制度を批判するんじゃないけどねえ
このところ元気が出ないSecondFiddleですが、全世界の読書諸君、元気かな~。
元気がないのはボウリングでまたやらかしたことでございますがな。
まあそれはそれとして、我が愛すべき日本では健康保険証が廃止されマイナ保険証に一本化されましたね。
自分の健康がマイナカードと紐づけされ、将来的にはどの医療機関でも同じサービスが受けられ、利便性が増す、と。
理想的なシステムの一つとなるのは歓迎すべきでしょうが、病気一つで個人情報が丸見え、となるのはいかがなものでしょうか。
ホイホイと持ち出して、うっかり落としたり紛失したりすれば大変なことになるし。
医療現場からはシステムの再構築とかでお金がかかる、とか、個人からは情報流出の懸念やら、何より頼りにならん、という不安もあり、政府のゴリ押しでどんどん進められておりますね。
でもって高血圧と膝痛で金曜日に医療にかかりました。
政府からは、マイナカードと健康保険の紐付けは終わっているので安心して利用してくださいね、みたいな葉書を貰いましたんですがねえ。
一応マイナカードは持って出たんですがねえ、いざ医療機関にかかるといつものように健康保険証を差し出してしまいました。
うう・・・・・・意気地無し・・・・・・。
てか、本当に紐付けされているのか、政府のやることですから全く疑ります。
大丈夫か?
自分のは平成七年まで有効な健康保険証なので、マイナ保険はそれからでもよろしかろうってぇんで差し出したんですが、もう一つの不安材料がありました。
それは・・・・・・それは・・・・・・「暗証番号」。
全く覚えてオランですじゃ~。
暗証番号があやふやな事をもってきて間違えたらどうしよう・・・?
「暗証番号三回間違えたら翌日でないと使えないのよ~」
みたいな。
クレカじゃあるまいし、間違えて使えなくなったら・・・・・・と思うと、怖いぃ~。
政府としては健康保険紐付けに機嫌をよくしてつぎは運転免許証のマイナ紐づけ。
最終的に個人の財産丸ハダカ。
こんな不安を煽るような欠陥システムで誰が得をするの?
政府からシステム運営を任された一部の会社ですか?
すべからく税金の投入です。
結局一部の企業だけ儲かり、その儲けた金がパー券とか寄付金とか称して議員に還元されるのでしょう。
おいらもマイナカードを作りましたが、これは顔写真もあり身分証明になるのではないか、と思った次第ですが、まんまと政府の罠にかかってしまいました。
ひいては日本経済の混乱は必定。落ち着くまで数年はかかるのでは?
「過渡期だから仕方ない」と政府は高くくっていて知らん顔でしょうねえ。
そんな税金を湯水のように使い、それでも足りないからと国債をバンバン発行して、膨らむのは借金で、しぼむのは国民の期待感。
そんな金があるなら借金の返済に使ったらいかがかな?
借金で首が回らくなったらどうすんべえ。
あ、そうか。
政府は日銀を解体して新しい日銀を作り借金棒引き。
これだね。