secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとそれから・・・・・・

Windows95のゲームソフトはWindows10Proで動くか

T&ESOFT 遙かなるオーガスタ

当家には代々母屋の離れに土蔵があります。(ウソです。単なる屋根裏部屋です)。
あまりにも雑然としておりますので、思い切って整理整頓を始めました。
いわゆる断捨離というヤツです。
順調に整理される中、懐かしいパソコンソフトが出てきました。
それが表題にある『遙かなるオーガスタ』。いわゆるゴルフゲームソフトです。
そう言えば昔こんなので遊んだ記憶があるな、と思ったSecondFiddleは仕事の手を止めパソコンルームに向かいました。

取説の動作環境を眺めますとまさに隔世の感。
CPU:Pentium133Mhz
メモリ:32MB以上
HDD:500MB以上
VideoCard:640x480、16bitカラー以上

動作OSはWindows95ですからそのままインスコできないだろう・・・・・・ほ~らやっぱり。
何かが無い、と言うエラーを吐き出し画面真っ暗のままストップ。

慌てず騒がずCtrl+Alt+Delでサインアウトします。

プログラム互換性トラブルシューティングを使っての再挑戦・・・・・・これも失敗です。

「このプログラムが以前動作していたWindowsバージョン」の中にはXPsp3までです。
つまり該当が無い、と言うことを物語っておりますナ。

つらつら考えますとWindows95は16bitだったかな。
Windows10Proは64bit仕様です。
32bitならWOW64の技術で動かないことは無いですが、さすがにWindows95は古い、と言うことでしょう。

え? 早く気がつけって?

そこで一計を案じたSecondFiddleは仮想化環境を使ってWindows95インスコする算段を考えました。
インストールするにはWindows95の原版が必要です。

お任せください、旦那。几帳面なSecondFiddleは何でも揃えておりやす。

再度蔵の中、もとえ、屋根裏部屋へ。
梅雨半ばとは言え熱の逃げ場が無い屋根裏部屋は結構暑いですよ。段ボール箱を引っ掻きまわす事約20分。



無い



WindowsXPやWindows98SEはあるのにWindows95だけ見つからない。

必死こいていると下から我がサイの絶叫が。
「お昼ご飯と言ってんのに何やってんのよッ」。

リビングルームの椅子に座ると「ちっとは片付いたんでしょうねッ」。
「いや・・・まあ・・・あの・・・その」。
「明日ゴミの日だからさっさと片付けて頂戴」。

何処までもコワイ我がサイである。

さて、つかの間の休憩を取ったおいらは、再びパソコンルームへ。
Windows95の代わりにWindows98を入れ込んでエミュレートしようか、等と考えましたが、Windows98でも16bit環境なのでさすがに仮想化計画も無理だ、と言う結論に達したのであります。

そこでネット徘徊。検索には「Windows10Proで如何にしてWindows95のソフトを動かすか」。

皆様、ググってもらえればお解りの通りですが結論から言えば

動かせないことは無い』。


但しいくつもの険しい道のりが待ち受けております。


とてもではありませんが、本日中に結論を出すわけにはまいりません。
仕方ない。
本日はこれくらいにしておかないと我がサイの怒りの鉄拳が乱れ飛ぶことでしょう。

・・・・・・と思っていたところさらなるゲームソフト発見ッ!。


ルナティックドーン』。略称「ルナ丼」。


これも一時入れ込んだなあ何世代にわたっての戦いのゲーム、だったけ?

よし、『遙かなるオーガスタ』の代わりにこれをインストして遊んでみるか、懐かしいなあ。






え? これもWindows95

横浜市青葉区:壺中天

我がサイの誕生日記念として

横浜市青葉区桂台に住宅街の中にひっそりと立つ一軒屋風中華料理店があります。
ここが知る人ぞ知る(かどうか定かではありませんが)壺中天というお店です。

壺中天と書いて「こちゅうてん」と読みます。命名の由来は分かりません。

中華料理店と言っても、妙にこってりとした中華料理店っぽく無くひと味違うお店です。
ホームページを拝見致しますと
『中華料理の伝統にとらわれることのない食材選びや調理方法で新しい中華を目指しています。従来の中華よりも、薄味・ヘルシーなメニュー作りを心掛けつつ、季節ごとの旬を味わう料理にも力を注いでいます』(完コピ)。

別に壺中天の回し者ではありませんが、我が家からジムニーを飛ばすこと十数分、今回我がサイの記念すべき誕生日にサプライズも兼ねていってまいりました。
事前にランチコースに二品加えたランチスペシャルを注文しておきます。

厄介なのはフリーでは入りにくい所かな。電話などの事前予約が必要です。入り口には堂々と「本日は予約のお客様で満席です」と書かれております。
二度ほど予約なしで入店しましたところ、見事断られました。

この様な言い方は大変失礼な言い方ですが、繁盛店にと言うには広い店内では無いです。
もっとも隣り合わせで窮屈では無くむしろゆったり目に作られております。
今日で4回目の利用ですが、専ら平日のランチタイムにしかお邪魔しておりませんので、ディナーとか土日祝祭日なんかは繁盛しているに違いありません。(と勝手な想像です)。
日替わりランチは税込1400円。今回選んだランチスペシャルは税込3003円。どれもお一人様料金です。

高いとみるか安いとみるか、はアナタ次第です。

ランチスペシャルコースは全部で9品目だったかな。おいら老夫婦としては量、質ともに大満足ですよ。

最初にお茶が来ました。
今日はボーボー茶、と言うことですがお茶の入れ方が独特で、ちいさな筒状の陶器と、これまたおちょこよりもちっちゃな茶器でお茶を入れてくれます。ちいさな急須で一杯目を入れますと直ぐに捨てますのには当初は驚きましたね。
「もったいね~」と思うのな個人お勝手ですが、これが壺中天の流儀というヤツでしょう。
ちいさな筒状の陶器は「香りを楽しんでください」と言うことで仄かに臭う茶葉の香りを楽しむ、と。
話は前後しますが、小さめの急須にお湯を入れますとそのまま淹れるのでは無く、逆さまにして別の容器に注ぎ込みます。
これは見てからのお楽しみ、と言うことにしておきます。
一杯目は注いでくれますが、後は勝手にやってちょ、みたいな。

前菜も中華、というよりあっさり系。甘エビ? がのっかり燻製のお肉と独特なソースで醤油とか不要です。
思わずフランス料理かと思わせるほど。
野菜スープがまた中華では無いですな。すましたコンソメ風、と申しましょうか、刻んだ大根などは主張すること無く、独特なスパイスが利いてこれも美味い。
蒸し点心三点盛りは大きめのシュウマイが独特な存在感を表しております。
肉と魚の料理が別々に作られるのですが、まず、黒酢あん掛け鳥の肉料理は、炭火焼き風。
黒酢とは申しましても酢の要素はまるでナシ。
これでパンがあれば引き寄せたいぐらいのソースの旨さでした。
魚料理はおいらの大好物の一つ、エビチリ。むき海老はほどよい堅さの食感です。
今回の料理の中ではこれが一番辛い部類に入りますようで。
これにチャーハン(これはフツー)デザート、となるともはやおいらのお腹は妊娠8ヶ月ぐらいに丸々と。
まあ、8ヶ月はどんなお腹になるのか知りませんがね。

