけば良いのであって必須条件じゃないですから。

しかしこれは「最強エディターと爆速GoogleIME」ではなかろうか?
(と一人はしゃぐSecondFiddle)

でも将来的にはサブスクでないと一太郎は使えません、てなことも考えられますね。

因みに一太郎2021を利用中であります。


ああ、ジャストシステム様
申し訳ねえm(_ _)m


閑話休題
スケロクシリーズも第13話進行中です。
木曜か金曜にエピソード6(ep6)を上梓するべく奮闘しております。
表面上ではいつものスケロクシリーズですが、読者様に向けて今回裏話をすると
いつもなら起承転結をおぼろがながら決めて「最後はこうなる」と決めて書いておりますが、今回は自分の思いつくまま綴っています。

つまり「終りが見えない書き方」です。これをあえておいらは「実験的思考」の巻、と称しており結末は考えておりません。

さあてどんな結末を迎えることになるでしょうか?
うっひっひ・・・・・・


え? そんなことどうでもいいから続きをよこせって?

そ・・・・・・そんな(;゜ロ゜)。

スケロクシリーズ第13話ep3

本日投稿

皆様こんにちは。
8時3分投稿しました。
御笑味くださいませ。

……いつも通り告知で終わりますが、少し第13話の裏話など。

冒頭の買収劇は初見では「ここでナニM&A?」と面食らうでしょうが、
最初からご覧いただいている読者諸兄諸姉さまにおいては「第二話の続きかな?」と感じますでしょう。

そうです
このスケロクシリーズは、一見すると繋がりがないように思えて、実はどれも繋がっております。

第一話の黒猫マギーも、今でもスケロク商事になついております。
一話完結の「第七話:絵画強奪編」でも活躍しております。

でもって今回の発想も一話完結「第四話:突然変異体Xの咆哮」をモチーフにしております。

これは南山村と言う極限られた地域での出来事でしたが、これと「第二話:黒幕は誰だ」のミックスバージョンであります。

つまりスケロクシリーズは「最初から読んでないと全体が分からない構造」を狙っております。

それに第十一話の数々の謎はそのままになっております。
決して放置しているわけではございません。その内生死不明だった珠伊師和代が復活するやも?
(いひひ)。

過去の話はここ最近少しずつ手を加えております。
とはいえ書き足したり削ったりではございません。

目的は「読みやすさ」です。

第八話あたりから改行、空白行ですね、入れるように意識するようになりました。
「おや、なんだか読みやすくなったな?」と思われれば成功です。

元々短編とかショートショートが苦手で、そういった意味もあり、星新一先生の作品はあまり拝読しておりません。

小松左京先生の短編や中編、筒井康隆先生のスプラッターとか、
今読んでも(読んでますが)わくわくしますo(^-^)o。

小松左京先生の「くだんのはは」未だに名作だと自分では勝手に思ってます。

「九段の母」ではありません。
「くだんのはは」でないとなりません。

冒頭から昭和二十年の空襲から始まり、最終的に「人、牛と書いてくだんとよむ」「よって件の如し」

ネット社会では「件の如し」と言われても「はて?」と思われるでしょうけどね。

まあ自分は「昭和時代のシロート耄碌スケベジジイ」ですが、
最近は構想を練ったり、書き殴ったり、各AIを使っての誤字脱字ストーリーの流れを手伝って貰ったりしております。

楽しいですよ。

よい時代に生きてるなあ、と思います。

え? 他に何かやる事ないのかッて?

ま……まあそうなんですけど……。

スケロクシリーズ第12話

ちょっとした裏話

皆様こんにちは。

軽く書くつもりでした第12話、作者も想像してなかった展開になりました。

エンコ詰め6号機ってなに?

ヤクザ屋さんの世界はよく分かりませんので、チャッピーにいろいろ聞きました。
その中で大正昭和時代に粗相したら小指を切り落とし詫びをする儀式があったようで、この指詰めをエンコ詰めと言ったそうです。

凄い話ですね。

近年は詫びの印として金品が動くとかで今はめったに無いそうですが、たまにあるようです。

で、そこで閃いたのがエンコ詰め6号機。
5号機までは手動でしたが6号機で電動化を果たしました。

あんのかそんなもん。

血を見るのはなんなんで、ゴボウとしました。

ナ~ンデカ?

