secondfiddle@人柱日記

ま、パソコンと車とカメラとボウリングと笑説と・・・・・・

ジムニーノマド登場

4日間で5万台~?

全世界の皆様、ご機嫌いかがで?

相変わらず車の話ですので、興味のない方読み飛ばしておくんなまし。

スズキ自動車は1月30日、ジムニー5ドアのジムニーノマド4月3日発売の発表をしましたね。

インドで発表されたとき「一目惚れ」。なんたってドアは多い方が良い。
魅力的な面構えはジムニーそのもの。
手に入らないかな~なんて思ってたところについに、とうとう、お出ましになりました。

が・・・・・・先立っての先行受注。
それが4日間で5万台の受注を受けたので

急遽受注停止

ですと。

ナンダトー(`Д´)。

年間の販売目標が15000台とかだったららしく、この調子ですと実車を手にできるのが3年後とか5年後とか。

うへ~(^^;)

ジムニーシリーズは一過性のブーム、とスズキは考えているようで、そのうち下火になる、増産体制が無駄になる、と思い切った増産体制に入っていないようですが
ジムニー・シエラの売れ行きを考えれば


完全にスズキは見誤りましたね


納車には時間がかかるわ、燃費は悪いわ、乗り心地は悪いわ、など時代に逆行する車ですが魅力的な車(車に限らず)なら宣伝しなくても売れるという見本です。
何を持って魅力的な車、と思うか、は、人それぞれですがね。
おいらとしてはジムニー、非常に魅力的ですよ。

EV車が売れなくなったというのは色々理由もありましょうが、その一つに「魅力的ではない」と言う事もあるのでは?

1月12日付のブログでジムニーを話題にしましたが、燃費とか乗り心地とかフツーに比べれば圧倒的に不利な条件にも関わらず、売れてるんですから。
特別な車にも関わらず軽自動車の中でもベスト10に入る勢いです(下の方ですが)。

最近の車は世界戦略が進みグローバル化と称してやたら大きくなってます。
「コンパクトカーはカーにあらず」てな自動車メーカーの論理でしょうが、どの自動車メーカーも大型化する一方。

それでいて道路幅は旧態依然。

狭い道路に幅いっぱいの車。
狭い道路ですれ違うとき、思わずスピードを落としたりしてね。
左折する際、大きく右に車体を振る、という運転も大型化が一因になっているのでは?

安全性を考えれば小型車よりも大型車が有利なのは火を見るより明らかですが、大型化に伴って先進安全性能が充実、それが価格となって跳ね上がり・・・・・・というのも何ともねえ。

ジムニーノマド輸入車ですね。インド製をどう思うかですが、おいらにとって生みの親は日本、育ての親がインド、と思っております。

5MT車の設定があるのもおいらにとっては魅力的。
価格も265万というので税金諸経費を入れても300万ぐらいかなあ。

おいらがもっと若かったら是が非でも手に入れたいな~。
現在のジムニーも1年待ちだったから、さらにノマドで4年待ち、5年まち・・・・・・。

手にれたはいいけど高齢者運転で免許取り消し、てなこともありえますし、寿命の点でもビミョ~。

お? 我がサイが睨んでおります。
え? どこにそんなお金があるのかって?

そ・・・・・・そりゃそうだ