お誕生日サプライズとして別に注文しておいたのが、でっかいお皿に一寸したお菓子がのっかり「HappyBirthday」と書かれたチョコレートメッセージ。これはデザートとは別に用意されておるようです。
これには我がサイはビックリしたようでした。おいらも初めて見ました。これは別料金かと思っておりましたがコース料理の料金込み。
有料でも承ることが出来るようですが、これで充分、と言うかお店には申し訳ないな、という感じで恐れ入りました。

ホームページでお解りの通り、坂を登らないとたどり着けないような不便な場所です。
東急田園都市線青葉台駅からもかなり遠い場所ですし、車でも意識していないと通り過ぎることもあろうかと。
それに予約必須。

メモリが64GBあるので

思い切ってhiberfil.sysとpagefil.sysを削除してみた

おかしいな。ブログの何処かで備忘録を兼ねて削除について記事にしていたと思ったんだけど、見あたらないなあ。
仕方ない。もう一度記事にしておこうか、ってぇえんでお解りの方、読み飛ばしてちょ。


Windows10等を利用していて、さらに隠しファイルを表示できるようにしておきますとhiberfilなるものがありますね。
拡張子を表示できるようにしておくと拡張子は.sysとなっておりますが、システムファイルではありません。hiberfil.sysとはパソコンを休止状態にしたいときに利用されるファイルです。
これ、以外と巨大なファイルと言うことが分かります。おいらの場合25.5GBの容量を食っておりました。基本的においらの場合シャットダウンか再起動なので休止状態は使いません。
なんとしても巨大ファイルを駆逐しSSDをの容量解放、と行きたいものです。
そのまま削除することも出来ますが、起動させる度にゾンビの如く復活します。
そこでコイツを根本的に駆除する方法を使いました。やり方としてはWindows10ではWindowsシステムツールコマンドプロンプトです。
管理者として実行させコマンドラインから「powercfg -h off」と入力してエンターキー。
※powercfg 半角スペース-h半角スペースoff
その後コマンドラインで「exit」と入力してエンターキー。
これだけ。
これだけで瞬時にして休止状態が無効になり、hiberfil.sysが消滅します。
もし休止状態「hiberfil.sys」を利用したければ、今の手順でコマンドラインから「powercfg -h on」にすれば復活します。

pagefil.sysというのは仮想メモリのことで、物理メモリが足らなくなった場合最悪パソコンがフリーズしてしまいせっかく苦労して作成したデータが飛んでしまう、と言うような不幸なことが起きないようにする仕組みでHDDやSSDをメモリに見立ててあたかもメモリが増えたかのようにOSに錯覚を起こさせるシステムです。
おいらの場合搭載メモリ64GBですので仮想メモリは必要なし、と判断してコイツを消します。
Windows10ですと「エクスプローラー」-「PC」右クリ-「プロパティ」-「システムの詳細設定」-「詳細設定」-「パフォーマンス」-「設定」-「詳細設定」-「仮想メモリ」-「変更」-Cドライブの「ページングファイルなし」-「設定」そして「OK」で完了です。(階層が深いと申しますか、やや複雑ですね)。

ただ中には意識的にpagefil.sysを使うソフトもありますので注意が必要か、と。

また、ネット上ではこれらのファイルを削除したり無効にするとWindowsが不安定になり、最悪取り返しのつかないことになるので手を加えない方が良い、と言う記述もみられますから、少しでも不安に思った方は手を出さない方がよいですね。

とは言ってもSecondFiddleは手を出しますがね(^皿^)。

全く不愉快な迷惑メール

ドコモをかたる不届き者

最近はパソコンに迷惑メールがすっかりなくなって良かった良かったと思っていたら、今度はケータイに悪質メールが届くようになりました。

例えばこんなの
mail@xyz.99.8o1c3.com
件名 「時間が迫ってます」
内容 「aMeFj」 以下意味不明なアドレスが長々と

★dokomo★
「おめでとうございます。厳正なる抽選の結果2等が当たりました(以下略)」
なんだ、dokomoッて。綴りが違うぞ。

送り主は★dokomo★となってますがアドレスをクリックするとmail@hence-flair.comとなっております。

どれも完全な詐欺サイト、メールで釣って金品をふんだくろうって輩です。迷惑メールの域を超えておりますがな。
特にアドレスの先頭「xyz.」が詐欺サイトの特徴で「xyz」以下は全くランダムです。
hence-flair.comもまた金品をむしるサイトです。

本日もまた「こんにちは」と入ってきました。
メルアドはinfo@y8se-gmb9.com

これなんか送ってきたのは夜中の1時ですぜ、旦那。

人の迷惑顧みずせっせと送ってくる輩には全く腹立たしい(`ヘ´) プンプン。
DocomoユーザーのみならずSoftBankau利用者にも来ているようですね。

こんなのもあります。
「巨乳はお好きですか?」
「あたしさみしいの」
「会いたいわ」

ずいぶんと直球な物言い・・・・・・うっかり返信すれば、それこそ相手の思うつぼでさあ。
着信拒否でも次々と入ってきます。
相手にとってこのメルアドは捨てアドです。次々とアドレスを変えれば良いのですから、まさにいたちごっこ
日本語だから日本人、と考えるのは禁物です。
日本の事情が分かる外国人か、はたまた高性能な機械翻訳か?
「厳正なる抽選の結果・・・・・・」は信用させるためでしょうか、結構長文ですが、それ以外は短文で怪しげなURLが続きます。

おいらのケータイアドレスはもっぱら我がサイへの『帰るコール』とか極限られた親戚にしか使っておりません。
LINEとかも使ってはおりませんしこのアドレスで買い物したりしてはおりません。
それもかなり長いアドレスなのでランダムに送っているとは思えないですが、この場合相手は吾が輩のアドレスを掴んでいるのは確実です。

どこからか流出したのか?
 送り主の端末に知らないうちにウィルスが入り込み、メルアドその他の個人情報をごっそりと盗まれた、とも考えられますが、我がサイのケータイはAndroid、他はiPhoneです。何か関係がありますかな。

アドレスが流出したとは考えにくいですが、考えられる一つとして携帯番号からのショートメールメッセージでしょうか。
ドコモでは「ショートメール」auでは「Cメール」とか言われているサービスですね。相手にメールを送りたいが、番号は分かっていてもアドレスが分からない、と言った場合に有効な手段ですが、片っ端から携帯番号を入れて送信し、それがヒットしたのでは?
片っ端から入力と申しますが、以前に申し上げたとおり、人力では無くパソコンを使った番号作製プログラムです。

読者諸兄におかれましては先刻ご承知の通りですが、何十万通りの番号を自動生成させ、一斉に送りつける、というもの。
高速通信が当たり前ですし、パソコンも高性能になっておりますのでプログラムが組めれば容易いことです。
存在しない番号も当然ありますので『宛先不明』のリターンメールが来るので、そこから取捨選択すれば生きているメルアドが分かります。あるいはWebBeaconか。
有効なメルアドが分かればリスト化して、そのリストを元に大量に送りつける、と。
例え0.01パーセント以下の確率でも、膨大な量ですから引っかかる人もいるでしょう。
100人から1万円搾取しても100万円になりますね。当然そんなちっちゃな金額では無いですから被害に遭うと甚大です。兎に角相手はクレカの番号が欲しい訳でして、番号が分かってしまうと・・・・・・考えただけでもオソロシイ。