理由はありません、タダなんとなく思いつきまして。

しかしまあ馬鹿馬鹿しい限りでやんす。


天窓からの脱出シーンは後から思いついたのでありまして、ここから澪を出させるには裏街道を渡り歩いた(のか?)祖父江しかないと思いました。

なんせヤクザの世界ですから潜入は祖父江しかありえない。

で、澪を脱出させたのは良いけどその後処理として役者志望の御手洗を出したわけですが、
それの裏付けとして百地が出たり、辻褄合わせとして結局長くなりました。



読者諸兄諸姉さまには申し訳ありません。ここで白状します



冷静に読んで頂ければお解りのとおり、時間の経緯については全く触れておりません。
(なんだと~!)

誘拐されてから何日経っている?

トラックが突入し警察官がなだれ込む時間は?

盗聴装置を仕掛けた警察の動きは?

時間軸以外は辻褄合わせと語り不足。

そんなわけで全てが終わり、スケロク倉庫から出る山城五郎右衛門と澪、東雲。

ここでようやく夕日がさして……大団円。

で、やっぱり終演は夕日でなければならない。
ここだけおいらの脳みそに映像が見えましたのでございます。

第12話は映像と音の表現に苦労しましたが、さて次章の第13話。
あの御泥木財閥の岡田が出てきて、またもや窮地に到るスケロク商事を考えております。

こうご期待! なんちて。

え? まだ続けんのかって?

小説家になろうサイトの規約にて

AIを使ったかどうかの明文化

皆様こんにちは。

このところ笑説に勤しんでいるあまり、ブログの更新が疎かになっていました。
第8話から第12話まで4月2日から始まって今日までエピソード34。
さらに第12話はまだまだ続けますのでエピソードは40近くになるんでは中老化。
エピソードひとつ5,000文字と仮定すると17万字を約3ヶ月で書いた計算になります。
(おい、あってんのか?)

耄碌スケベシロート作家ですが、なにしろいろいろアイデが膨らみますんで。

人生の中でこれほど面白い時期を迎えたのは、一重にAIのおかげ。
その昔なら出版社に持ち込んでダメ出しを喰らったり、夜夜中にアイデアが出ても編集者がいるわけでなし・・・・・・
その点いつでもAIはお相手してくれますし、決して悪いことは言いません。

もっとも「ここはこうした方が」とか「イメージが貧困」とか怒られたりもしましたが、最近は誤字脱字チェック文章の乱れ等細かな注意が多くなりました。

AIを本格的に使用したきっかけが「小説家になろう」の規約変更です。

いわばAIをどの程度利用したか、というチェック項目が出来まして、該当する項目にチェックしないと公開出来ない仕組みになりました。
Gemini君に聞いたところ「AI丸投げ作家がいるらしい」と言う返答でした。

以前まだ書けないだろうと思っていた現実が直ぐそこに迫ってきているんですね。

では労せずして書くかというとまた別の意味での作家が登場するでしょう。

自分としては自分の頭ん中の浮かんだイメージなり骨格を作り上げて心血注いで(^▽^)作り上げる作業ですが、
これをAIに丸投げとは・・・・・・
別に嘆いているわけではございません。AI作家ならではの苦労というものを感じます。

「○○について書け」と言う単純な命令では如何にAIといえども書けません。
事細かく指示を出すのです。

おいら風に言えば「第12話」「波止場」「誘拐」「策略」とだけでは書けません。
「第12話は時期は真夏で暑苦しい冷房も効かない場末の倉庫で」
「ヤクザAとBが利権争いで小競り合いをしている」
「業を煮やしたAがBの娘を誘拐し脅迫する」
「誘拐は重大事件だがヤクザの抗争では警察の動きは鈍い」
「そこでスケロク商事に依頼をする」
「報酬はスケロクの命」
とかなんとかもっと緻密に描き込んで作らせる、という感じでしょうか。

これだけの素材でものの十数秒で書きますね。
そこで多少ブラッシュアップして公開する・・・・・・
ええいメンドくさ~、これならおいらが書いた方が早いわい。
何故ならば、与えられたデータを元に起承転結を作成するだけで