さて、こうなってくると自衛手段は限られます。
迷惑メールとして遮断しても相手は手を変え品を変え襲ってきます。
メルアドを変更しても一時は収まるでしょうが執拗に迫ってきます。
それに相手にメルアドを変更した旨をいちいち連絡していたら、その手間を考えると尻込みしてしまいそうです。
あまり解決策にはなりませんが、アドレスを変更するしか無いでしょう。
Gmail、Yahoomail、等複数のメルアドを持つか・・・・・・。

え? ケータイ止めちまえッて?
悩ましい問題です。

12000キロ走破

かっ飛びジムニー

最近ジムニーを転がしているとかなりの確率でJB64Wと遭遇するようになりました。万人受けする車では無いはずですが同好の士がいると思うと嬉しい限りです。
何たって独特の風貌ですからかなり遠くからでも目立ちますね。
つい数日前、信号待ちで停車していたところに対向車線にジャングルグリーンを運転している若いお兄さんが、おいらをチラ見しました。思わず睨み返しましたにっこりと微笑みました。

最近近所においらと同じ色(多分ピュアホワイトパール)のジムニーを発見しました。
ホワイトなんて不人気色のはずですが近隣に鎮座しているなんざぁ、大胆不敵同好の士。
しかしアルミホイールを履かせ、ルーフキャリアをつけ、カラーフィルムを貼り、さらにはサイドミラーをホワイト色に、ドレスアップしております。
いくらかけているんだ。
ちくしょー。

また近所にこの辺では大地主とされている屋敷にはジャングルグリーンのジムニーが♪
カスタマイズはされておりませんがトップグレードのXCです。
大地主のわりには専用車庫では無く平地です。でも大地主なのでその傍らにはレクサスとBMWが鎮座しております。
ちくしょー。

かと思うとフロントグリルを、多分DAMD Little Dに変更しているジムニーにも遭遇しました。
ちくしょー。

ま、そんなやっかみはこっちにおいといて \(^^\) (/^^)/
吾が輩のJB64Wのエンジン、ストレスなくよく回ります。
恐らくどのJB64Wもそうだろうと勝手に想像しますが、いい気になって5000回転以上回すと意外と猛々しいエンジンサウンドの他に甲高い音が響く事が最近になって分かりました。

ターボが利いたときの音? 

いやいやそれはあんめえ。
カタログやネット上ではロングストロークから繰り出す低中回転重視のエンジン、と言うことですので、このサウンドの根源は不明です。
エンジンを回しすぎて不調になったのかなあ。

ローギアの1速でも5000回転以上回すと意外とぶっちぎり。すかさず2速に叩き込みますと他車の追随を許しません。
軽自動車でも重量級のJB64Wですからこれは意外と驚きです。
もっとも直ぐ頭打ちになりますので、普通自動車と加速勝負すれば負けますが、飛ばすのを目的とした車ではないので、あくまでも安全運転です。

外観からしても角形のボディに丸形のライトという本来なら違和感があるデザインのはずですが、これがまた無骨ながら可愛い。
いつも申し上げておりますが、運転席助手席は二人で座る分には十分です。
後部座席は緊急避難用と致しましょう。当然トランクルームは無いのも同然。
何たって2枚ドアですのでドアが大きい。
乗り降りは楽ですが隣の車にドア・・・☆α==(・・#)パーンチ。

こんなこともあってスーパーなんかでもおいらはトナラーにならないように駐車しております。
隣の車にドアパンチしたら申し訳ないと思うと、左右に車が無いところに止めるわけですが「なんでこんな所に止めるのよっ」てな事で我がサイにとっては不評ですがね。
しかしトナラーにならないように駐車しても、いつの間にか隣に車がいたりして。幅の狭い駐車場ですと気を使いますです。

先日、港北区にあるトレッサ横浜まで足を伸ばしました。大層混んでおりましたがぽこっと空いている場所がいくつかありました。
良く確認すると大概『軽自動車専用』。ジムニーに限らず有り難いことです。

先日、ズーラシアの手前にある四季の森公園に行ってきました。
土日祝日は有料ですが平日は無料です。駐車場は広いのですが平日だと何たって無料ですのでお昼時は営業車の格好のお昼寝タイム。

ここでインチアップしてゴツゴツしたマッドテレーンを履いたキネティックイエローを見かけました。
いや~惚れ惚れするほどカッコイ~。相当金かけてんなあ・・・。
ちくしょー。

EV車の行く末 雑感その2

前途多難ッてか

軽自動車仕様のEV車が出ますねえ。
価格の問題はさておいて、取り回しが楽そうですし何たって蓄電自動車ですから、これが牽引となって自動車業界も様変わりするんじゃ無いか、と言った風情がありますよ。
特に都市部では脚代わりが多いので遠出なんてしません。てか遠出には一寸不安な面も。

我がサイとともにJB64Wを転がし、数週間ぶりに近所の大型スーパーに買い出しにまいりました。
何たって、味噌が無い塩が無い醤油を切らしたッてぇんで、慌てて店内に転がり込んだ、暑い日曜日の午後2時過ぎ。
店内ガラガラレジガラガラ。
大方のお客様は午前中に済ましたのでございましょう。
味噌醤油塩の他に手当たり次第ワゴンに積み上げる我がサイ。
おい、籠が足りんぞ。

ま、それはさておき、ここにはEV給電施設が設置されております。
どんな感じで給電するのか興味はあるんですが、タイミングの問題でしょうか、いつもながら給電しているところを見かけません。
ネット上では動画などアップされており、感覚は分かりますが、実車での給電風景を見たいものなんですが。

ついでに給電施設などネットを徘徊してみましたが、なんだか民間施設の中には撤去したEVスポットがあるようです。
なんで?
これから先EVの時代がくるはずですので撤去とはこれ如何に?
古い記事ですが産経新聞のWEB版では採算が合わずに撤去した、とのことです。
さらに補助金目当てで設置したものの、使い勝手の悪さもあり撤去した、なんて記事も見かけました。
この様な記事を見かけると、つい、利用者のことを考えず目先の利益のみを追求する日本人の悲しい性が見えるようで、これではせっかく人間のために奉仕しようとして生まれたEV車が可哀想じゃあ、ありませんか。


だからといってガソリン車もうかうかしてはいられません。この10年ほどで自宅周辺にあった5箇所のGSが廃業して今では1箇所です。フルサービスのガソリンスタンドですが、ここが立ちいかなくなったら、2キロ先にあるセルフが頼りになります。
それもなくなったらさらに先・・・・・・満タンにして帰宅したらガソリンが半分になっていた、なんて悲劇が待ち受けているかも。
(んな馬鹿な)。

自宅に充電設備、とは申しても現状戸建てに限りますし、おいらんとこの旗竿住宅では車も入りませんや、旦那。
幅を図ってみるとJB64Wが止められないこともありませんが、乗り降りが出来ひん。
バックドアからの出入りですが中からでは開ける事が出来ませんので、都度我がサイを呼び・・・・・・。
道路ッ端で気長に充電、と言うのも出来ない相談です。
建売住宅が並んでおり、その方達の庭には充電器が立てられますが、なんとなれば辺り一面私道でございまして一番奥は行き止まり。比較的先頭に位置する我が家で奥には6台もの乗用車、ワゴン車、ワンボックスと。出るにも我が家の前を通過しないと出られない袋小路です。
さらに只でさえ道幅が狭いので奥から車が出てきようものなら怒りのクラクション。のんびりと充電なんて出来ませんや。ですので当家は充電難民です。