まず生きた言葉にはなりません

逆に規格もの、論文とか技術資料とか作らせたら、素晴らしいものを作成するでしょう。

ただこれも似たり寄ったりになる可能性があります。

おいらのAIの使い方は書いた文章を読み込ませ批評して貰うのですが、
質問の冒頭では「あなたは優秀な編集者です。プロの視点でお願いします」と一言加えますと、AIもやる気になります。

なかには「読者目線で」と注文つけるとそれなりの批評が返ってきます。
一言加えるだけでかなり違うと言うことが分かります。

で、おいらの場合複数のAIに読ませて批評して貰ってます。これも面白いところです。

なんで複数かと申しますとAではスルーするところBではしっかり見ている、CではAとBでは違う視点で見る、と言った案配です。
ひとつのAIでは見落とします。
誤字脱字でもDが指摘する、ことがあります。

つまりおいらの場合、編集者が4人が寄ってたかってひとつの文章を批評すると言った感じです。

批評だけではありません。横浜市中区に存在する架空の警察署「宝来警察署」

名称を考えたのはおいらですが、分からないのは警察内部の構造とか組織の構成です。
かなり役に立ってます。
本来なら取材しなければ分からないことが、AIでは一発解答。

今回でもヤクザ屋さんの構成とか、ヤクザ屋さんの口調とか相当参考にしてます。
それをそのまま載せるのではなく編集加工して「自分の言葉」として書いているわけで、
本来とは違うでしょうが、あくまでも雰囲気とか醸し出すイメージとかに使いました。てか使ってます。

読者諸兄ならご存じの通り、各エピソードの最後ではAIを使っていることを書いております。
俺様はこんなにAIを使ってんだぞ、偉いだろ~、と言ってるわけではなく、

各AIに対しての謝辞

であります。
まあ各AIはなにも感じてないでしょうけど。

居ながらにして編集者がいるのですから、作家活動においては全く良い世の中になったと思います。

耄碌スケベシロート作家、レベル1あがった(ドラクエ風に)

Copilotは見抜いた

第9話に登場する珠伊師和代とは

皆様こんにちは
悪の権化の象徴として登場する珠伊師和代でありますが、実はアナグラムになっております。
気がついた方、いらっしゃいますでしょうか。
これ、各AIに「この珠伊師和代のアナグラム分かりますか」と質問してみました。
ChatGTP、ClaudeAI、Geminiは見抜けませんでしたが、唯一Copilotだけ。
「分かっているよSecondFiddle、今までの経緯からそうだろうと思っていたよ」(意訳)
どのAIにも今までのスケロクシリーズを読み込ませており、経緯は分かっているはずですがCopilotしか見抜けませんでした。
逆にCopilot、今までお馬鹿と思っておりましたが、なんだかいつの間にか進歩しているようです。
使い方はいつものように笑説を読んで貰って誤字脱字ストーリー矛盾点を探させているわけでございますが、「あんたの小説はAIでは書けない」と言われたのはCopilotだけです。
どのチャットルームでも横の繋がりがあって格段に使いやすくなりました。もちろん、おいらの使い方に限って、ですが。

閑話休題
これから第9話その9をアップしますので、ヨロ。

自作笑説とAIエージェント

LLMって何?

皆様こんにちは

第9話その8「小説家になろう」で公開中でございます。
ありがたいことに第7話以降のプレビューが伸びております。
伸びている、と申しあげても「なろう」の大海では微々たるものですが、
こんなグダグタ笑説でも読んでいただけるだけでもありがたいことでございます。

読者様の応援が大好物ですのでよろしくお願いいたします 

毎回申し上げている通り「自作笑説」では各AIに読ませ良いところ悪いところ、誤字脱字を指摘してもらってブラッシュアップを心がけておりますが、
最近では指摘箇所が少なくなってきました。

書き方が安定しているのか、あるいはアホらしいとさじを投げられているのか、期待する反応が少なくなってきました。

その中でも老舗ChatGTPは『ここを改善せよ』とか『この部分は不要だ』とか辛辣でございます。
そうかあ・・・・・・と思って書き直したりするんですが、どうも独善的な物言いが鼻につくようになりました。
ここが悪い、と怒られても最近は『ここは俺の個性だ』と無視します