充電スポットは国家権力を使って強力に推し進めたとしても、追い打ちをかけるのが昨今の慢性的な電力不足問題をどうするか。
充電したいときに計画停電、なんて事にも。

何処ぞの知事が「これからの戸建ての屋根には太陽光発電設備を義務づける」と息巻いているようですが、設置にはさらなる金額がかかりますね。
さらにメンテナンスや取替などの費用も発生すると思われますが、誰が負担するのでしょう。
恐らく補助金でそれも一回こっきりの補助金で賄うのでしょうが、これとて税金です。

話が脱線しました。
切羽詰まれば、これも国家が、強引に、力ずくで、なし崩し的に、原子力発電を再開させる、と思われ。
やれやれ一安心、と思ったところで日本のあちこちで巨大地震巨大津波連動するように大規模火山噴火・・・・・・。
かくして日本は滅びる運命に・・・・・・

(うっわ~そんな想像止めてくれ~ッ)

事件勃発2

ロジクールG512 その3

OSが盤石でも消灯することを確認できましたから前回G512の消灯問題はOSにあり、と看破しましたが、前言撤回いたします。
何処でどうなったかと申しますと、まずSecondFiddleのPCは6個口の延長コードに刺さっております。
本体電源の他に液晶ディスプレイ、外付けHDD、プリンター2台、充電器などあてがってフルに活用しております。それ以上のコンセントが欲しいのですが、予算との兼ね合いもあり現在に至っております。
その延長コードはPCの電源を落としてもコンセントから抜くことはしませんでした。昨今の電力事情を鑑み、昨日延長コードをコンセントから引き抜きました。抜かないと微弱ながら電力を使い、消費しているという記事を見つけたのがその発端です。
我が家の家計のため、逼迫するであろう電力のため、微力ながら協力したのでございますが、コンセントを抜いた次の日、吾が輩自慢のPCを起動させたと思いなせえ。
順調に起動しますが、なにげにキーボードをみますと・・・ややや・・・ッ!!!。なんとG512、消えているじゃあございませんか。
正常に64bit版Windows10Proは正常に立ち上がりますが、G512は消灯で意気消沈。再起動をかけても沈黙したままです。
またもやGHubのお世話になる羽目に陥りました。GHubにアクセスして点灯確認後以降は問題なく点灯します。
PCの電源を落としたぐらいでは平気の平左ですが、元から引っこ抜くと消え失せてしまう・・・と言うことは全く電気が来ていないと真っ暗な状態になると言うことですかさいですか。
確認のためPC電源オフの後コンセント引っこ抜き作戦開始、暫く後コンセント差し込みPC起動。やっぱり消えます消えます。
消灯問題はOSもさることながら、通電状態では消えなく、全く電源が消失してしまいますと消灯する、と確認が出来ました。
だからなんだ、と言われても詮無いことですが、コンセントは抜かない方が気分的も宜しいと言う結論に達したのであります。でもこれでは電力不足の解消には至りません。どうしたらよいのでしょうか。
え? コンセント抜いても電気料金には全く影響なし? 
電気代をケチるならパソコンの電源を入れるなッて?
そ、そんな・・・(T-T)。

事件勃発

ロジクールG512 その2

このG512は3種類あると言うことですが、おいらが手にしているのはCarbon 日本語 GX Brown タクタイルと言う仕様でございます。
キートップ自体が微妙に湾曲しているのが分かります。これも押しやすさの秘密でしょう。ゲームで無くても一般的な使い方としても使いやすいです。
フローティングスイッチ、と言うのでしょうか。横から見るとキートップが浮いております。
スキマがあると言うことはエアダスター一吹きで埃が飛びますね。

ネット上では好評ですが、中にはキーが剥げたとか「FN」キーが悪いとか、最悪光らなくなったとか、不評の記述が散見されますが、使い始めてから未だ日が浅いこともあって、耐久性とか評価は未知数です。

どういう風に光らせているか、支障のなさそうなキーを抜いて確認してみましたが、キーの下にLEDが埋め込まれています。それ以上は分解できないようで将来壊れたりしたときにでも分解してみましょうかね。
重量があるのはゲームの最中にずれたりするの抑えるためと言うことです。それだけ対戦ゲームでは必須なんでしょう。

FNキーとF5キー同時押しで光らせ方を切り替えることも出来ますが、カスタマイズした光らせ方で十分です。

さて、ASUS B550-PLUS、無償アップグレードでWindows11にしようとしたところ、「このPCではアプデ出来まへんのや」(意訳)。
ナンデできないのかと申しますと「TPM2.0 」「セキュアブート」の両方が効になっていない、とのことです。それ以外の条件はクリアしておりますのでこの2点について修正を試みます。
まあ、Windows11でなくても2025年10月14日まではWindows10の延長サポートは続ける、とMicrosoftのアナウンスがありますし、別に焦っているわけではございませんが、なんとなくね。
ネット上の情報ではTMP2.0もセキュアブートもBIOSを弄らないとならないとの記述が見えました。
で、早速チャレンジ。

TPM2.0の有効化については起動直後にF2かDELを押しBIOSを呼び出し、F7キーから「Advanced Mode」を選択「PCHFWConfiguration」から「TPMDeviceSelection」にとんで「EnableDiscreteTMP」を「Enable」(すっげぇメンドー)にすれば良い、と言うことでしたので早速BIOSの項目を確認しました。

ところがその項目が『無い』。

散々探した後AMDの仕様だと「TPMDeviceSelection」のようです。その中の項目に「FirmwareTPM」と言う項目を見つけましたので「Enable」にして起動させるとTPM2.0の項目は解消しました。

しかしもう一つの「セキュアブート」のほうは「UEFIFarmware」を「Enable」にしても変化無し。

さらに事件勃発ッ。
何度かBIOSを弄っていたためかG512が点灯しなくなりました。つまり真っ暗のままです。
光ってくれないとキーの位置がよく分かりません。
試しにUSBの抜き差しをしましたが、真っ暗のまま。FNキーとF5キーの同時押しでも変化無し。

セキュアブートどころではありませんや、旦那。

結局「GHub」を使って弄くり倒したところ、元の通りに復活できました。┐(´-`)┌。

元に戻ったところで性懲りも無くセキュアブートに再挑戦です。

Microsoftに寄りますと、まずBIOS上でUEFIを有効にしておかなければならない、と言うことでしたので、それは解決済み。
で、次にWindows10の[設定] から [更新とセキュリティ]をクリックし [回復] を選択、[PC の起動をカスタマイズする] の下にある [今すぐ再起動] を選択します。
次の画面から、[トラブルシューティング] > [詳細オプション] > [UEFI ファームウェアの設定] > [再起動] を選択して変更を加えます、 と記述してありましたのでその通りにすると・・・ややや・・・ [UEFI ファームウェアの設定]が無い?