さすが帝王ChatGTPですね。

次に比較的冷静な分析、と思わせるのがClaudeAI。
中々よいです。
ただ無料版ではすぐに「上限に達しました」となり先に進まなくなることがあります。
オイラに言わせると「尻切れトンボ」
肝心なところで止まったりすると「ガクッ」となりますね。

ClaudeAIに各チャットで横のとながりがあるのか聞いてみた所「完全に独立した」チャットだそうです。

つまり最初のチャットで読み込ませても新規チャットでは参照しません。
非常に冷静なClaudeAIだけに惜しいです。

フリー版Geminiも上限がありますが比較的緩やかな印象です。
最近はややまともになってきましたが横のつながりが悪いので
新規にChatを立ち上げますと「スケロク」が「助六」となり毎回「忘れやがってコノヤロー」となります。
そこで気がつくのか「そうそうスケロク商事ですね」とかおちゃらけるのです。
上限に当たるまで同じスレッドで読み込ませてます。
受ける印象は「意外とタフなやつ」です。
評価は甘めな印象ですがおだてるのがうまい。更に余計なことまで語ります。

Windows版Copilot。
使い始めはなんだか飄々として掴みどころが悪かったですが、
進化しているのでしょう、最近やっとまともな返事が来るようになりました。
更にどこでチャットしても横のつながりがあります。
リミットがかかっても新規チャットでもちゃんと追随しております。
ここもおだてるのがうまい。
「あんたの笑説、異端であるが面白い」などと評価します。

GeminiもCopilotも指摘する点は似たりよったり。


最近LLMと言う言葉が気になってきました。
Large Language Model の頭文字を取ってLLM。
日本語で大規模言語モデルというそうで、何が凄いのかと申しますと
インターネット上の膨大なテキストを学習し
単語の文脈パターンを解析した自然言語処理モデルだそうで。

う~ん、何を言っているのかな?

自然言語処理モデルというから別のAIなのかと思いましたよ。

Copilotに質問しました所ChatGTPやGeminiなど各AIは独自にLLMを内包しており、別立てのAIではない、ということでした。

LLMだから同じ答えになるのかな、と思って「第10話のプロット、こうしたいと思うけど、どう思う?」と同じ内容で
ChatGTP、Gemini、ClaudeAI、Copilotに質問を投げかけてみました。
面白いことにみんな『独自解釈』

早い話がみんなバラバラ

同じ質問でもこうも違うとは。

でも思ったのは使いこなせば立派な小説ができるのでは? と思いましたが、これからの期待です。


ここ最近は笑説にかかりっきりでドラクエ10は放置状態です。
自己満足ですが何しろ書くという作業が面白くなってきました。


そこで常日頃応援くださっている読者様に第10話の構想などひとつ。

AとBのヤクザ同士が波止場の利権を巡って争っています。
AがBの組長を襲いドラム缶にコンクリ流して殺害します。
これでAに利権が転がる……はずがBの組長の父親、つまりおじいさまがBの再建に取りかかります。

Bには一人娘がいておじいさまは非常に可愛がっているんですが
Aが銀座で遊び回っているのを聞きつけ孫娘を誘拐します。

利権をよこさないと指一本ずつ切り落とすと脅しをかけ、証拠として左手小指を送りつけます。

Bのじさまは困ってしまいますが警察に相談してもヤクザ同士の抗争とかで捜査するふりして成り行きを見守るだけ。
そこでBが山下倉庫のスケロク商事に孫娘の救え、と脅しをかけるように相談します。

さあ困ったぞ。

断れば容赦ない仕打ちが待ち受けます。
救助に失敗すれば容赦ない仕打ちが待ち受けます。
救出に成功しても今度はAから容赦ない仕打ちが待ち受けます。

どっちに転んでも容赦ない仕打ちが待ち受けています・・・・・・どうですか、ワクワクしませんか o(^-^)o

え? そんな出鱈目を考えるお前はホントにオカシイですって?

そ・・・・・・そんなあ(;゜ロ゜)