そのまま再起動すると・・・キーボードがまた消灯。orz

起動後Ghubを立ちあげ、修正します。BIOSを触っても正常点灯しますので、OSの問題かもしれません。
でもって、セキュアの道は遠い、と言うことでまた後日挑戦人参です。

使い続けて早7年目

ロジクール Z523

自作デスクトップPCの醍醐味の中に使えるパーツは使い回す、のが鉄板の一つですね。
今回RYZEN9を中心に組み替えたとき、LGのブルーレイディスクドライブと2.1チャンネルのZ523はそのまま流用しております。
BDドライブも古く未だに現役で使っておりますが、何時購入したのか記録がありません。
その点、ロジクールのZ523は2015年12月に購入していることははっきりしております。と言うことはこのZ523、6年は使っていることになりますかね。
使い始めはやたら低音が響き、夜中では我がサイと駄犬の安眠を妨げるようでした。
左右のサテライトスピーカーは情けない音を出すし、これは失敗だった、と思いつつ今日まで使っております。
未だにサブウーファーは元気そのもの。今となってはこのサブウーファー、大きさもあるので設置場所がコロコロ変わってます。
サテライトスピーカー、360度全方位に響き渡ると言うこと何でございますが、設置場所の関係もありましょうが、未だにその恩恵に浴したことはございません。てか、それはあまり重要視しているわけではないと言うことでして。
ベースの音量は11方向、サテライトは12時方向ですが、これでも充分かと。
たまに大きな音を出しますと、我がサイが血相を変えて飛んできます。我が駄犬も吠えまくります。
よっぽど気に入らないのでしょうか。
勿論オーディオマニアでもありませんし、微細な音を聞き分ける高度な耳を持っているわけでもありません。素人ながら買い換えもせずここまで使っていると言うことは、ひとえに病のおかげ。金欠病という病気は当分治りそうにありませんなあ。
専らZ523で音を出しているのがブルーグラス。そうです。あのビルモンローが確立したジャンルです。とは言っても我が愛すべき日本ではマイナーもマイナー超マイナー。いずれそのうち当ブログで書き記したいと思いますが、この2015年12月というのはSecondFiddleにとっても忘れられない月日でして、あの浪曲国本武春氏がなくなった月でもあります。誠に惜しい人を無くしたものです。
断っておりますが、浪曲マニアではありません。
ダレソレ? と言う方はYoutube動画共有サイトをご参照ください。

昨今の電力事情

EV車の行く末など雑感

2022年3月16日真夜中の福島県沖巨大地震により火力発電所が損壊し、電力供給に支障を来していることは読者諸兄もお解りの通りでしょう。
あの時横浜地方では緊急地震速報が30分おきくらいに鳴り響き、おちおち寝てもいられない状況が明け方まで続きました。

被害なども甚大でこのことはWikiで詳しく公表されておりますが、おいらが杞憂することの一つに未だに新地火力発電所1号機の復旧の見通しが立っていない事です。
100万キロワットという電力が未だに供給できておりません。
このことが今夏、今冬に影響が出るのでは無いかと思っております。

3月22日は季節外れの極寒とも言える日でしたので、東京電力東北電力両管内では電力需要の逼迫が起き、すわ、電力需給逼迫警報発令か、と危機的状況になったことは記憶に新しいですね。
ほとんどの発電所は再開できておりますので、東京電力としてもなんとか融通し合って今年を乗り切ろうと努力していますが、もし万が一、真夏の暑い午後に電力供給が絶たれた場合どんな世界が待ち受けているのでしょうか。窓全開しても入ってくるのは熱風。いや、風があるだけ未だよいかもしれませんが、部屋の中での熱中症も否定できません。
信号も止まり、電車も止まり、高層マンションのエレベータも止まり、IHも使えない、スーパーもコンビニも企業活動も止まり等インフラ自体にかなりの被害が予想されます。いや、インフラと言うより人的被害マシマシの可能性大です。

これに対して政府や諸官庁、各電力会社は「欲しがりません勝つまでは」「断じて行えば鬼神これをも避く」(アンタ、戦前生まれかい?)の精神論を振りかざし、国民に耐えてもらうしか方策は無いでしょう。まさに踏んだり蹴ったりです。

もちろんそうならないように電力の融通とか、努力はするでしょうが、極寒の最中にまともや巨大地震が起きないとは限りませんし、ね。
Co2削減のために有用性がありながら石炭発電そのものを廃止したり縮小したり、太陽光発電も夜は機能を発揮しませんし、風力発電も風が吹かなければどうしようもありませんし、地熱発電その他の技術もこれから先の話ですし、今ある手数の中では原子力発電の復活が手っ取り早いとも言われておりますが、地震がない欧米諸国ならともかく、地震が頻発する我が日本国において原子力は危なっかしいですね。
では、他になにか良い方法があるんですかい? 旦那、と言われてもねえ・・・。極力電気を使わない方向で行くしか無いのでしょうか。

なにかにつけ電気に頼るのは、その利便性に目覚めてしまったからに他なりません。逆に電気が無いと何も出来ない、という位置づけをしてしまった我が愛すべき日本。

日本国においてまだEV車の比率は1%程度と言われておりますが、EV車の利用として蓄電機能を生かした生活が考えられます。今後EV車の普及はここにかかっているのでは?
とは言ってもあくまでも自宅に車庫がある戸建て向きですし、肝心の電気が来なければ給電も出来ませんし。
一家に一台発電機を設ける事も可能でしょうが、それも叶わぬ夢、かも。

ロジクールキーボード G512

うわ~なんだこりゃ~

ずっしりと重い段ボールが届きました。緩衝材が重いんだろうと思って箱を開けましたところ、なんのなんの、キーボード自体の重さでした。
想像以上に重いのが第一印象です。
事前に縦横長さは調べておいたのでそんな問題は無かったですが、自重までは調べなかったのです。
ケーブルを含めますと公称1158gだそうですが、キーボードで1.2キロとは?
道理で重いわけですな。

キーボードにしろマウスにしろ、おいらは有線仕様を好みます。
UnifyとかBluetoothとか無線仕様だと線が無い分自由ですが、ちょとのことで反応が遅れたり最悪切れたりするのが厭で、有線接続第一です。
Bluetooth接続に至っては、どうやらおいらと相性が悪いようです。

見た目はしっかりとした作りです。接続前に打鍵感を試してみましたが、軽いタッチで反応も良く、打鍵音も静かです。
打ちやすさも勘案しますと、自分にとってはなんとなくよさげ。
キーボード自体高さがありますので、リストレストが必要になる場合もあろうかと。

おいらが気に入った点の一つにキーボードにUSBが追加できることでした。
確認するとUSBの差し込みが一つついております。これでUSBポートの一つが犠牲にならないで済む、と喜んだのですが、あに図らんや。
キーボードとUSBは別々に繋げなければ増設ポートが有効にならないと言うことですので、結局本体のUSBポートが犠牲になりました。orz。
これも確認を怠った次第で、一本で二つ分と安直に思っていた自分が悪いのです。

さ~て、次なる厄介事がキーボードの光らせ方。接続するとキーボードが次々発色します。
めまぐるしいと言うかなんと言うか。
色の変更にはロジクールから別途G HUBソフトをダウンロードする必要があります。
目的にかなったゲームのプロファイルも取り揃えております。
瞬時に切り替え可能、のようですが、ドラクエ10のプロファイルはありませんでした。(当たり前か)
左から右に流れたり右から左上下に流れたり・・・七変化を楽しむにはこれでも宜しかろうというものですが、チラチラと光が自在に変化して何しろ落ち着かない。
とりあえず苦闘しながらこんな感じで設定してみました。



イロイロイロ

文字部分は白くなって映っていますが、実際は明るい空色、F5~F8ボタンは淡い黄色です。
数字のボタンとWindowsキーは燃える赤、なんですがLED光源だからでしょうか写真にするとなんだか写りが悪いな。
え? 腕が悪い? そ・・・そんな・・・(;。;)。
ブラインドタッチもおぼつかないSecondFiddleにとって、非常に見やすくなりました。
ゲーミングキーボードという触れ込みですが、普段使いにも十分使えます。

SHIFTボタンを押しながら「8」押すと「(」とか「9」を押すと「)」とか表示できますがその部分は光らない、と。


拡大部

すべからずSHIFTボタンを押して切り替える部分においては真っ暗。
そのような仕様なのでそれはそれで良いのですが、全く見難い。せめて白で印字されていたら分かりやすいでしょうに。
ひらがなの刻印はありません。おいらにとってはそんな重要なことではないのでこれはこれで良し、と。
年配の方には『ひらがな入力』される方がいらっしゃいますが、ひらがな入力には全く不向きです。

プロファイルを使わない通常での使用では「NUM」ロックが光りっぱなしで押しても消えません。
消灯すると思っていたのですが、テンキー部分やそれ以外でも全てそのそうな仕様ですので、例えばNUMキーを押して「8」を「↑」「2」で「↓」にしたくても切り替わったかどうか定かではありません。いちいち確認が必要です。

ネット上では色の付け方とか様々な情報がありますので、それを参考にしながら日々見参、と言った風情です。何しろ一筋縄ではいかないある意味面白いキーボードだとおもいます。
「FN」キーの使いこなしがキモかも知れません。

部屋全体の照明を落とすとゲームに没頭できそうですね。
ホラーゲームでもやっていたら最高かも。

てか、暗闇の中夢中になってプレイしている最中に、我がサイが背後から声をかけられたら・・・

ぎゃあッ!

人気SUVについての一考察・・・等

噂話ばっかりで申し訳ありません

本日はパソコンの話からそれて、車の話。
最近ぼつぼつと新型ジムニーを見かけるようになりました。シエラよりも軽のジムニーを見かけることが多いような感じです。
俄ジムニストとしては嬉しい限りです。
つい最近、街中でジムニーを転がしていましたところ、通りすがりの中古屋さんでジムニーを見かけました。
ちらっと見ただけですが、イエローです。赤字で『244万円』と表示されておりました。
チラ見なのでグレードとか、諸費用込みのプライスかどうか分かりませんが、4ATのXCが税別173万円ですから新車よりも値段が高い? 
多分XCにちょいと手を加えての販売価格と思われますが、軽自動車にしては良いお値段です。
でも1年以上待つことを考えるとなりますと、好みにあえさえすればこれもありかな。何しろ直ぐに乗り込めそうですから。

中古車といえどもJB64Wはまだ良心的(?)な価格で推移しているようですが、4年待ちと言われているトヨタ車のランドクルーザー300、転売ヤーでは1700万以上で取引されているとかなんとか・・・(;゜ロ゜)。
一応1年以内の転売はしないでください、それも海外に転売しないでください、とか誓約書を書かされているようですが法的な根拠は無いそうで。
話によりますと、海外需要が旺盛で大半が輸出に回されるようで国内向けにはごく僅か、とかなんとか。
前受金として100万以上納め無ければならない、とかなんとか。
その他にしばりとしての書類がわんさかとかなんとか。
新型ジムニー/シエラ同様量産車種ではないので大幅に納期がかかっているとかなんとか。
半導体不足、ワイヤーハーネス不足、その他その他で納期がかかっているとかなんとか。

吾が輩のJB64W、荒れ地をそろりそろりと歩む感じ? 
海外でも注目が高いジムニー/シエラですが決してガレ場を突っ走ろうというものではありませんな。ゆっくりと突き進む、というような感じでしょうか。
ぐいぐいすすむと運転者の方が壊れそうでコワイ。
その点ランクルは勇猛果敢、と称しましょうか、過酷な自然条件の下、広大な荒れ地やガレ場、泥濘道、雪解け道、等ものともせず突き進むランクル、何しろ生きて帰ることが絶対条件ですので、半端ないと思います。
そうやって考えますとジムニーはチャラ男? いあや、そんな事はあんめえ。
可愛いルックスには秘めたる闘志、いざとなれば猛々しく襲いかかり果敢に挑む勇者の印・・・なんてな。

我が愛すべき日本の道路事情を勘案しますと、ランドクルーザーに限らず海外SUVは大柄ですので取り回しに難がありそうです。
いや、SUVに限った話ではありませんが。
しかし高速道路を快適に突っ走るランクルを夢想しますと・・・・・・。

JB64Wの1年以上待ちでもじっと我慢の子、は分かるとしてもランクル4年待ち、いやそれ以上に伸びるとかなんとか。
それでも待てる人は高級外車などに乗り飽きた裕福層、高額納税者でしょうか。
それに今後EV車がのさばって、伸びてくる現在、重厚長大なガソリン車、と言いますかレシプロエンジン車は今後減っていく方向になるでしょう。
何でもかんでもEV車、電動車、畜電車、ではなんと申し上げたら宜しいのでしょうか。余所の国からの押しつけのようで、どうも居心地が悪いですな。

ましてやMT車? なんだ、それ?

こうなれば、命令一下目的地まで安全に運んでくれる完全全自動車の開発を待ちましょう。

恥ずかしながら・・・ゲーミングPCって何?

ロジクールG512

吾が輩のRYZEN9本格的に可動し始めてから二十日は経ちました。やはり処理は早いです。
写真の処理にGIMPを使っておりますが、FX8350と比べると格段に早いです。特にキャッシュが有効になる二回目以降はまさに瞬時。
そんなに違うのけ、と言われそうですがこれはいくら説明しても当事者で無ければ分からない事でしょう。
チョコレートはいくら甘いと説明しても無駄です。味わってこそ初めて分かるものですから。


jb64w


実車ではございません。模型です。(え? みれば分かるって?)
余分な部分を切り取り、前部を強調するために後方にぼかしを入れ、色調を明るめに致しましたのでございますが、以前のシステムなら仕上げるのに5~6秒かかります。
腕の問題が一番でしょうが、12コア24スレならまさに瞬時でした。もっと複雑な作画をしたくなります。

64GBのメモリも使用率4.7GBでタスクマネージャーでみるとスカスカ。広大な空き空間が広がってます。

実用的使い方ならメモリは8GBでも十分でしょう。
逆に4GBなら足りないメモリの分、内蔵SSDに負荷がかかりますので、ノートにしろデスクにしろ4GBならメモリ増量をお奨めします。

ましてや内蔵ディスクがHDDならさらに時間がかかると思われ起動するにもイライラが募りますね。
HDDをSSDに換装しメモリを8GBにすればパラダイスが待ち受けようかと思います。
もっとも最近のノート型はそれ自体手を加えることが出来ないような作りになっておりますし、難しい問題かもしれませんね。

その点自作PCは初期投資がましますが、パーツの取替で対費用効果も抜群です。
問題は自作にはある程度の知識が必要ですね。

以前にも申し上げたとおりネットがいやに早くなりました。
通信環境は全く変わっていないにもかかわらず、以前までモタモタ感のあったFirefoxが猛然と起動します。ここにもRYZEN9が威力を発揮しているのでしょうか。

さて、ゲーミングマシンとはつゆ知らず勢い込んで新型PCとして組んではみたものの、今あらためて考えますとゲーミングPCとはなんぞや? 

CPUや搭載メモリ、それに反応の早いディスプレー、等も必要でございましょうが、はやりキモはGPU。それに「腕前」も必要条件ですな。
因みに価格コムでみますと高性能GPUは安くでも30万以上で、これには(゜Д゜)。積載メモリも半端ない。
ま、そりゃね、金に糸目をつけずに大人買いなら最強マシンの出来上がりでございましょうが、金欠病の侵されている我が身においては所詮無理な話でございましてRYZEN9が精一杯です。

え? それで十分ですと?

でもまあ何処まで進化するのでしょうか。RYZEN9とは言えども数年でフツーに成り下がるような気配がします。
もっとも昨今の半導体不足問題はまだまだ尾を引きそうで、CPUのみならずフラッシュメモリやSDカードなど高騰化が心配です。

しかし・・・一旦症状が治まってきたのですが、またまた具合が悪くなる事件が勃発しました。
○○カメラににてロジクールのG512キーボードを見つけてしまったからに他なりません。キーボード一つひとつに色を分けることが出来るそうです。
こりゃあ面白い・・・若かりし頃なら即買いですが、ますます病気が重くなるばかりですし何より守るべき我がサイと駄犬がいます。
即座に家に戻りRYZEN9とともにネット徘徊です。

七色どころか1680万色だそうです。それもキーボード一つひとつに割り当てることが出来るようです。
うッ、懐に痛みがッ!

カニカルスイッチにより三種類が存在するようですが、共通しているのは7000万回の打鍵テストをクリアするほどの高い耐久性、さらに最大26キーの同時押しにも正確に反応するので、快適にプレイできます。
てか、26個も同時に押すか?
航空機に使用されるほど頑丈なアルミニウム合金をトップケースに使用しており、激しい入力によるキーボードの位置ずれも防ぐことができます。テンキー付きながらもコンパクトで、高級感のあるデザインです。

(以下受け売り)

多彩なRGBライティング LIGHTSYNCテクノロジー搭載
Logicool G HUBソフトウェアを用いれば、約1680万色の鮮やかなライティングを楽しめます。
RGBライトの色合いやアニメーションを調整することにより、ゲームや音楽と連動したライティングはもちろん、コマンドを把握しやすいように特定のキーを色分けすることも可能です。
ゲームモード搭載
FN+F8でゲームモードをオンにすれば、Windowsキーの誤打を防げます。
Logicool G HUBソフトウェアを使えば、そのほかのキーも無効にできるうえ、F1~F12にマクロを割り当てることもできます。

(受け売りは以上)

価格コムでみてますと結構1万円以下で手に入りそうです。
うううッ・・・・・・懐に激しい痛みがッ!
こ・・・・・・この痛みを解消するにはッ!




てな訳で○○zonから手配をかけました。明後日には到着しそうです。楽しみだなあ♪

自作パソコンドタドタ日記 その5

第三日目

あの~話を面白おかしく引き延ばしているわけではございません。備忘録という意味合いもあり公開しているのでございますよ。
本日は13時半からの作業開始です。なんで遅いのかと申しますと病院の予約が入っていたからです。
SecondFiddleを襲う恐怖の病。それは・・・それは・・・「金欠病」。

ま、それはさておき、我がサイはご友人達とお食事会で、しばらくは帰ってこないはず。
我が駄犬も高齢でありますので寝てばかり。駄犬散歩は今回パス。
男子たるものこの機会を逃を逃すわけにはまいりませぬ。
隣の若奥様を自宅に引っ張り込んで・・・・・・☆α==(・・#)パーンチ。 

さて、セーフモードからの脱出を試みているSecondFiddleでございますが、セーフモードでコマンドプロンプトから「sfc /scannow」など指示しても「正常でんがな」(意訳)。
そして再起動をかけると見事なブルースクリーン。「SYSTEM SERVICE EXCEPTON」を吐き出すのみ。
結果は想像しておりましたが、想像通りというのもなんだかな。

そこで今回の荒技。『回復』オプションの実行、でですですです。
フォーマットと違いデータだけは残すことも出来ますので、何時ぞやもこれを利用して危機を乗り越えたことがございますが、初期設定に近いのでソフトの再インスコは免れません。大小様々なソフトを入れ込んでおりますので、その復旧となりますとさらに膨大な時間が流れることでしょう。
しかし何時までもこんなことで楽しんでいる、苦しんでいる訳にはまいりませぬ。早いところ12コア24スレを堪能したいとの思いからの決断でですます。
(おい、さっきから日本語がおかしいぞッ)。

回復コマンドをポチった後はPC任せ。
時間がかかりますので、この間に隣のお婆さんを自宅に引っ張り込んで茶話会・・・・・・等と思っていたら、えええッ
いささかオーバーな表現ですが、今までとなんか違う速度でサクサク進んでおります。
CドラはSSDとはいえ、これはもしかしてRYZEN9の威力? こんな場面でも威力を発揮している? 
逆に、婆さんを引っ張り込むような訳にもいかない展開になりました。
正確に時間を計っていたわけではありませんが固唾を持って見守っておりますと20分で終わったような。そして・・・いきなり再起動がかかり・・・2択の画面がッ!
そう、何回も繰り返しで申し訳ありませんが我がマシン「64bit版Windows10Pro」と「32bit版Windows7Home」の2択画面です。

見慣れた選択画面の出現に、ある意味ビックリです。

Windows10Proをクリックし画面を見つめておりますと・・・無事Windows10Proが立ち上がりました。
感動の瞬間です
ま、当たり前と言っちゃあ当たり前ですがね。これで起動しなかったら大ごとだ。

勿論ソフトは全く消されております。
これからさらにSecondFiddle色に染め上げているわけですが、まず手始めとして「ライセンス認証の取得」です。今までのプロダクトキーのままですと契約違反になります。
何しろMicrosoft側から見れば同じプロダクトキーでも全く別物PC、と判断されます。明らかに契約違反ということでございますので、このままでは起動も出来なくなる恐れがあります。そうなれば新たにプロダクトキーを購入せねばなりません。つまりさらに病がすすむ、ということでございます。

Microsoftは権利関係が非常に厳しい。商売だから仕方ないとは言え、Linuxのように寛大になりませんかねえ。

ぼやいていても仕方ありません。早速認証に入ります。Windows10の良いところはMicrosoftアカウントで利用している場合(つまりローカルではなく)今までのプロダクトキーを入力すれば、即座に認証が得られます。
大事なことは以下の三点(だけだったかな?)。

○今まで利用していたCドライブ(起動ドライブ)にMicrosoftアカウントの紐付けが出来ている
○インターネットに繋がっている
○以前から利用しているプロダクトキーが手元にある

ひとつでも欠けていると課金が発生することもあり、さらなる出費で病は重くなるばかりけり。

おいらの問題としては、元々64bit版Windows8.1ProからのWindows10アップデートです。
この場合Windows8.1のプロダクトキーが必要なのか? です。

幸いなことにOEM版(今ではそう言わないようですが)64bit仕様Windows10Proが手元にあります。これは何年か前に購入したものの一度も使っていないまっさらなOSです。今回これを使います。封を開けコインでスクラッチのように削りますとそこにはプロダクトキーが燦然と輝いております。
果たしてこれで上手くいくのでしょうか。
てな訳で入力しましたところ・・・・・・

ややや・・・ッ!!! 

見事認証に成功、晴れて正規版としてMicrosoftから認証を得られました。
さあこれから次々とソフトをインスコするぞするぞするぞ~♪
MicrosoftEdgeを使ってFirefoxをダウンロード、インストール。各種アドオンを入れ込みます。

ここで感じたのが以前よりダウンロードが早くなったこと。インターネット回線自体何の変更もしておりませんが、はっきりと分かるくらい早くなりました。
これもRYZEN9のなせる技か。

余談ですが、電源投入後の起動はFX8350より何故か遅くなってます。これは体感上でのお話しですが、おいらの場合RYZEN9での立ち上がりは遅いと感じます。
だがしか~し、2択画面からの起動は恐るべき速さです。12コア24スレの威力でしょうか。

次に重要なウィルス対策ソフト。小心者のSecondFiddle、これが無いと心配で心配で。
以前から使っているウィルスバスターを利用します。
方法としては無料体験版をダウンロード&インストール。早い早い。
起動画面から利用しているプロダクトキーを入れ込むだけで2025年まで手間いらずです。

Apache OpenOffice、ダウンロード&インスコ。ダウンロードも早ければその展開も早い。
以前のFXにはもう戻れやしませんや、旦那。
なんでOpenOfficeが必要かと申しますと、以前なにかの拍子でMicrosoft office系ソフトが動かなかったことがありました。多分office系ソフトで共通で使われているdllか子プロセスに何か問題が発生したのでは無いかと察しますが、解決策が見つからず困ったことがありました。
代替案としてOpenOfficeからCalcを使ってExcelデータを読み込ませましたところこれが功を奏しまして、事なきを得たといったことがあったからです。つまりExcelが動かなかったときの保険です。

メールソフトサンダーバードをダウンロード。苦い経験があります故メール設定は次です。

そして本命の一つ、2021マイクロソフトオフィスホーム&ビジネスをインスコ
Microsoftアカウントを使ってMicrosoftホームページからダウンロード&インストール。
やはり処理が格段に早くなりました。今までもダウンロード&インスコは使っておりましたが、もたもた感が無くストレートに決まります。
Excelの動作チェック。起動も速ければ入力も処理も速くなりました。
これもRYZEN9の威力(以下略)。
申し訳ありませんがMicrosoftWordは使わないので、一太郎の出番です。

ここで問題発生。
いくら探しても最新版の2022一太郎が見つかりません。捨てているわけではございませんがね、椅子や机をひっくり返しても見つけられませんですだあ。
あったのは2021版。それをインスコです。
おいらに言わせると一太郎は2012年版で一通り完成したのではないかと思っております。
では2012版を入れりゃ良いじゃん、とおっしゃる方も多かろう思いますが、一太郎、と言うよりATOKを使いたいが為です。そんなら単体でATOKを手に入れれば良いじゃんかよ~てな事をおっしゃる方もまた多かろうと思いますが、なんとなくね~。最新版があった方がね~。
因みにIMEATOKでMicrosoftIMEは削除しておりまんがな。でもアップデートするたんびに、ゾンビの如く蘇ります。
MicrosoftIMEもかなり賢くなりましたが、今更辞書を鍛えるには歳を取り過ぎました。

さらにその他のソフトをインスコインスコインスコスコ・・・いかん、シンデレラがカボチャの馬車に乗る時間が迫ってきました。今日はこれまでッ。
(何言ってんだ、バカヤロー)

自作パソコンドタドタ日記 その4

第二日目

朝食を済ませ新聞を読み、昨日と同じ9時にパソココルームに入室し、電源ボタンをポチッとな。
短音x1で正常に起動しますが、POST画面になります。

話は違いますが、このAMIBIOS、なんと日本語対応です。
その他の言語にも切り替えられますが、ご存じでしたか? 知らないのはおいらだけ? 

ほぼほぼ自作が数年ぶりというSecondFiddle、隔世の感がありますな。

とはいえ、目次が日本語になるだけで内容は英字。でも分からないより分かった方がとても嬉しいですよ。でもって今回の謎。
結線したドライブは全てBIOS上では認識しておりますが、起動ドライブが無い、と言う状態です。

BIOS初期画面

POST画面に問題があるのか? ここでも1時間以上は費やしましたかな。
結論を急ぎますとPOST画面の中のCMSと言う項目がありまして、ここが「無効」となっておりました。それを「有効」にしリセットをかけると、BIOS画面上で起動ドライブが認識されました。
ついでに「起動デバイスの制御」を「UEFI/レガシーOPROM」に変更しました。
場所は右下にある「Advaced Mode(F7)」をクリック。「起動」と表示される画面の「CMSの起動」をクリック。画面下に日本語で説明が書かれております。

Advanced Mode(F7)画面

セーブして再起動を図るとBoot画面に一覧が表示されました。
あな、嬉しや。
でもよく見るとBDドライブ、500GBSSD、だけが表示されているではありませんか。
BDドライブは分かりますがデータドライブとしてしか使っていないSSD500GBが認識されているというのは腑に落ちませんぜ、旦那。Windows10ProやWindows7Homeのドライブが表示されないと言うことはどういったことでございましょう。
お昼になりましたので一旦休憩です。
やっぱり30分と経たずコンピュータールームに直行です。
BIOS画面を弄くり倒しての荒技。ここまで来ているんだから後は運任せ。何回も何回も電源を入れ直し挑戦に次ぐ挑戦です。
相変わらずBIOS画面ですが「Advanced Mode(F7)」をポチりまして確認しますと起動優先順位に「BDドライブ」「3TBHDD」次に「SATA_1」と言う表示がッ!
何処でどう言うように弄んだのか分かりませんが待ちに待ったOSドライブが表示されていいるではありませんかッ。
こ、こ、これを使わない手は無い、と震える指先で優先順位を1.BDドライブ、2.SATA_1に変更して再起動してみました。
したらばなんとOS選択画面、そうです、今まで通りの画面が起動しました。
やったあ~♪ 苦労したかいがあったぜ。
それッWindows10Proをポチッとな。
ややあってブルースクリーン発生・・・。無情にもエラー画面「SYSTEM SERVICE EXCEPTON」が表示され、ストップです。
┐(´-`)┌、でもここまで来たので一歩前進です。(なんと楽天的なSecondFiddleでしょうか)。
リセットをかけ選択画面よりF8を指定しましたところ「セーフモード」その他が画面に表示されました。
とりあえずセーフモードで立ちあげようとしたところ・・・ややや・・・ッ!!!
セーフモードですがいつもの画面が立ち上がるではありませんか。インターネットも立ち上がり違和感が無いです。メールも操作できますがな。
試しにエクセルやらワードやら一太郎を起動させますがoffice系はエラーで起動しません。
一太郎は起動しましたのでこうやって記事にしておりますが、う~む、二歩前進ッてか。
何回かセーフモードで立ちあげましたが、セーフモードでは無事に起動します。
これでも良いかという邪な考えが頭を過りますが、そうも言って入られねえ。何たってセーフモードはセーフモードですので大部分の常駐ソフト、例えばウィルス対策ソフト等起動しておりませんので不完全です。

その間に昼食、夕食、入浴、性欲、と相成りまして23時を迎えシンデレラ退散、とりました。
以下、刮目して待てッ。

(何処まで引き延ばすんじゃワレッ)。